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自由民主党厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
7,301
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2007/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,301 20 を表示
自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) ワーク・ライフ・バランスの推進、これはもう委員御指摘のとおり、多角的に非常にいろんないい効果が生まれるというふうに考えております。まず第一に、何といっても家庭の生活が充実したものになるでしょう。そうしますと、先ほど来話のありますように、子育てを夫婦、お父さん、お母さんで共同してやるというようなこともできますでしょうし、また地域への貢献、いろんな活動もできるでしょう。さらにはまた、自己啓発というような時間も生み出…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 本当に鰐淵委員が最初に御自身の体験を通じて、点字を読める方が実は視覚障害者の中に割と少ないんだという御指摘をいただきました。我々も、その点もう一度改めてその事実を再確認して、これからこのような方々に対する言わば情報のギャップを埋めていく、そういう努力をしないといけないということを心から思った次第でございます。 各般の施策については今副大臣それから部長からお答えしたとおりでございますが、私からは、関係省庁や関係機…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今、吉川委員の御質問は、いわゆる労働基準法上の労働者性ということにかかわる御質問でございます。 労働者性の判断基準といたしましては、使用従属性というのが非常に重要な要素になっているわけでございまして、その意味内容ですけれども、これは契約形式のいかんにかかわらず、仕事の依頼、業務に従事すべき旨の指示等に対する諾否、これを承諾するか承諾しないかの自由性の有無ということと、もう一つは、報酬の労務対償性ということなどの…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 最低賃金制度は、言うまでもないことですけれども、労働者について賃金の最低額を保障することによって、労働者の生活の安定、労働力の質的向上、あるいは労働条件の改善を図ることに資することを目的といたしているものでございます。 この場合の労働者は、労基法九条の労働者というものとされているわけでございまして、その判断は、先ほど来申し上げておりますように、個別具体的に判断するしかないと、こういうことでございます。 したがい…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/12

166参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 労働者性がないということになりますと、労基法も適用にならないし最低賃金法も適用にならないと、こういう法の下で私ども仕事をさせていただいているということでありまして、それを乗り越えて何か実質的に物を考えろと言われましても、私どもなかなかそれは難しいということを申さざるを得ないと考えます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/09

166衆議院 厚生労働委員会 第3号

○柳澤国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律において、労働保険特別会計については、雇用保険三事業及び労働福祉事業について廃止を含めた見直しを行うこと、また、雇用保険の失業等給付に係る国庫負担のあり方について廃止を含めて検討することとされており、船員保険特別会計につ…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律において、労働保険特別会計については、雇用保険三事業及び労働福祉事業について廃止を含めた見直しを行うこと、また、雇用保険の失業等給付に係る国庫負担のあり方について廃止を含めて検討することとされており、船員保険特別会計については、必要な措置を講じた上で労働保険特別会計に統合するも…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 吉野正芳議員にお答え申し上げます。 まず第一のお尋ねは、法案の趣旨、目的でございました。 この法案は、先ほど趣旨説明で御説明申し上げましたとおり、まず、行政改革推進法におきまして、雇用保険三事業等について廃止を含めた見直しを行うこと、また、失業等給付の国庫負担のあり方についてこれまた廃止を含めて検討すること、このような規定がなされていることを踏まえまして、また、雇用保険制度の安定した制度運営を確保し、直面する諸…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 田名部議員にお答え申し上げますけれども、実は、きょうの御質問については事前のお話が全くない上に、この議場における声も、必ずしもそちら側でうまく聞こえるという構造にないわけでございます。 そこで、私は、今聞こえた限りのお話につきましてお答え申し上げますので、ぜひ、その後、もし補足の質問があれば、それを承って、また改めて答弁に立たせていただきたい、このように思います。 最初は、偽装請負につきましてお話がございました…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 重ねての答弁でございまして、田名部議員の質問要旨もようやくちょっと目に触れることができましたので、これにできるだけ沿う形で田名部議員にお答え申し上げたい、このように思います。 したがいまして、先ほど答弁したものも含めまして答弁をさせていただきたいと思いますので、お許しを賜りたいと思います。 まず第一に、雇用対策に係る国の責任についてお尋ねがあったわけでございます。 雇用保険を運営するというのは国庫負担も伴って行…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 田名部議員に、お答えになるのか、ちょっと私、同僚の議員にも助けていただきまして、質問のポイントを聞かせていただいたんですが、それにのっとりまして補足をさせていただきたい、このように思います。 まず第一に、今度、五十日を原則三十日にしたんですが、当分の間、四十日にとどめますよという制度でございますけれども、これについて、当分の間というのはどの法律にもたくさん使われている文言でございまして、もう田名部議員も多分非常…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 地球温暖化によって新たな感染症が蔓延する可能性と、その対策はどうかと、こういうお尋ねでございますが、まず、SARSそれから鳥インフルエンザなど、近年新しい感染症が発生をいたしております。またさらに、既に克服がなされたと考えられてまいりました感染症が再び猛威を振るうなどの現象が起こっておりまして、地球規模での感染症対策の必要性が高まっていると、こういう状況と認識しております。 この背景には、一般的な世界的な人、物…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今御指摘の香辛料、スパイスへの放射線照射につきましては、有用性が認められるという報告が昨年十月の内閣府原子力委員会で行われまして、厚生労働省に対しまして、食品への照射について食品安全行政上の観点からの評価、検討を求めてきたところでございます。 これを受けまして、厚生労働省におきましては、原子力委員会の報告書の内容を精査した上で、専門家の意見も聴きながら、この食品健全影響評価に必要な科学的知見の整理、それから香辛…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 少子化対策と、あるいは少子化対策の源である私たちの国家社会の少子化というものがどういうところからきているかということ、これはもう非常に複合的な要因からきているということはかねてから重ねて御答弁申し上げているところでございます。しかし、そういって何もできないということではなくて、ありとあらゆること、できることを、あるいは気が付いていることをやっていこうじゃないかと、こういう考え方に立っているということが言えようか…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、育児休業給付金でございますけれども、もちろんこれは少子化対策にもなる、あるいは少子化対策も念頭に置きながらの措置でありますが、やはり雇用保険で、特別会計で手当てをしているということでございますので、そういった意味合いももちろん併せ持っている、そういう改革でございます。 現実にどうなるかというと、今四〇%の給付率が、これが五〇%に上がると、こういうことでございます。しかし、五〇%というのは、言わば復帰をす…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 少子化対策としての効果ということになりますと、先ほど来申し上げますように、少子化というものが非常に複合的な要因になってきていると、そこからよって来っているということもありまして、一つ一つの施策について、これがどの程度というような具体的な数値でもってその効果を申し上げることは困難であるということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、少子化対策に資するというのは、少子化対策の助けになるというふうに、言葉の意味からいうとそういうことでございますけれども、これは実際に結婚をして子供を持ったという、しかし勤めを持っていらっしゃるという方が出産の一時休暇を取った後に育児休業に入ると、こういう場合に、スタートのころでしたか、二五%ぐらいだったかと思うんですが、それが今度倍増するということになれば、やはりその間、育児についてもやはり経済的には少…

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、子ども・子育て応援プランというのがございまして、それが平成二十一年度までの五年間における少子化対策に重点的に取り組む期間ということになっておりまして、それを踏まえまして、今回、緊急措置というか二十一年度末の措置というふうになっているということでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 決してそういうことではございません。これまでにもいろんな施策について区切りを持って、それからまた装いを新たに、またそれまでの経験を踏まえて更にこれを拡充していくとかというようなことはあったわけでございまして、そういう意味で、一応先ほどの計画の期限に合わせて今回はそういう措置をとらせていただいたというものでございます。

自由民主党厚生労働大臣2007/03/08

166参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回の暫定的な給付率の引上げが終了する平成二十二年度以降につきましては、今回の措置の効果であるとか、あるいはさらに、その時点での育児休業期間中の所得保障についての検討も行われると思われますので、そういったことを勘案して、今度のこの計画、重点期間というものに合わせて一応期限を設定したということでありまして、これがそこでもう途切れてしまうということを私ども当初から考えているわけではありません。この制度の中ではこうし…