柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 浅尾委員は一般的な法律関係をお尋ねかとも思いますが、冒頭挙げられました労働者の件に即して少しお答えさせていただきますと、労働者が従事していたエアコンを取り付けるために石綿のスレート板に穴を空ける作業というのは短時間で終了するものでありまして、六か月以上継続して行われるものではないという認識でございます。したがいまして、各作業場は、規則が義務付けられる作業環境測定の対象にはならないということを考えておる次第でござ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 第九条にスタッフという言葉が英文ではありますし、フランス語の文章では今言ったようにパーソナルという言葉があるわけですが、和文の訳は正文なのかどうかはちょっと今私定かでないんですが、お読みしますと、職業安定組織の職員は、中略をいたしまして、身分の安定を保障される公務員でなければならないということでございます。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 日本の法人の社会保険料それから労働保険料の負担でございますが、この負担は、アメリカよりは高くヨーロッパ諸国よりは低いという水準でございます。なお、どの程度かということでございますが、これは日本は二〇〇六年九月時点、諸外国も同じですが、アメリカは二〇〇五年の実績で申しますと、日本が一三・二、アメリカが一一・三、それからちょっとヨーロッパはかなり幅がありまして、ドイツが二一・四から一番高いフランスで三二・三ぐらいの…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、櫻井委員が先般のこの予算委員会におきまして、十代でインフルエンザにかかって亡くなるという率はもう非常に少ないと、にもかかわらず、タミフルを服用した結果こうした事故が起こっているということを考えると、因果関係いかんということではなくて、それはちょっとわきに置くとしても、これはやはり考えてみるべき事柄ではないかと、こういう大変示唆に富んだ御発言をいただきました。 私どもは、このタミフルの効能あるいは副作用とい…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) これは、委員の今御発言の言わば射程がどの程度の射程の話になるかということで、私もここでにわかにそのものずばりに御答弁するという準備はありませんけれども、いずれにいたしましても、私は今回のことにつきまして、まず添付文書の改訂を行いました。これは、精神・神経症状についてこの副作用を追記させてもらったわけですが、その後、十代の子供たちの事故がありまして、さらにそれについては個別の評価、検証を行ったわけでございます。そ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっとその前に。 緊急安全性情報を出しまして、私どもこれからなすべきことは、これまでに製薬会社等あるいは医薬品機構を通じて私どもにもたらされた副作用とおぼしき事例については、逐一これに当たって検査をすると。再確認というか、念査をします。再チェックをいたします。そういうことをいたすつもりでおりますが、また同時に、十八年度から十九年度にかけて、拡大されたサンプルによります疫学的な調査も今実施中でございます。 これ…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) タミフルについて今委員は使えなくなったと、こうおっしゃったわけですが、別段十代の方々についてもほかにリスクがあればもうこれは別の話でございまして、一般には差し控えていただくということで、先ほども申したように原則としてということを申し上げました。その他の方々については、よく慎重に対応していただくという前提の下で現在でもなおこれは有用性を認識した上での薬剤ということになっておりますので、その御認識は是非よろしくお願…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 拡大した疫学調査をやることによってそうしたことも明らかになってくることを期待いたしたいと思っております。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現在ではノンAノンBというのは、まあ今やC型ということで認識してよろしいかと思うんですが、C型肝炎ウイルスに感染した患者の一部が肝硬変に進行し、時には肝がんを合併することが明らかになっているわけでございますが、こうしたC型肝炎の病態、予後が解明されたのは昭和六十三年にC型肝炎ウイルスが発見されて以降のことであるというのが我々の見解でございます。それ以前の時期におきましては、C型肝炎の予後についての知見は確立して…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ちょっと急な御質問で、今手元に資料がございませんのでお答えすることができません。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) もちろん、いろいろの説が裁判でも判示されているわけですけれども、私の知っているところでは、あの東京の地裁の判決、一番最近の判決ですが、それも私どもの認識とほぼ同じだというふうに考えております。 肝臓の専門家である織田先生という方がいらっしゃるわけでございますが、平成元年にはC型肝炎研究の推進を目指して非A非B、ノンAノンBですが、型肝炎推進事業が発足しましたという記述がございますので、私は、C型肝炎の予後が明確…
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 裁判をやって争っていることにつきまして裁判外でいろいろと話合いをするということは、やっぱり三権分立その他の原則からいってやっぱりいろいろ混乱をもたらすことになると思います。そうではなくて一般的対策についてお話をいろいろ聞かせていただくということは、私ども担当者をしてそうした役目は当然のことで果たさせていただきたいと、このように考えます。
第166回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そうしたことについては、それに一番ふさわしい担当の者を通じていろいろお話を聞かせていただくということ、ちっともこれは支障はないというふうに思います。ただ、裁判の争点については、これはやはりもう委員もお認めになるとおりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 私ども政府・与党におきましては、基礎年金の国庫負担を平成二十一年度に二分の一に三分の一から引き上げるということを国民年金法等の一部改正法の附則でもって定めているわけでございます。したがいまして、これはある意味で、法律で定められた、我々政府・与党の負うている義務というふうに心得ておりまして、そのために一体どういうふうにするか、そのための財源を一体どのように調達するかということが非常に大きな課題であります。この課題に対して、…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 年金につきましては、平成十六年度改正におきまして、長期的なフレームワークと申しますか、仕組みというものができ上がっていることは山井委員も御承知のとおりでございます。今度の、次の年金の財政の検証というものが法律上明記されておりますが、それは平成二十一年度において行う、こういうことになっているわけでございます。 ところが、昨年末に、実はその前年の国勢調査を受けまして、新しい将来人口推計というものを発表させていただいております…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 この肝炎の問題につきまして、山井委員が非常に、私の就任当初のころからでございますけれども、いろいろな角度から研究をなさり、また患者さんの声をじかにお聞きになる中で、御質疑の形で今おっしゃるような御主張をたびたび聞かせていただいているということでございまして、このことについては、私として、本当に敬意の気持ちを持って、毎回ですが、聞かせていただいております。 ただ、何回もそうしたお訴えに積極的に対応しない答弁ばかりしておると…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 山井委員は、きょう二時、裁判の判決が出るということを前提といたしまして、その後の展開の中で一つの想定をお立てになられて、仮にその想定のとおりに、国が何らかの手だてをしたときに、そのタイミングとの間で不幸にして亡くなられるというような方が起こったときにどうするんだという、まことに切実なお話を承ったわけでございますけれども、本当にそうしたことを申し上げるのは心苦しいということを感じつつ申し上げますけれども、私どもとしては、行…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 タミフルのことにつきましては、二月に少年の男女がほとんど、もうきびすを接するように、この短い間にお二人、高層の住居からの転落という形でとうとい命を落とされたということがございまして、私も大変ショックを受けまして、二十七日に最後の、二回目のそうした死亡事故がありましたので、即二十八日の日に、いわば注意をさらに喚起いたしたわけでございますけれども、三月になりまして、またさらに、それは不幸中の幸いというか、死亡事故には至らなか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 今、委員が御指摘になられましたとおり、特に、昨日の東京地裁、先般の仙台地裁の判決につきましては、現在、判決内容を精査中でございます。 東京地裁の判決につきましては、今委員もるる御指摘になられましたけれども、いろいろな論点につきまして、国側の主張について、例えば、DS86は有益なものとして評価されるべきものであるが、遠距離において過小評価である可能性を完全に否定できない云々とか、そういったことで、かなりいろいろなことをおっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 いろいろな角度からの委員の御意見の表明をいただいたわけでございますが、これは争点が科学的な問題なんですね。 例えば、DS86についても、世界の放射線防護の基準の基礎となっていて、その正しさは最近の研究によっても再検証されているとか、あるいは原因確率や閾値についても、大規模な疫学調査やこれまでの科学的知見の集積に基づいて作成されたものであるということを私は聞いているわけでございまして、いろいろと、政治的にとおっしゃるわけで…