柳沢伯夫
会議録に記録された「柳沢伯夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,301 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2007/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て69 件
- 社会保障・年金30 件
- 医療8 件
- 通商・貿易7 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会71 件・71%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,301 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 これは従来から申し上げていることでございますけれども、裁判で係争中の事案の当事者が裁判外でいろいろお会いしてお話をするということは、やはり裁判というものの筋というものを混乱させるというおそれなしとしないわけでございまして、これはちょっと適切でないと私としては考えているわけでございます。 そういうことではなくて、いろいろ御事情を聞かせていただくということについては、これは、つまり、裁判の争点ということではなくて、いろいろ御…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 要するに、この原爆症認定の問題というのは、争点が科学的な知見についての争点なんですよ。ですから、その土俵のところ以外で、政治的に解決するとかというようなことは非常に考えづらい性質の問題だと私は考えるわけです。 私も非常につまびらかというわけではありませんけれども、例えば、ある給付について所得制限していた、そういうものを広げたらどうか、こういうのはまさに政治の判断、決断でもって動かすことができやすい性質のものだと思うんです…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 トンネル工事などにおきますじん肺対策について訴訟が提起されまして、国側が控訴をいたしているわけですけれども、その主張の要点は、それぞれの時代の科学的な知見や技術の状況を踏まえて必要な対策を順次講じてきた、したがって、地裁判決が言うような省令制定権限の不行使というようなものはなかったというのが国側の主張でございます。 もう一つ、三地裁、東京、熊本、仙台の地裁判決が、内容がそれぞれ異なっているというようなことになっております…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 じん肺に罹患された労働者の方、あるいは不幸にしてその方がお亡くなりになった後残された御家族に対しては、これは労災の補償保険によりまして、それに該当されるケースということで、療養補償の給付、休業補償の給付等の補償を行っておるところでございます。したがいまして、新たな補償基金制度を創設することは考えておりません。今後とも、こうした労災補償制度によって必要な補償を行っていくことに努めていきたいということでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 税制の抜本的な改革の時期でございますが、これは、本来、厚生労働省の担当分野ではないというお断りをした上で申し上げるわけでございますが、本年秋以降、本格的に具体的な議論を行いまして、平成十九年度をめどに、消費税を含む税体系の抜本的な改革を実現させるべく取り組まれるというふうに承知をいたしております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 こうした文章は与党の文章を引いておるかと思うわけでございますけれども、いずれにせよ、平成十九年度をめどにと書いてございますので、みんなそれは本当に、関係の皆さんはそれを頭に何回もたたき込んでおりますので、文字どおり十九年度をめどに、自分たちが税体系の抜本的改革を行わなければならないということでは、みんな非常にしっかりした認識を持っている、このように私は考えております。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 国民年金法等の一部を改正する法律の附則の方では、特定年度を定めるということを規定しているわけでございまして、特定年度については、平成十九年度をめどに税制の抜本的な改革を行った上で、平成二十一年度までの間のいずれかの年度を定めるものとする、こういうことでございます。 したがって、抜本的な税制の改革というのは、平成十九年度をめどに行うということが皆の認識になっているということは、先ほどお答えしたとおりでございます。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 タミフルにつきましては、阿部委員からは非常に早い段階からいろいろ御指摘をいただきまして、私どももいろいろ啓発されたりあるいは勉強したりする機会を御提供いただいた、このように認識をいたしております。 二月の末に、立て続けに、本当にかわいそうに、若い中学生が異常行動で転落死するという不幸なことがありまして、直後に私ども、これについて医家向きの注意文書を出したわけでございますが、今週の火曜日に再び、これは不幸中の幸いで死亡には…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 私は、言うまでもないことですけれども、医薬については、効能というか、期待される効果もあるかわりに副作用もあるものだという基本的な認識を持っております。しかし、その副作用が、やはり人間の生命あるいは健康に重大な障害があるということでは、安全性の観点からこれは許されないことでございます。 そういう意味で、安全は第一にいたしたい、こういうように考えておりまして、今、委員が指摘されるように、これまでいろいろな形で報告がありました…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柳澤国務大臣 ただいま議題となりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 戦没者遺族等に対しましては、その置かれた状況にかんがみ、年金の支給を初め各種の援護措置を講じ、福祉の増進に努めてきたところでありますが、平成十九年十月から、年金の支給額を引き上げることにより、援護の一層の充実を図ろうとするものであります。 改正の内容は、遺族年金等の額を恩給の額の引き上げ…
第166回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 雇用保険法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律において、労働保険特別会計については、雇用保険三事業及び労働福祉事業について廃止を含めた見直しを行うこと、また、雇用保険の失業等給付に係る国庫負担の在り方について廃止を含めて検討することとされており、船員保険特別会計については、必要な措置を講じた上で労働保険特別会計に統合するも…
第166回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(柳澤伯夫君) まず、森ゆうこ議員からは、厚生労働省の元職員が製薬企業に就職していることに関してのお尋ねがございました。 厚生省のOBが人事院の定めるルールに従った上で、その専門知識を生かすことができる民間会社に行くということは、少なくとも現行法では特段違法、不当ではないと私は理解をいたしております。御指摘の薬剤は、服用者などの異常行動を、目下調査の見直しを行おうとしているものでありまして、この段階でその薬剤とこの人物の関係を…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) そのとおりでございます。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) ただいま児童手当法一部改正法案の本則の記述及び附則の記述につきまして、特に附則の方におきますいろいろな計算規定の細目につきまして御議論を賜ったわけでございますが、私どもといたしましては、この法律の施行に際しまして、十分に周到な周知徹底を図ることによってこの法律の趣旨が円滑に履行されることを確保していくということによって、委員の御議論も今後の運用に生かしていきたいと、このように考えております。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 小学校修了前特例給付支給要件児童というもののありようにつきまして、その在り方の場合を分けてここで規定をいたしておるわけでございますけれども、その規定の趣旨をこの条文全体から解釈をするということによって過ちなくこの法律の運用ができるということで、事務当局もその旨の答弁をいたしておりまして、私といたしましてもその形で運用に万全を期してまいるということで進んでまいりたいと、このように思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 現行の児童手当は第一子五千円、第二子五千円、第三子以降一万円というふうにしておりますけれども、これは立法当時の考え方としては、出生順位による手当額の差については、子供の数が増えるほど就業中断の期間が長くなりまして家計の収入減につながることが多いであろう、そういうようなことなどを考えますと、子育ての負担が大きくなるわけでございますから、これについて支援の幅をできるだけ大きくしようと、こういう考え方に出たということ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 児童手当の在り方を全般的に論じますと、これは、私は主として党内でも議論に参加をしたことがございますけれども、甲論乙駁、かなりいろいろその見方については論議のあるところでございました。 したがって、それをここで繰り返すというつもりはございませんけれども、今御指摘の計数については、やはりここにもうはっきり出ておりますけれども、長子であれ、子供が二人の場合であれ、いずれにしてもここの収入金額、あるいは実収入でしょうか…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 不妊治療につきまして、まず第一に、これを医療保険制度の対象にするかどうかということが基本であると考えておりまして、これについては、そもそも医療保険の対象とすべき疾病は有効性、安全性の確立した治療を対象にすると、こういうことが基本の考え方になっておりますので、不妊の原因となる疾病の治療を目的としたものと言えるのかと、不妊治療というものがそうした保険医療が目的とした疾病であるかと、疾病と言えるのかという根本問題があ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 代理懐胎につきましては、かなり有名な方がそうしたことをアメリカで実現をしまして、それをまた日本の戸籍法で実子として入籍を試みたわけでございますけれども、これがそうした目的を達せられなかったというようなことから大変大きな話題になってまいりました。潜在的にはずっと、この問題は足立委員なぞもうかなり前からいろいろな形で御意見を表明されておられた重要な問題でございますでしょうけれども、私もこの問題を放置しておくことはや…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(柳澤伯夫君) 今回、乳幼児加算を行わせていただきました。その要点はもう今、島田委員が御指摘になられたとおりでございまして、三歳未満の児童の言わば乳幼児加算という形でこの児童手当の拡充を図らせていただいたということでございます。 このレベルについて、一体どういうふうに考えているんだということでございますけれども、私どもは、この児童手当につきましては、本当に子育て世代への経済的支援の在り方というのがどうあるべきかということにつき…