柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 四十七年の御答申では、御指摘のとおり、それぞれ人口規模別の市町村におきまして、およそ備えるべき体育、スポーツ施設の目安の基準を示しております。これを参考として各市町村においてそれぞれスポーツ施設の整備を促進するようにということの御答申でございますが、現在体育施設の総数は十八万八千二百二十四ヵ所の施設が全国にございます。このうち、いま御指摘のとおり十二万ヵ所が学校体育施設でございまして、それ以外がいわゆる社会体育…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) わが国の体育施設の整備につきましては、学校における体育、スポーツ施設の整備ということに大変な努力が重ねられてまいったわけでございます。その面で先ほど全国十八万八千ヵ所のうち、学校体育の占めるものが十二万六千というような、大きな比率を占めておるわけでございまして、この学校の施設を、スポーツ振興法で決められておりますとおり、国民があらゆる機会にあらゆる場所でその適性、また健康度に応じたスポーツが実践できるように、諸…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 学校開放につきましては、文部省は次官通達をもって、この具体の運営につきましての指導を行ってまいってきております。この通達におきまして、学校開放の管理の責任は教育委員会が行うものとするということに、教育委員会を表面に出しておりまして、教育委員会は学校体育施設開放事業に必要な事項を定め、また、具体の管理責任は教育委員会にあることを明確にして、この開放事業を推進するようにということを指導してまいっておりますが、具体に…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の管理指導員の配置状態につきましては、現在、屋外運動場の関係で一万六千五百四十四校、それから屋内運動場、体育館の関係で一万二千八百三十六校、それから水泳プールの関係で九千六百七十六校にそれぞれ管理指導員が配置されております。それで、管理指導員の配置につきましては、文部省といたしましては各開放する施設ごとに管理指導員が置かれるようにいたしております。したがいまして、ある学校が屋外運動場、それから屋内運動場、…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 学校における健康診断につきましては、六月末日までに毎年全児童、生徒に対しまして、健康診断を学校医の方々によって行うということをずっと続けてきておるわけでございまして、ただ最近になりまして御指摘のような問題、特に心臓、腎臓の疾患の問題、あるいは側彎症の問題その他と、新しい課題の問題が起こってまいっております。これにつきましては、それに応じた特別の施策を講じていくということで進めておる次第でございます。その施策とい…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 現在検査項目には御指摘の身長、体重等のほか、たとえば肺活量、背筋量、握力等の機能を検査の項目に加えることができるというような規定になっておりまして、身体の常態の検査と同時に、身体機能につきましても、できれば診断していこうというような考え方の基礎はございます。健康診断につきましては、長い歴史を持って今日まで来ておるわけでございますが、私どもも御指摘の問題がございますので、特に来年度以降学校、地域、家庭を通じて、基…
第84回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、現在あらゆる技術革新、あるいは生活様式の変化等に伴いまして、体を動かすということが少なくなり、その面がまさに予防医学の時代、今後十年、二十年は予防医学の時代だろうということを言われておりまして、国民の間に大変持久走等の、ランニング等に対する実践が高まってきておるということが如実に起こってきているわけでございまして、この国民の体育、スポーツに対する要望に私どもこたえまして、諸条件の整備をしていくと…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 運動場の舗装状況につきまして、文部省で、ちょっと古い調査で恐縮でございますが、五十年に調査をいたしております。それによりますと、ほとんどの道府県ではアスファルト化した個所はきわめて少ないという状態でございます。たとえば北海道では小学校で四校、中学校で一校がコンクリート舗装しておる。あるいは群馬県で小学校一校のみがアスファルトである。それから神奈川県が若干高うございますが、小学校十三、中学校三がアスファルト、小学校五校がウ…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 小委員会で御熱心な御討議を賜りまして、廃疾年金の創設につきまして私どもも予算要求の過程でそれなりの努力をしてまいったわけでございますが、いま御指摘の予防接種法によります健康被害につきましては御指摘のとおり年金制度がとられていますが、予防接種は、伝染病の蔓延の防止という社会防衛の一環として強制的に行われているものでございまして、その被害事故に対する補償はまさに国家補償的性格をもってとり行われておるということでございます。 …
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 このたびの改正に当たりまして、義務教育諸学校以外に高等学校等の非義務教育諸学校につきましても設置者が掛金の一部を分担するというたてまえをとりまして、保護者、設置者相互の協力によりまして学校事故救済の実が上がることを期しておるわけでございますが、御指摘のとおり、この設置者の負担分につきましては、国立につきましては国立学校の特別会計で財政措置を講じておりますし、また公立につきましては御指摘のとおり交付税の単位費用の積算の中で…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 このたび、学校の災害に関します共済給付に関しまして特に新たに国庫補助を設けましたこの趣旨でございますが、これは小委員会でも大変御心配を賜ったところでございまして、学校の事故につきまして、学校側に責任があるという理由からではなく、あるいは教育活動中の事故発生をめぐって訴訟が提起されまして、児童、生徒側が教師の責任を追及する、そのようなことによりまして子弟間の信頼関係の崩壊を招いたり、あるいは事故の発生を懸念する余りに教育活…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 御指摘のとおり九九%と、ほぼ全員に近い、国公立の学校につきましては加盟を得ておりますが、なお一部の市町村で、かつて、設置者側の責任が明確に確定しました際に、安全会が給付いたしました給付額を安全会は代位請求いたします、その事件等をめぐりまして加入を取りやめたというような地域が残っておるわけでございますが、今回の改定におきましては、この代位請求権の問題につきましては、あらかじめ設置者において十円の掛金をしていただくということ…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 支給期間の延長の問題につきましては、大部分の場合が、療養期間が五年を超えるような傷病である場合は廃疾見舞金の支給の対象になるということでございますので、このたび廃疾見舞金の相当大幅な改善があったわけでございますので、これで、廃疾の認定がなされればそれに応じた見舞金の支給がなされる。これによって自後の療養等に備えていくであろうということで、このたび特段の延長は行わなかったということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 五年後の医療費の負担問題は確かに起こってくるわけでございますが、このたびの、たとえば一級ですと千五百万円の廃疾見舞金の支給ということで、これらの運用問題もあろうかと思いますが、この面で対応できる、現在はそういう考え方で取り進めておるわけでございます。今後いろいろな形での現象があるいは起こってくる場合があろうかと思いますが、これはその実態に即してまた研究してまいる課題であろうと思っております。
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 御指摘の健康保険対象外の経費につきましてどのような対応をするかということでございます。安全会の給付事業は互助共済の制度でございますが、これ自体公的な制度として設けられておるものでございますので、やはり医療費の算定に当たりましては健康保険で認められる額を用いるという原則を崩せないという経緯がございます。それで、この健康保険に含まれていない費用を医療費の対象とすることは医療保険制度全体を混乱させるという面からこの実現を見てお…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 渋谷理事長から御説明申し上げましたとおり、廃疾の等級の決定につきましては労働者災害補償保険制度にならって決めるということで従来きておりますし、また、これが一般にとられておる措置でございます。この辺を別個に独自の等級の確定というのはなかなか困難な問題でございますので、理事長が申し上げましたとおり、私どもは、安全会の運用の妙と申しますか、児童、生徒の事故の実態に適切に対応できる運用の問題として努力をしていただくことを期待して…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 安全会の共済給付につきましては、それ自体契約に基づくものでございまして、いわゆる行政不服審査法にいいます処分に当たらないというものでございますので、法律上の審査会の設置はこの際取り上げておりません。ただ、御指摘のとおり、給付の適正を期していくということの必要があろうかと思いますので、審査業務及び給付の決定につきまして、医師、法律家等の専門家を構成員とする審査機関を安全会本部に設置するということを現在考えておりまして、安全…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 経常費の補助につきましては、私立学校以下につきましても直接に国が助成措置を講ずる、また地方交付税で単位費用の裏づけをするということになっておりまして、経常費それ自体を個々の、これは何の経費である、何の経費であるというように分解いたしまして、それぞれに対して助成あるいは交付税で裏づけていくという形は必ずしもとっておりませんで、およそ学校の維持経営、教育運営に必要な経費全般につきましてこれを積算し、それに対する財政措置を講じ…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 御指摘の、設置者の賠償責任が確定した時点におきましては、設置者はその賠償責任の支払いを生ずるわけでございます。これが今回の改定で死亡一時金千二百万という範囲にとどまっておれば安全会の共済の給付でこれに対応できるわけでございますが、御指摘のとおり、それを上回った場合、二千万、三千万というようになった場合は、その超過分について設置者がさらに賠償責任を負うわけでございます。これにつきましては、かねて市長会あるいは町村会におきま…
第84回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 安全会の給付事業に対します補助はまさに学校教育の特殊性、児童、生徒を心身ともに健全な人間に育て上げていくという学校教育の重要な目的を積極的に達成するというところに趣旨を置いたわけでございまして、他の共済給付との関連もございますので、この学校教育の特殊性という観点から積極的な補助を行うということの姿勢をとったわけでございます。 〔委員長退席、唐沢委員長代理着席〕 そのために、いま御指摘のとおり、学校側が積極的に推進する教育…