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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1978/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 十八歳未満の者でありますと、一級の場合の年金としては六十六万円の年金を支給する。十八歳以上の者である場合は百八十一万二千円の年金支給ということを当初要求の段階では考えました。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 医療期間の延長につきまして、当初特別の必要ある場合につきましては救済の措置がとれるようにということで、予算要求段階で取り組んだわけでございますが、四十七年に現在の五年ということに延長してまいりまして、その上に立ちましてほとんどのものが五年の医療期間を経た後では、なお必要のある場合は廃疾の状態の認定に該当するものであろうということの上に立ちまして、廃疾見舞い金の大幅な改善をいたしたこともございますので、これで対応…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) この辺の問題につきましては、今後の実態の認識の上に立って、適切な対応をしていくべき課題であろうというふうに考えております。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 財源構成でございますが、義務教育諸学校につきましては、国が二〇%、設置者が四〇%、保護者が四〇%、非義務教育諸学校につきましては、国が九%、設置者が一八%、保護者が七三%でございます。従前は、義務教育につきましては、設置者が五〇、保護者が五〇、非義務につきましては、保護者が一〇〇ということでございましたが、それが先ほど申しました来年度からはこのような割合になるわけでございます。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 安全会の組織といたしましては、御指摘のとおり、各県に安全会の支部が置かれていまして、その支部において本部との間に書類の行き来をいたしまして処理するということでございます。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の学校安全会の事務の処理の問題でございますが、現在各県の教育委員会の中に支部を置かせていただいておりまして、支部長に教育長が当たって支部の運営をいたしております。これをさらに市町村まで、末端までということについての御指摘でございますが、いま安全会の運営につきまして、十数億の国庫補助をいたしておるわけでございますが、特殊法人も含めまして、定員のむしろ削減の方向にあるときでございますだけに、なかなかこの面の拡…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 養護教諭の本務は養護をつかさどるという職務でございますし、必ずしもこの事務が養護教諭プロパーの事務として考えてしかるべきだというようには申しておるわけではございませんが、およそ職務にはそれぞれその職務に付帯する各種の仕事があるわけでございまして、そういう面で付帯する仕事として、いま具体の問題としては養護教諭の方々に処理していただいておるというのが実態であろうかと思います。この辺の事務の均衡、配分につきましては、…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 現在は学校を通して要求が出される、請求されるようにいたしております。直接当事者から出される場合もございますが、具体の災害の報告書をまた改めて学校からいただくということになります。この学校管理下の事故である認定の上に立っての共済でございますから、給付でございますから、やはり教育実践の場であります学校を経由しないで物の処理ができないという問題がございますので、改めて当事者から直接請求があった場合の方がむしろ事務とし…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 現在の手続といたしましては、学校を経由して学校から請求の書類が出されるということでございますが、究極において安全会の給付対象といたしましては、保護者でございますので、保護者の方にそういう直接請求する権限が全然ないとは言い切れない問題でございます。具体にそういうケースも若干あるようでございます。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) ある手続が瑕疵なく有効に成立するためには、それだけの所要の書類等の要件を具備する必要がございます。その場合に、この給付請求につきましては、学校が記載する災害報告書を具備するべきことを要件といたしておりますので、それがない形で出てきましたものにつきましては、仮の請求はあったといたしましても、それだけで請求としての手続が完了しているということにはならないという結果になると思います。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 具体の問題といたしましては、設置者が安全会に対して請求をするという手続を現在とっておるわけでございまして、それは設置者において事務を処理しておるという形になっております。したがいまして、被害者の保護者において究極の請求をすることができるわけでございますが、その場合は、学校での事故の態様につきましての事情を聴取をした上で、それについてはやはり校長の確認行為が要りますから、校長の印鑑を必要とする。そうすると、そうい…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 安全会の給付事業は、やはり互助共済の観点に立ちまして、また学校教育で対象といたします児童、生徒を公の教育の責任において、また親の監護責任と両々相まって、心身ともに健全な子供に育て上げるという、その・教育の成果を十分発揮させるための一つの条件整備でございます。そういう観点からの共済の給付でございますから、この共済の安全会の給付につきましては、できる限り学校管理下の事故すべてに及ぶような配慮でなしてきておる問題でご…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) いま御指摘の件につきましては詳細事情を聴取しておりませんが、一般に安全会は学校管理下の事故に対して給付の対象といたしておりますので、いまその生徒が母校に参りましてコーチをしたという場合は、むしろ生徒としての活動ではなくてコーチとしての活動になります。この辺の問題につきまして、そのコーチの委嘱がどういう形でなされておったのかどいうような事実認定を必要とするかと思います。たとえば教育委員会から指導委員として委嘱され…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) いまお聞きした範囲では、なかなか、学校計画に基づく活動として母校に教育指導に行ったと、教育指導は実際にはその生徒の教育活動として学校が計画したものであるという認定はほとんど不可能と思います、卒業後でもございますので。したがいまして、いまの問題、詳細に事情を聞かなければわかりませんが、現在お聞きした範囲の問題としては、学校管理下の教育活動における事故として、これを安全会の給付対象にすることはほとんど不可能だと、非…

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) すでに中学校の生徒としての身分はございません。したがいまして、その中学生としての管理下の活動という認定はいまの状態であるといたしかねるということで、安全会の給付の対象にすることは困難であろう、こういうように感じられます。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) そのものが高校における教育計画として計画された教育活動だという認定がいたしかねますので、また高校の立場での安全会の認定も困難であろうというように感じます。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 高等学校の入学関係は入学式の際と申しますか、入学の手続が完了して、公の学校の利用関係が設定されたときからその身分関係に具体に入るということが言えるのではないかと思います。したがいまして、その入学の時期がいつであるかということが問題になろうかと思います。したがいまして、通常の場合四月一日ではまだ当該学校の高等学校の生徒というような認定は恐らく学校の方でもできないのではないかという感じがいたします。

文部省体育局長1978/03/28

84参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(柳川覺治君) 掛金の額は年額で定めております。それは所要財源につきましては年間を通して発生する事故、これに要する給付経費を積算いたしまして、そこから割り出した額でございます。したがいまして、通常の場合入学関係に入りました間に起こっておる事故につきましての所要経費の積算から、掛金を計上しておるということの状態でございます。

文部省体育局長1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(柳川覺治君) ただいま大臣が御答弁されましたとおり、多様な進路と申しますか、まず学校教育の基本には、基本、基礎の問題として、自己の体を鍛え上げる、自己の体を使いこなす、体に自信を持って世に立つということが教育の基本の一つであろうというふうに感じておる次第でございます。したがいまして、そういう観点から、あるときは一般教養を学び、またあるときは生涯にわたって生活の伴侶とできるスポーツを身につけていく、そのわざを学び鍛え上げていく…

文部省体育局長1978/03/23

84参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(柳川覺治君) 体育、スポーツの振興策につきましては、さきに、四十三年に文部大臣の諮問を受けまして、保健体育審議会から、四十七年十二月に体育、スポーツの振興に関する諸般の施策につきまして、詳細な答申をいただいております。その内容といたしましては、御案内のとおりでございますが、まず、体育、スポーツ施設の整備の課題、あるいは体育、スポーツ組織の育成、体育、スポーツ指導者の養成確保、研究体制の整備等諸般の問題に触れられておるわけでご…