柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) このたび新たに国が安全会の災害共済給付に係る経費につきまして、国庫補助の措置をとりましたのは、その趣旨とするところが学校教育活動の積極的かつ円滑な運営に資するという観点から、この面の実現を図ったものでございます。したがいまして、児童福祉施設である保育所につきまして、幼稚園とその教育の内容が類似し、またそれに相当するものが行われておるわけでございますが、直接的には目的、性格が学校教育ということとまあ直接一致してお…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 幼稚園教育との対応の問題でございますが、保育所に対する助成策につきましてどのような措置をしていくかは、これは所管官庁の厚生省と関連する問題でございますので、よくその上で検討さしていただきたいと思います。ですからここで将来にわたってそういう方向へいくと私どもの責任でちょっと言い切れない問題でございますので、厚生省と十分連絡とりながら検討さしていただきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校の管理下における事故に相当するものにつきまして、共済の制度が施行されるわけでございます。これにつきましては、御指摘のとおり施行令におきましてその一応の範囲が決められておるわけでございます。その場合に、やはり学校が教育計画として計画されたものであって、それに対して学校の指導関係が明確にされておる。またそのことが具体には教師の具体的な指導活動が実践されるというような関係におけるものが基本でございますので、そうい…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) たとえば、いま小学校では原則として対外競技等は当該学校内でということでございますが、最近スポーツの振興、子供たちを丈夫に育てる体育の大いに普及振興の観点からも、隣接の小学校との間に対外試合等が行われるというような問題がございます。あるいは中学校になりますと県内大会もございます。この種の対外競技等につきましては、これは学校が計画して児童、生徒を参加させる、またそれには教師が公務として付き添いされるという計画で進め…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) いまの問題につきましては、具体には当該学校の学童が当該学校で保育されているというような形の場合には、これを学校安全会法で対象に見ておるということでございまして、いま先生御指摘の、そこによその学校の生徒を預かっているというような形の問題につきましては、これはある面から見ますと、たまたまその学校の子供であったから給付の対象になっている。同じ義務教育の学校の者はその場所で起こった事故について全然救済し得ないということ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校安全会の給付状況が現在およそ百人の児童、生徒につきまして年間四件程度の給付になっております。したがいまして、児童、生徒数の多い学校においては、御指摘のとおりかなりの件数に及ぶものと推測されるわけでございます。これらのすべてが養護教諭にしわ寄せされているということはないと思いますが、しかし養護教諭本来の職務の遂行に支障を来たすというようなことは、御指摘のとおり遺憾の面もあるわけでございますので、今後学校事務の…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の災害の給付請求に対しましての報告書等で御指摘のように、災害発生の場所あるいは災害発生の状態につきまして、詳細な記入をしていただくようにいたしております。これはこのことによりまして、学校管理下における事故がどのような状態において、どのような態様において、どのような学校の責任関係において発生したものであるかということを、これによって承知するということにやはり主眼を置いております。もっと簡単に、およそ学校にお…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) この手数料の問題につきましては、当然には手数料を請求されるのが常態でございます。ただ、安全会設立の際、日本医師会の御厚意で、医師会長名で全国の医師会会員に対しまして、安全会の給付にかかるところの明細書の作成に当たりましては、手数料は徴収しないようにという通達が出されました。それによりましてほとんどが支払わないで善意による扱いを得ておるわけでございます。したがいまして、この医療機関の出されます明細書に、これは安全…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) まさに学校の運営の、それ自体の問題でもございますので、どの程度まで文部省から物が言えるものか、なかなかむずかしい問題でございますが、私どもも養護教諭の方々の責任を果たす、職務遂行の上の必要性の問題といたしまして関心を持ってまいりたいというように考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 養護教諭の方々の研修、講習の機会もございますし、主管課長会議等でも主体的な問題の案件につきましての研究もされておりますので、それらの機会を通しまして、この面につきまして事情をお聞きし、また先生の御指摘の点の実現につきまして考えてまいりたいと思っております。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) このたびの給付事業の改善に当たりまして、かなり大幅な画期的な改善がなされまして、従来の給付内容との間にいささか均衡の上で問題を生じておりますし、また具体に、現に廃疾等になっておられる方々の救済制度につきまして、温かい手を伸べるということがこのたびの改善につきまして先生方からも御指摘を受けた問題でございましたので、この面につきましてどのような策を講ずるかということが一つの課題でございました。 そこで、具体に当たり…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) この特別の廃疾見舞金につきましては、額は従来の支給しておりました直近の最高額を支給してまいりたいというように考えまして、したがいまして、廃疾一級の者につきましては四百万円の見舞金を支給することにいたしておりますが、したがいまして、それまでの間に損害賠償の請求事件がございまして、設置者の損害賠償が確定して支給されておるという案件の者につきましては、その部分は対象外にしていくということが当然のことであろうというよう…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、そのような考え方に立って処理してまいりたいと思っておりますが、実際にその辺のところの具体のケースについてどのような形で上がってくるか、具体の問題としてはなかなか問題があろうかと思いますが、私ども対応としてはいま先生御指摘のような観点に立って、現に廃疾の状態にあられるというそこのところに価値判断を置きまして対処してまいりたいと思っております。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) この給付は基本において互助共済制度との関連もございますので、特に所得等による制限の枠はかけないというように考えております。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 現在その方は具体には安全会の加入者ではございませんので、死亡の場合に特段の措置を別途考えてはおりません。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の点につきましては、先ほども御指摘ございましたとおり、まさに学校の設置者また学校の実際の教育運営に当たられる方々一丸となって安全の管理、安全の徹底を期するという責任を明確にしていこうということでございますので、これにつきましてはそれぞれ設置者においては設置者の果たすべき役割り、また学校における注意義務の徹底等が両々相まって、常に安全でかつ活力のあふれた学校教育の実践に結びつくようにすべきことであるというこ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 申しわけございませんが、現在手元にその資料を持っておりませんので、後ほど調べまして御報告申し上げたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 健康診断の診断項目につきましては、そのときどきに力点を置くべき項目がございますので、常に専門の先生方の御意見を賜りまして、その内容改善に努めているところでございますし、特に最近側彎症問題等の課題も出てきております。また、御指摘の心臓及び腎臓疾患の問題につきましては、その診療体制をどのように学校から地域、また最終的には治療機関に結びつく二次、三次の検査体制はどうあったらいいかということは、個々の学校、また学校医の…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 一部新聞にも報道されましたが、埼玉県の志木のある中学校で開放性の結核の発生がございました。五月に中学の二年生二百余人にツベルクリン反応の検査をいたしましたところ、八十一人の三九・七%がツベルクリン反応の結果強陽性の認定がございました。さらにこれを、陽性者に対しましてエックス線の間接撮影をいたしました結果、一人の者に、男の生徒でございますが、病巣があることが判明いたしました。そこで、六月十六日にこの者に対しまして…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 当初文部省が予算要求いたしました際は、一級から七級までの重度な……