柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 ただいまお示しいただきました千葉県における千葉大学の整形外科の研究室で調査されました結果、あるいはこの辺に大変御熱心な取り組みをしております大田区の教育委員会の調査結果等によりますと、相当専門的な立場からのこの面の追跡発見調査をされたわけでございまして、それによりますと、いま御指摘のとおり、小学校で一・六%、中学校で四・五%程度の発見がなされておるということでございます。したがいまして、今後、先ほども申し上げましたが、的…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 側彎あるいは前彎、後彎、脊柱異常の問題につきましては、戦前の身体検査からも、いわゆる脊柱正、栄養可ということは、私どもの小学校のころからも行われておったわけでございまして、特に学校保健法が制定されました三十三年以降、この健康診断の項目につきましては、脊柱及び胸郭の異常につきまして検査をするという項目を設定いたしまして、その検査項目の具体の指導に当たりましては、前彎、側彎、後彎等につきまして十分注意するようにいたして指導内…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 脊柱の異常につきまして検査項目とすることには変わりございませんが、従来特にカリエス等に力点を置くような表現をいたしておりましたところは、その面につきましてはその必要がないだろうということが専門の委員の先生から御指摘されております。それで、従来この検査に当たりましての指導通達を出しておりますが、この中で、側彎、前彎、後彎等につきまして注意することがうたってございますが、特に最近の側彎症の発生の実態にかんがみまして、この面の…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 いま学校保健に関する各種の問題、またそのときどきにいろいろな異常の実態が起こっておりますし、先ほど来御指摘の従来見られなかった骨折の現象等が起こってきております。それらにいかに対応していくかということでございますが、基本的には、医療行政あるいは医療研究の大きな研究課題のその中で対応していく問題でございますが、学校保健という、子供たちである、また集団生活の場であるというような観点に立ちまして、文部省といたしましては、そのセ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) このたびの法改正に伴います主な改正点は、給付に要する財源確保の観点から、学校教育の積極的、円滑な教育実践の推進という点に趣旨を置きまして、国の法的規定を設けた、また義務教育以外の非義務教育諸学校につきましても、その掛金の一部を設置者が負担すると、またそれに対して国の補助も及ぶという面の改正が主たるものでございます。 なお、これとの関連で、学校における安全計画、あるいは安全点検等の安全管理の徹底を期していくという…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の点でございますが、新たに文部大臣がこれに準ずるものとして定めるものというのを政令の上で加えまして、いま御指摘の授業中に心臓発作等の問題で死亡のような事故があったというような場合におきましても、それ相応の給付ができるようにいたしたいということは進めております。
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり安全会におきまして、学校の管理下における事故という場合の学校の管理下は、一つには児童及び生徒が法令の規定により学校が編成した教育課程に基づく授業を受けているときという、教育課程の編成されたものに基づく教育活動中の事故であるということが第一でございます。また、いま御指摘のとおり、児童及び生徒が学校の教育計画に基づいて行われる課外活動の指導を受けているときというのがもう一つのものでございますが、いま御…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校の教育計画に基づく活動であるかどうかという認定に当たりましては、まさに学校が教育計画として計画したものであるということの点において判断をするわけでございます。したがいまして、たとえばいま御指摘の部落会、あるいは各地におけるスポーツ少年団の指導とか、そういう問題がございますが、たとえば市町村がいま委嘱いたしますスポーツの指導員の方々の半数近くが学校の先生に指導員を別途委嘱している。その委嘱を受けた先生は、社会…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 生徒間の、あるいは児童間の親睦その他の観点から、教育上の意義がありということで、学校が教育計画の一環として取り上げる活動に組み入れられておれば、これは安全会としては、学校の管理下における問題として対処をしていくという考え方をとっておるわけでございます。ですから、あくまでもいろいろな子供たちの活動につきまして、学校が責任を持った価値ある活動として計画していた、そういうものである場合に限るという前提があくまでもござ…
第84回 参議院 予算委員会第四分科会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 学校教育の展開につきまして種々な態様があろうと思いますが、御指摘のとおりあらゆるケースにつきまして、学校が責任を持って実施する、そういう体制のもとに、これらの教育実践が行われるべきであろうというように考えます。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) このたびの安全会の給付内容の改善に当たりまして、まず第一に保護者の負担の増を来さないようにいたしたいという考え方に立ちまして、その面と、それから安全会自体の給付事業が、保護者と設置者の両々相まった責任において対処をしていくという基本に立ちまして考えを進めていったわけでございまして、具体の内容といたしましては、従来義務教育諸学校につきましては設置者の負担がございましたが、非義務教育諸学校につきましては、もっぱら保…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、学校管理下におけるあらゆる事故に対しまして手厚い救済制度が行われるということを主眼として、安全会の制度ができておるわけでございます。したがいまして、休憩時間、あるいは登・下校中の事故につきましても、学校管理下の事故といたしまして、それに対する共済給付が支給はされております。その点につきましては、若干登・下校中のものにつきましては二分の一とかという扱いを、事故の責任関係からいたしておりますが、給付…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) お答え申し上げますが、決して教育活動外だという観点でとらえておりません。学校管理下における広い意味での休憩時間は、教育活動のやはり意味を持つ休息時間だというようにとらえておりますので、ここにおける事故につきましてはすべて教育活動中の事故と同じ給付の扱いをいたしております。ただ、このたびその国庫補助金の予算積算に当たりまして、そういうような積算関係をいたしましたものでございまして、決してこれをもって学校の教育活動…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の川俣高等学校生徒の溺死事故でございますが、これは夏季休校中に生徒が自主的にキャンプを計画いたしまして、教師に付き添いを依頼いたしました。それで生徒が任意参加で三十九名参加し、付き添いの先生が三人生徒からの依頼を受けて善意の付き添いをされたということでございます。たまたま七人乗りのボートに十三人が乗船し転覆いたしまして、その結果生徒の二人が死亡したという大変不幸な事件でございます。この事件をめぐりまして一…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 本件につきましても死亡見舞い金の安全会への請求がございましたが、県教育委員会の判断といたしまして、本件は学校の管理下における教育活動とは考えられないということで、この死亡見舞い金のお支払いは安全会としてはいたしておりません。係争中の問題でございますが、県当局は、このクラスの生徒の自主的な任意参加の活動である、それに教師は付き添いを依頼されて善意で付き添いに当たられたということで、いわゆる夏休み中における自由な活…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 夏休み中といえども、いろいろな林間学校、あるいは臨海学校等の学校行事の活動があるわけでございまして、この面の積極的な教育の推進は大いに期待されるところでございます。あくまでもそれにつきましては、学校が教育計画を立てまして、その教育計画の中の一環として行われるというたてまえがございますし、またその教育計画の実践に対して責任が持てる態勢において行われることの必要があるわけでございます。そういう道行きを通りまして行わ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 先ほど申しました学校管理下の教育活動というものをなるべく広くとらえていくという観点で、従来ケース・バイ・ケースに応じて判断して扱ってきておるということが実態でございまして、この裁量に当たりまして客観的に覇束し得る尺度を設けることはなかなかむずかしゅうございますが、従来十八年間行ってまいりまして、具体のケーススタディをすでに経ている問題でございますから、この面につきましては今後も従来の実績の上にかんがみて対処して…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 従来安全会が行ってまいりました給付のうちで、高等学校、高等専門学校の給付につきましては、生徒が自己の重大な過失によって負傷し、または疾病にかかりまして、その結果廃疾になったという場合におきましては、廃疾見舞い金の支給を行わないことができるということになってございました。高等学校、高等専門学校の生徒になりますと、自主的、自立的な判断、行動を大事にするという観点がそこに入っておるわけでございまして、しかしながら、そ…
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 先生の御指摘は、従来は死亡の場合に死亡見舞い金が出ておりますが、その辺から見ますと、必ずしも改善でなく、均衡を保つ上では死亡の場合におきましても一部の支給ということもあり得るのではないかということで現在検討をいたしております。
第84回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(柳川覺治君) 明らかに本人の重大な過失、あるいは当然注意すべきことの注意を怠ったという場合でございますので、その場合の廃疾につきましても見舞い金を出すという、従来出ておりませんでしたものを出すようにする場合に、それとの均衡上、死亡の場合にも一部の減額はあり得るのではないか、その辺がまた教育の中における一つの姿勢として考えられてしかるべきじゃないかという観点に立って、いま検討をいたしておる次第でございます。ですから、その限りで…