柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の保健主事につきましては、学校教育法施行規則の二十二条の四に規定されておりまして、「小学校においては、保健主事を置くものとする。ただし、特別の事情のあるときは、これを置かないことができる。保健主事は、教諭を以って、これにあてる。保健主事は、校長の監督を受け、小学校における保健に関する事項の管理に当る。」この条文をそれぞれ五十五条、六十五条、七十三条の十五で準用いたしまして、中学校、高等学校あるいは盲・聾・…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 養護教諭は、学校教育法におきまして、「児童の養護をつかさどる。」定めになっております。
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 学校教育法で、学校には教諭、助教諭あるいはそれ以外に養護教諭、あるいはその他の職員を置く定めがございまして、「教諭を以って、これにあてる。」と施行規則でいたしておる場合の教諭には、養護教諭は含まれておりません。
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 衆議院の文教委員会でお答え申し上げましたとおり、保健主事は、先ほど施行規則の規定にございますとおり、学校における「保健に関する事項の管理に当る。」とされておるわけでございます。つまり学校保健は、学校に置かれる教員、教諭の先生方を初め、また学校医あるいは学校歯科医、学校薬剤師等のすべての方々によって学校運営の全般にわたりまして、組織的かつ計画的に行われる必要がございます。そのゆえから保健主事が置かれまして、学校保…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 保健主事につきましては、やはり学校保健全般につきましての計画の企画、立案、あるいはその推進についての調整に当たるという立場でございますので、学校保健につきまして十分な理解を持ち、そのような役割りを担うにふさわしい教諭を充てるよう配慮することが肝要だということで、従来指導してまいっておるわけでございまして、具体には御指摘のとおり、体育主任等の方で、保健体育の実際の指導に当たられ、またその面の御造詣の深い方が保健主…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 衆議院の文教委員会の御答弁でもいたしましたが、保健主事が監督、命令して、保健計画の立案、推進を図るというような立場ではございませんで、調整に当たるというような立場でございます。いまの保健主事の役割りはそういう立場でございまして、学校運営全般に当たって、学校保健の問題が円滑かつ組織的に進むように、そういう調整のお世話をする立場でございまして、養護教諭は当然に養護教諭としての専門性を持ってその職務を遂行する立場でご…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 計画の立案あるいは推進の調整に当たる、それによりまして学校全般の保健が円滑に進むという役割りを果たしております。その限りにおいて連絡調整、あるいは指導助言という立場にあるわけでございまして、あくまでも監督命令によって、上司の立場から命令系統で事を進めていくという立場ではないということをはっきりしていきたいと思います。
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) いまいわゆる荷見私案と御指摘されましたものは多年、昭和七年からお亡くなりになる昭和四十一年まで、学校保健あるいは学校衛生の問題にこの道一筋に専門の、最終的には教科調査官でおられましたが、特にこの面の専門家として終始御指導に当たってこられました、お亡くなりになりました荷見秋次郎先生が、講習会やいま御指摘の著書などで、養護教諭の職務内容として十六項目にわたりまして、従来の経験あるいは各方面の御意見も受けられましてお…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のような御疑問があるいはここから生ずるかと存じますが、そのような御指摘もございまして、先ほど申しました保健体育審議会で保健主事の職務と、養護教諭の職務内容の明確化をお諮り申し上げたわけでございまして、その結果いま御指摘の点と絡むわけでございますが、保健主事につきましては、保健体育審議会の答申では、「保健主事は、学校保健委員会の運営にあたるとともに、養護教諭の協力のもとに学校保健計画の策定の中心となり、また…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 養護教諭につきましては、その保健管理に関する専門的な知識、技術をもちまして、児童、生徒の保健管理、あるいは保健指導あるいは緊急の場合の応急看護という役割りを持っておるものでございます。養護という立場からの専門的な職務を持っておるわけでございまして、学校保健全般の計画の立案、あるいはその推進の円滑化のための調整という役割りをこの専門的な立場である養護教諭の方が当たった場合に、全教員を動かし、あるいは学校医を動かし…
第84回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(柳川覺治君) 養護教諭の研修、現職教育の問題につきましては、従来各種の国、地方公共団体、それぞれの立場を通しまして、また養護教諭の方々の自主的な研究会を通しまして、研修活動がなされておるわけでございまして、今後特に児童、生徒の健康保持の増進の問題につきましては、最近いろんな形で、しばしばこの委員会でも御指摘を受けておりますが、いろんな新しい健康管理の問題が起こってきております。学校は常に成長過程にある子供たちをお預かりしてい…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 わが国の学校給食は、いま先生御指摘のとおり、学校給食法等に基づきまして、義務教育諸学校を中心に学校教育の一環として実施して今日に至っております。 五十二年五月一日現在におきます全国的な実施状況でございますが、小学校、児童数で申しまして九九・三%と、ほぼ完全実施に近い状態にございます。また、中学校につきましては、生徒数で八二・四%。特殊教育諸学校の幼児、児童、生徒数では七八・八%、夜間定時制高等学校、生徒数では八七・三%に…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 学校給食は、現在、教育活動の一環としてこれを行うというたてまえをとりまして、学習指導要領の上におきましても特別活動のうちの学級指導に位置づけております。言うまでもございませんが、学校給食それ自体は、栄養のバランスのとれた食事を児童、生徒に提供する、そのことによりまして児童、生徒の健康の増進、体位の向上に寄与するということが第一義的な意義であろうと思います。このことは、学校給食が開始されました当時から、わが国の予供たちの栄…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 米飯給食につきましては、御指摘のとおり、食事内容の多様化を図る、また栄養を配慮した米飯の正しい食習慣を身につけさせる等の見地から教育上も大変意味あることでございますし、わが国の食糧資源を考慮いたしまして、これを大いに推進すべきものであるという考え方に立っております。 そのことから、昭和五十一年から学校給食への計画的な導入を図り、当面週二回の実施を目途に、その施策の推進を図っておるところでございます。その結果、昭和五十一年…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 いま平均いたしまして月に三回くらいの割合でございまして、週二回の目標からいたしますとなおその目標に遠いということでございますが、米の方の消費量は、五十二年度二万トンの消費を見込んでおりましたがこれが二万二千トンほど消化されておるということでございまして、来年度は四万一千トン、約倍を見込んでおりますが、この四万一千トンの目標はぜひ達成いたしたいということを計画しております。学校によりましては現在の設備されておる圧力がま等で…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 御指摘のとおり三回弱になるという状態でございます。ちなみに、その辺の割合を申し上げますと、週一回行っておる学校が二二%、週二回が一四・二%、それから月一回が一八・一%、月二回が二七・四%、月三回が七・三%というような状態でございまして、やはり現状では週一回ないしは月二回程度という学校の占める割合が多いという状態でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 学校給食への米飯導入につきましては、米の生産が高まったという問題を背景といたしまして、相当長期にわたりまして米作地帯を中心にこの辺の要望が高まってまいりました。その面から、米飯給食への導入につきましては、文部省としては五年間ほど実験校の実験を経まして、それぞれの学校が日本人の食事として素直に米の導入が現場においてなされるようにという期間を置きまして一部切りかえに踏み切ったわけでございます。そういうような関係から、米作地帯…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 御案内のとおり、学校給食がパン、ミルク、おかずということで、良質な小麦粉を確保いたしましてこれをパンとして給食に導入し、その間、国内産牛乳の飲用奨励も含めまして、従来の日本食では発育盛りの子供に対する食事としては若干欠けていると言われておりますたん白質あるいは脂肪の、いわゆる高たん高脂の食事形態を確保して、わが国の子供たちを大きくたくましく育てていくということの役割りを果たしてきたわけでございます。その間、パンの業界の方…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 文部省の関係といたしましては、登下校の際の事故につきましては日本学校安全会でその事故に対して共済給付を行っておるわけでございまして、その方で事故件数は掌握をいたしておりますが、全般に通学中の交通事故による事故の詳細につきましては、警察庁の所管の法人でございます全日本交通安全協会が調べておりまして、昭和五十二年一月から十二月までの状態でございますと、中学生以下の子供の通学中の交通事故による死亡者、重傷者の数が、幼稚園児で二…
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 御指摘の点でございますが、現在交通安全指導の手引き等におきまして特に交通機関の利用には触れてまいっておりません。いままでいろいろなことが行われてきた一つの反省の中に交通事故のことがございますが、子供が毎日学校に登下校する、これはある意味で歩きの機会でございますし、そのことによって足腰が丈夫に鍛えられるという面が一ついま指摘されてきております。その面で私どもも、先ほど大臣が御答弁されましたとおり、スクールゾーンあるいは遊戯…