柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の学校食堂の設置につきましては、それなりに努力を重ねておるところでございますが、昭和五十三年五月一日現在で、小学校で三百六十三校、中学校六十六校、計四百二十九校が学校食堂を設置しておるという、まだきわめて不十分な状態ではございます。 そこで、昭和五十二年度におきましては、九十九校が食堂の設置を見ました。また、今年度は、五十三年度は九十六校が設置をする予定で現在補助内定をしておるところでございます。食堂施設…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 本年度から小学校、中学校の給食の施設につきましては、公立文教施設の中に計上するようにいたしまして、学校の新築あるいは改築等の際に、給食施設の整備が、学校施設として一体化して整備されていくようにという方針をとっておる次第でございます。御指摘のとおり、学校の食堂が学校給食の場として、また、この食堂がいろいろな意味で多目的な教育施設として使用が可能でございますので、今後学校食堂を学校施設の補助基準に取り入れるというこ…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 詳細実態を把握いたしておりませんが、お聞きした範囲でお答え申し上げますが、いま中学校につきましては、学校給食としての取り組みはまだ実現しておらない。その場合に実際に弁当を持参できない生徒がいる。その生徒に対する措置として、そのような形のことがとられたのではないかというように判断するわけでございますが、私どもとしては、よく実態もさらに調べまして、できる限り中学校における学校給食の実施ということに発展するような考え…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 現在公立の義務教育諸学校における学校栄養職員につきましては、いわゆる標準法によりまして、児童、生徒数二千五百人に一人の割合で配置されることになっております。昭和四十九年度に市町村費負担から県費負担に切りかえたわけでございますが、この切りかえの以前におきましては、昭和四十八年度国庫補助人員が四千六十四人でございました。当時定められた、当初の四十九年度から五十三年度までの教職員の定数改善第四次五カ年計画が進んだわけ…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 一応二千五百人に一人の割合での配置というような線に沿いましての施策は進めておるわけでございますから、その線に沿いまして置こうとするところにつきましては、それに対応できたというように考えております。ただ、いま御指摘のとおり、実施校の増加の見込みで、若干その辺の三百人近い栄養士の配置状態が進展していないということは、遺憾だというように感じております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) いまの二千五百人に一人の割合で学校栄養職員を配置するという補助基準ができ上がりましたのが、四十九年度市町村費負担から県費負担職員に切りかえるという際に実現したわけでございまして、それ以前に文部省といたしまして、学校給食の円滑な実施、先生御指摘の教員の先生方の負担もできる限り軽減していくというような趣旨からも、栄養職員の配置を各市町村に進めるという補助策を講じてまいりました。その際は五千人に一人ということの基準で…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) ですから、五千人に一人を二千五百人に一人というように、倍増する方向のいま実現を図りまして、改善計画が進んだわけでございます。さらに、今後御指摘のとおり学校栄養職員の配置につきましては、その算定につきまして、学校規模等さまざまではございますが、大いにこの配置が進むという観点に立ちまして、御指摘の点を十分心得て検討してまいりたいと考えております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) この問題につきましては、今後施設、設備、あるいは献立、調理方法等の改善の問題等とも勘案しながら、慎重に検討してまいりたいと思っておりますが、いま財政の面からのいろいろな制約もある課題でございますが、御趣旨の線に沿った努力をわれわれとしてはすべきであるというように考えております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 学校給食の実施状況、あるいは栄養摂取の面から見た食事内容の状態等、毎年度学校給食につきましての調査をいたしております。ただ、学校給食の仕事が各種多様な面にわたっておりまして、先生御指摘の、たとえば逐一学校で使われている食器の実情等につきまして、私どもも学校給食の実態、実際に学校給食の現場に参りまして、その食事も子供たちととり、また実態をお聞きしてはきておるわけでございますが、それらの面につきまして、統計的にまと…
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 文部省に置かれます保健体育審議会がございます。この審議会の中に学校給食分科審議会がございまして、こちらの方で学校給食の基本的な問題につきましての御審議を賜っております。
第85回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(柳川覺治君) 分科審議会の委員の構成につきましては、いま御指摘の、実際に学校給食に携わっている人がいないという御指摘でございますが、この中には全国学校栄養士協議会の会長で、現に教諭であられる方にお加わりいただき、また、つい最近まで校長として学校給食に大変な熱意を持って取り組まれました女子の先生にも入っていただいておるということでございます。また、PTAの役員という立場で、PTAの会長さんにもお入りいただいて、その面から父兄の…
第85回 衆議院 文教委員会 第2号
○柳川政府委員 先生御指摘の安全指導の問題でございますが、特に地震等の災害時における避難あるいは適切な対応につきましては安全指導の手引きで詳細な留意点を指示し、また具体に宮城県におきましても安全読本を各学校に配付いたしまして安全指導の徹底と、また具体の避難訓練も行ってまいっております。 その安全指導の目標、内容の中で、いま先生が御指摘の、たとえば一、二年生につきましては、まず頭部の保護ということに十分注意する、あるいはそのためには机の下…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 先生いま御指摘のとおり、社会教育法の社会教育の定義におきましては「主として青少年及び成人に対して行われる組織的な教育活動(体育及びレクリエーションの活動を含む。)をいう。」という規定がございます。そこで一般には体育という言葉はどのように解するかということでございますが、体育は、身体的活動を通じて心身の健全な発達を図ること、つまり運動競技、体操その他の身体運動を手段とする教育であるというように考えられております。またスポー…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 従来のセンターがオリンピックを記念して青少年の総合センターとして設置されまして、今日までそれぞれその実効を上げてまいられました。これにつきまして、いま御指摘のような面でのスポーツの面から見るのか、広い社会教育の面から見るのかという見方かあるわけでございますが、設立当初から、心身ともに健全な青少年の育成に寄与するという大きな目的を持って設立されたわけでございます。教育基本法で教育とはということの定義が二条にございますか、そ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 財団法人日本体育協会に加盟しております競技団体がいま四十四ぐらいになろうかと思いますが、そのうち若干の競技団体が、強化合宿あるいは審判講習会を自衛隊内の施設を利用して行っている例が御指摘のとおりでございます。なお、防衛庁の調査によりますと、体協加盟団体の強化合宿や審判講習会のほかに、各種のスポーツ団体で体験入隊をしている事例が、昭和五十二年に東京周辺で二十回、約六百七十人の実績になっておると言われております。 そこで、自…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 先ほど、各種スポーツ団体で東京周辺で二十回、約六百七十人とお答え申し上げましたが、その内容でございますが、いま御指摘の武相高校の陸上部が七月二十一日から二十五日まで、十四人ほどの選手で合宿訓練を行っております。また福岡大のレスリング部とか立川のスポーツリーグ協会、それからウェイトリフティングの赫心会、大志館道場、あるいは修徳高校の陸上部、専修大学のバスケッ卜部、埼玉栄高校柔道部、鹿児島の商工高校のレスリング部、大東文化大…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 大変御理解ある御指摘をいただきまして恐縮しておる次第でございますが、御指摘のとおり、オリンピック総合センターをいま体育関係に使っておる比率がたしか一六%くらいの割合でございます。大臣も御答弁されておりますとおり、スポーツには国民の健康増進、あるいは国民の身体的個々人の活動を活発にしていく、またスポーツによって発育期に鍛え上げる、また生涯、そのスポーツを身につけて、生活の伴侶としあるいは糧としてスポーツに親しんでいくという…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 教育大学の体育学部の跡地でございます幡ヶ谷の土地の問題が御指摘されたわけでございますが、この土地は、わが国の初めての体育研究所として望月某なる方が土地をそのために寄付された由緒ある土地でございます。それが現にあの密集した住宅街の中に、体育施設として運動場も持ちまして残っておるわけでございますから、私ども体育局の希望といたしましては、この由緒ある地に、やはりその方の遺志も継ぎまして、ぜひ、青少年がたくましく育ち、あるいはス…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 サイクルスポーツセンターは、自転車振興会の関係の方で御設置されておるサイクリングのスポーツセンターでございますし、その中には競輪の選手養成のための競輪学校の所管の施設がございます。その施設を利用いたしまして、スキー、バレーボール、漕艇等の関係の強化合宿がここで行われております。これもサイクルスポーツセンターの御協力を得まして、体協加盟のスポーツ団体がこの施設で、宿泊施設がございますから、そこで合宿訓練を行っておるというこ…
第84回 衆議院 文教委員会 第25号
○柳川政府委員 さようでございます。