柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 昭和五十三年五月一日現在で申し上げますが、小学校の児童数では九七・一%でございます。中学校は五五・六%、夜間定時制高校が五〇・三%、特殊学校が七三・六%の完全給食の実施状況でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 中学校の完全給食、学校数で六二・八%でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 小学校が九一・三%でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 学校給食が戦後再発足いたしましたのは、小学校ではすでに二十一年ごろから始めておりましたが、中学校につきましては十年ほどおくれまして三十年代に始められたという経緯がございます。その十年間のおくれの取り戻しというのが、いろいろな意味で、当時の経済情勢等の変化その他もございまして、きわめてむずかしいということもあろうと思います。その間に小学校は完全給食の実施がどんどん進んだわけでございますが、中学校につきましてはなかなかに学校…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 私も給食課長のときに、この問題がございますので六大都市の学校給食推進の教育長連絡会を持たせていただきまして、まず京都から第一回の会合を持ち、その後名古屋、横浜というように続けてきたわけでございますが、やはり大都市で取り組むのに、給食施設の体制と人員の配置の財政事情というのが一番の理由でございました。しかし、片方ではそれなりの財政需要に対する対応は各種の施策では進んでおるわけでございますから、この面は積極的な取り組みを勧奨…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 中学校における学校給食の実施につきまして、中学校で完全給食を行うことについてどう思うかということで、賛成であるとするものが七四・一%で完全給食を望んでおるという状態でございます。反対が二一・二%でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 建築単価につきましては、学校施設と見合った四%の単価アップを計上いたしております。また、設備につきましては、特に重点を置きまして、来年度一〇%の設備単価のアップの実現を期しておるところでございます。 なお、基準面積につきましては、四十八年、四十九年にわたりましてかなり大幅な改善をいたしまして、基準をほぼ倍に近い改定をしたという経緯がございますので、基準面積につきましては現在いじくっておらないという状態でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 学校の給食施設につきましては、およそ小学校、中学校がつくられれば、そこに給食施設を持つという考え方に立ちまして、公立文教施設整備費の事業費の一環に繰り入れておるわけでございます。それらの関係もありまして、建築単価につきましては、学校の施設の建築単価と見合う、均衡を保った積算をしておるわけでございまして、学校建築の方の全体の単価アップが四・四%、それと見合ったということで御理解を賜りたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 来年度予算では、先ほども申しましたとおり、設備の近代化と申しますか、もともと学校給食が必ずしも十分な設備を整えませんで、たなとまないたと包丁という式で始まってまいりました経緯がございますので、必要の都度、基準の改定を図ってきたということで努力を重ねておるところでございます。来年度は設備改定に少し重点を置いた取り組みをいたしたということでございまして、なお、学校給食の今後のより充実につきましては、幾つか問題がありますが、最…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 学校給食の施設設備につきまして、あるコンパクトなものが必ずしもなかったというような経緯もございます。その面から、確かに御指摘のような地元負担の問題を生じておるということで、それなりのいま努力を重ねておるところでございますが、幸い公立文教施設整備費の中で、学校給食の施設も対応していくということでございますので、将来にわたりましてその面の改善につきましての私どもの検討を進めてまいりたいと思っております。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 五十三年現在で七〇・八%の学校が米飯の導入を実現いたしております。五十一年、この導入を計画的に進めた初年度は、三六・五%でございましたから、順調な普及が図られておりますが、これからが大変でございまして、いま幸い米穀の値引き率が高まりました関係もありますので、私ども米飯の導入の実現について一層の指導をいま強化しておるところでございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 米飯のさらに一層の推進につきましては、来年度予算で炊飯のための施設、設備の整備費を四十一億を計上いたしております。前年に引き続きまして五割以上の増額を図ったわけでございます。さらに、米穀の値引きにつきまして、農林の方で百三億の予算が計上されました。これまた六十数億の増ということも図られました。これから各市町村あるいは学校の先生方の理解を受けて、これらの施策を背景にして、ぜひわが国の学校給食で大事な米飯が導入されて、食事内…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 将来の国民体育大会のあり方につきましては、現在財団法人の日本体育協会の中に国体委員会、それから国体将来問題検討懇談会が置かれまして、スポーツ関係者はもとよりでございますが、御指摘のとおり学識経験者を含めて検討が続けられておるところでございます。文部省といたしましても、すでに大臣も申しましたとおり、二巡目の希望する向きも参っているわけでございますので、国民体育大会の望ましいあり方について鋭意検討をしてまいりたいと思っており…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 国体は、主催者に国、開催県、それと最も自主的なスポーツでございますから財団法人の日本体育協会が主体で開催するということでございますので、開催地等につきましてもこの面の協議の上で決めていく形になりますが、いま御指摘の中にもございましたとおり、三十四回の経験を経て今日の国民体育祭の性格を持ったこの大会を二巡目をいかにしていくか。その際にもう一つ、わが国の民族が国際競技に参加して栄光を得るということは民族の生きるあかしの問題で…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 中学生の対外競技につきましては、中学校長会あるいは直接には中体連でございますが、中体連の関係者からつとに学校教育の一環としてこれを適正に開催していくということの強い要望がございました。これを受けまして文部省としても、来年度それが実現するような方向でいま検討しております。 このねらいは、申すまでもございませんが、対外競技というのはある面で生徒が自己の能力を最大限に発揮できる貴重な場でございますので、その面の活発化と同時に適…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 中学生は、むしろ国体への参加については相当慎重な判断をしていきたい。国体はいまの形は都道府県対抗でございますが、全国選抜大会の形をとりたいということもございますので、いまの国体のままでの中学生の参加については慎重な扱いをしていきたいというのが意向です。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 十五カ所でございます。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 体育館の整備につきましては、総合体育館あるいは国民体育館、大小の規模、地域の実態に応じた建設に対応するという補助政策をとっておりましたが、いま御指摘のとおり、ママさんバレー等の方々の身近にできる施設が欲しい、そのことは大変ゆえあることだということで、文部省では、あえて今年度から身近な体育館として二十三カ所を計画いたしました。これは初年度でございます。いろいろ評判悪いというお話でございますが、市町村関係では大きいものをつく…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 民間のスポーツ施設で三種類ございます。職場のスポーツ施設、それから財団法人等によります非営利のスポーツ施設、それから民間の商業スポーツ施設。現在のところ約二〇%ほどこの種の施設があるわけでございます。積極的にこの施設を開放されておるところも出てきておるわけでございますが、何分先生御指摘されましたとおり、民間の私有財産の利用の問題でございますから、これはなかなかに私どもの一方的な要請ということはむずかしい問題でございますが…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○柳川政府委員 その辺の問題につきまして、職場自体、事業自体の積極的な善意でのお取り組みがいただけるということが望ましいわけでございますが、市なり行政の方がかかわりますと、そこに利用関係の設定におけるいろいろの問題が起こってくる可能性もあるわけでございます。したがいまして、この辺の問題につきましてはまた税制上の問題とかいろいろあろうかと思いますので、この面につきましては職場スポーツの振興とまた地域住民のスポーツ振興とのかかわりの問題でご…