柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 五十四年度予算は十四億三千五百万円でございまして、前年に比しまして二億九千万円ほどの増額措置を講じております。その十四億三千五百万円のうち、特に選手強化事業費に六億円ほどを充てるということの内容になってございます。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 大体国の補助金が七割程度の補助金になっておりまして、日本体育協会では自己調達をいたしまして九億の予算規模に、選手強化事業費はなっております。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 日本体育協会の事業費の財源は、各種の競技団体からの会費がございますが、それ以外に、経済界等からの毎年三億に近い寄付を受けております。それから、さらに船舶振興会、自転車振興会等からの補助金ということも導入されておりまして、大体全体規模で三十七億ほどの規模がいま日本体育協会の規模でございます。それに対しまして、国の補助金は十四億三千五百万円ということでございます。
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 体育、スポーツの行政をとり進めるに当たりまして、大変大事な点の先生から御指摘、御示唆を受けたわけでございますが、私どもいま三点を背景に感じております。 一つは、青少年の体位、体格が毎年向上しておりますが、それに比しまして体力の伸びが伸び悩んでおる。むしろ背筋力の問題、あるいは体の柔軟性というような面で、むしろ衰えの現象が起こってきている。このことは大変個人の今後成人していく子供たちにとってももとより、また次代の…
第87回 参議院 文教委員会 第10号
○政府委員(柳川覺治君) 本当に大事な御指摘でございます。学術の振興と教育の普及という問題を常に考えながら文教政策は進めるということでもございますし、スポーツの世界でもより高くということと、より広くというこの両面を常に考えながら、均衡を持った施策が推進さるべきだと思います。それぞれの人々がスポーツを通して自己を鍛えていく、また自己の可能性を追求していく。そのときにより高き成果を得た人が世界の舞台でまたわざを競い合い、心の交わりを培うとい…
第87回 参議院 文教委員会 第7号
○政府委員(柳川覺治君) 重度の心身障害児が就学しております養護学校における教職員の腰痛の実態につきましては、各県におきましてそれぞれ特別健診等を行いましてその実態を把握し、かつその上に立ちまして所要の事後措置、あるいは施設の改善措置を講ずる等の施策を講じてきておるというように了知しておるわけでございますが、その全体の実態につきまして、特別に文部省として報告を求めて、その把握をしたということはございませんので、いま実態の把握につきまして…
第87回 衆議院 文教委員会 第8号
○柳川政府委員 御指摘の柔道、剣道につきましての中学校、高等学校教育の推進の課題でございますが、この問題につきましては、かねてより私ども文部省体育局といたしまして、中学校、高等学校における体育の実技指導の実態及びこれの充実策ということを検討してまいってきております。 昨年も中学校、高等学校で具体に——いま体育の指導は六領域でございますが、その六領域につきまして個々の先生が充実した指導になかなかに困難をされておりますが、その実態を調査いた…
第87回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のとおり、保健体育審議会で御答申をいただきまして、中学校の全国大会を学校教育活動として位置づける、その上で年一回生徒の参加を認めるという内容の御答申をいただきました。しかも答申の中では、その実施に当たりましては、地方ブロック大会での選抜された者をもって構成する全国大会を実施していくという形をとりまして、全国大会が、規模あるいは経費、あるいは生徒の学業負担等の点などで、無理のない、適正に実施されるということ…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 五十六年までに一〇〇%の学校で週二日の米飯を導入するための所要量が十万トンでございますが、五十四年度は六万六千トンを目標にいま計画を進めておるところでございます。なかなか、従来パン、ミルク、おかずの形態で進めておるものを切りかえていく問題でございますので、この計画の実施については努力を要しますが、幸い、先ほど御答弁がございましたとおり値引き率も高まったわけでございますので、いま教育委員会を通じてその計画の円滑な…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の米の生産県におきましても、たとえば青森では学校におきまして炊飯をして米飯を導入しておるというところが三七%、米飯を家庭で炊きまして持参しておるというところが六三%というような実情でございまして、新潟県におきましても現在六一%の学校で米飯が導入され、一〇%の学校では持参という形の実態になっております。なお、総じてやはり米の生産県の方が消費県よりも実施率は高うございますが、なかなかに米の生産県でもこのような…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 学校給食は児童生徒の心身の発達を期すという目的で行われておるものでございまして、学校給食用物資につきましては、その目的にかなった適正なものを確保するという努力をしておるところでございます。 すでに学校給食におきましては、戦後再開されました時点から栄養的な観点も考えまして、ミルクの確保を図っていくということで、現実に牛乳が小学校で二百ccの飲用を図っておるところでございます。 いま御指摘の点につきましては、牛乳普…
第87回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(柳川覺治君) 学校給食の目的にかない、かつ、適正に確保されるということの面に立ちまして各方面の御協力を受けるということはあり得ることだと思いますし、このたびのこの問題につきましては、その内容につきまして学校給食の立場からの監修をして、その上で学校に配付されるということで、内容につきましての監修を行っておるということでこの面の適正を期しておる次第でございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 この問題につきましては体育協会が自主的な計画として進めていることでございまして、体協と文部省の間には、毎月二回にわたりまして事務的な連絡会を持って緊密な連携をとり、そごのないようにしようということで行っておりますので、その間この計画につきましてはお聞きしております。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 わが国のスポーツの振興でございますが、私どもは二つの点でこの問題の行政を進めるに当たっての背景をとらえております。 その一つは、広く国民にスポーツの普及振興を図ると同時に、いま基礎体力づくりと言っておりますが、子供たちのスポーツに入る前の基礎体力づくり、これとの連携をとりながら、生涯にわたって国民がスポーツを生活化、習慣化して、その上に明るく活力ある生涯を送れるようにするということにつながるスポーツの普及振興、それとこれ…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 体育協会自体がアマチュア規程を設けまして、アマチュア競技者が商業ベース等での利用に陥らないような措置を講じておりますし、また、たとえばオリンピック委員会では、オリンピック規則の中で宣伝等への自分自身あるいは自己の氏名、映像等の使用を禁止しておりますが、ただし、国内オリンピック委員会あるいは国内の体育協会が特に認めて行う場合はこの限りでないというような規程が設けられております。 したがいまして、競技団体みずからその規程の定…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 正直申しまして、なかなか世界が強くなってきておるわけでございまして、さきのモントリオールの大会におきましても、たとえば陸上、水泳につきまして、これは最もメインのスポーツでございますが、残念ながら六位入賞がゼロというような結果を招いた。この辺のところに大きな反省と次への最善を尽くそうという問題があるわけでございまして、モスクワはそれなりに大変厳しい状態でございますが、いま体育協会の方では重点の種目を決めまして、そこに焦点を…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 世界のトップの水準にある方が練習に励んでいる傍らそういう不安を持つということを私どもも知っております。スポーツマンはまさに世の指導者であるということが言われておりますし、この方々の処遇の改善の問題につきましてはそれなりのゆえあることだというように考えておりまして、いまなかなかに端的な施策はないわけでございますが、種々検討しております。 一つは、本年度から体育・スポーツ功労者派遣指導道業ということを行いまして、いま三十六人…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 いま外国等でスポーツの選手に対して、アメリカ等は特に大学で特別の奨学制度を持っておりますが、これにつきましてはわが国でもそれぞれの大学等でその面の配慮がなされておると思いますが、スポーツ選手なるがゆえにというところまでわが国ではまだいっておらないというところでございます。 文部省といたしましても、奨学育英の事業の方で対応しておるというところでございまして、なかなかにスポーツの問題はなお口の浅い課題でございますので、これら…
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 広い意味でスポーツも文化の範疇に入るわけでございます。 したがいまして、従来文化勲章等を受章された方には、エベレストの登山を日本人として初めて行いました槇先生がおられますし、また、国民スポーツの普及を図られた平沼先生が文化功労者になっておられるということで、現在広い意味で文化の範疇に入る問題でございますので、そういう対応をしてきたということでございます。
第87回 衆議院 文教委員会 第4号
○柳川政府委員 いま、体育協会の関係の先生方からも、仮称でございますが、スポーツ院という制度ができないのかという御意見は承っております。これは片方に芸術院あり学士院があるというときにスポーツ院がないということでございますが、これにつきましては、人間の高さへの追求という意味では共通の問題でございますが、いまスポーツ院の設置に踏み切るにはなおもう少し、スポーツマンは世の指導者であるとか、スポーツに対する日本全体の認識とか、その辺の背景がある…