柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳川(覺)政府委員 御指摘のグラウンドの設置基準の設定の問題につきましては御意見と存ずる次第でございますが、現実の問題として、公立学校は非常に数多く全国津々浦々にそれぞれの地域の実情に即して置かれており、またそこでそれなりの運動場を現実に保有しているわけでございます。 それで、いま管理局で急増地域の学校についての補助の観点から校地面積の一応の基準は決められておりますが、この補助基準に照らしましても実際にこの基準に満たないところがかなり…
第91回 衆議院 文教委員会 第9号
○柳川(覺)政府委員 先ほどお答え申し上げましたとおり、いま先生も御指摘のとおり都市部等における運動場の広さの問題の点があるわけでございまして、これを一定の基準をつくりまして直ちに変更を求めるということは実際問題として大変困難なことだと思います。 そこで、私ども体育局としてできる範囲のごとで、一つは昨年からできればもっと自然の中に子供たちの運動の場、特に自然の恵みの中で生きろ人間でございますから、自然との接触が持てる湯ということで、グリ…
第91回 衆議院 文教委員会 第8号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の児童生徒等の健康の保持増進に関する施策につきまして四十七年に保健体育審議会から御答申をいただいております。 この御答申の中では、学校保健の現状と課題をとらえまして、特に施策といたしまして児童生徒の健康診断の問題、一般の健康診断を実施した上で心臓、循環器等特別な健康診断を必要とする児童生徒に対する配慮、また特別健康診断の推進の問題、それから施設設備の改善、特に環境衛生の保持の問題、あるいは養護教諭の先生方の増…
第91回 衆議院 文教委員会 第8号
○柳川(覺)政府委員 児童生徒の特別な配慮を要する身体上あるいは健康状態に関する課題につきましては大変多岐にわたっておりますので、一つは通常の一般に行われております健康診断につきまして実態に即した内容改善を行うということと取り組んできております。また、そのためにはいま御指摘の種々の実態把握を行うということで、これは主として学校保健会がございますので、学校保健会に調査研究を委託いたしまして、学校保健会にそれぞれ委員会を設けさせていただいて…
第91回 衆議院 文教委員会 第8号
○柳川(覺)政府委員 先生御指摘の児童生徒の疾病異常の状況につきましては、文部省の方といたしましては、多年学校保健に関する統計調査で行ってまいっておりまして、たとえば心臓の疾患異常につきましては、幼稚園で〇・三九%、小学校の十一歳で〇・二四%等の実態を把握いたしております。 そこで、これらの疾病異常のある者につきまして、さらにその詳細にわたっての追跡調査をいたしまして、できる限り早期発見、早期治療に努めるという方向の資料を得たいというよ…
第91回 衆議院 文教委員会 第7号
○柳川政府委員 先生御指摘のとおり最近のスポーツに対する国民の関心と実践が高まってきております。これを背景として社会体育の指導者の資質の向上あるいは養成、確保に対する要請は強いわけでございます。 そこで、文部省といたしましては、この社会体育指導者の実態は、いま先生御指摘のとおり市町村において社会体育指導に当たる職務にある者、あるいは各種の体育施設におきまして指導者として専任の指導に当たる者、あるいは多くの方はボランティアの立場で民間の体…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○柳川(覺)政府委員 御指摘のモスクワ・オリンピックへのJOCの準備の状況でございますが、現在各競技団体におきまして計画どおり強化合宿を行い、あるいは候補選手選考会を実施する、それから御指摘のアジア地区の予選につきましては、三月二十一日からマレーシアにおいてサッカーの予選が行われることになっており、順調に準備が進められておるというように開いております。 なお、日本体育協会の方で、「がんばれニッポン」ということで、関係の御理解ある企業等と…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柳川(覺)政府委員 一般に野球場が数多く持たれることは望ましいことでございますが、高校野球のための練習の会場としてはかなりの数のものが要るわけでございますから、そこで現在、高野連の方では主催新聞社と協力の関係で、地元の高野連関係の理解を得ながら最寄りの学校の野球場を練習場として毎日二時間以上使わしていただいておるということでございます。先生御指摘のように甲陽学院が移転いたしまして、そのことによりまして一つの練習場がなくなったということ…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柳川(覺)政府委員 先生の御熱意ある御指摘でございますけれども、練習用の野球場はあるにこしたことはございませんが、なかなかに一つ、二つの練習場では十分その目的にかなわないということでございまして、近くの学校のグラウンドをできる限り使わしていただくという現在の方式を高野連としてもとらざるを得ないということでございまして、具体的なそのための練習場を欲しいということを高野連としてまだ意思表示もいたしておりませんし、また、個々のこの種の市民の…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の嘆願書につきましては承知いたしております。 先生御指摘のとおり、米飯給食の普及推進を図るということは、生産地の学校はもとよりでございますが、消費地の大都市における特に学校での普及を図るということが大事なことでございます。それらの観点から、米飯の給食の推進に当たりましては、自分の学校で炊飯をするという形、あるいはそれが不可能な場合は委託して炊飯をしたものを学校に届けるという形、あるいは加工米のアルファ化米等の…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柳川(覺)政府委員 いま申し上げましたとおり、委託先につきまして農協の形をとるということについては、従来いろいろ問題がございますし、また、亀岡市内での米をそのまま供給するということは、部分的にはなかなか困難な問題がございますので、なお研究いたしますが、いまここで嘆願の線の実現方を図るということは困難だと思っております。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柳川(覺)政府委員 いまの方式といたしましては、府の学校給食会が府の教育委員会と相談して決めていくということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 学校給食の実施状況でございますが、全国的には、生徒数で申しまして完全給食の実施状況は五五・七%でございます。そこで、先生御指摘の関西地区でございますが、京都府につきまして申し上げますと、公立の生徒教でございますが、完全給食の実施状況は九・三%、大阪につきましては七・五多、学校数で申しますと、京都府の場合一八・七多、大阪府九・四%。全国の実施状況から見まして、遺憾ながら大変低い状態にあるということでございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 兵庫県につきましては、生徒数で申し上げますと二七・六%、奈良県が五四・八%、和歌山県は二五・七%という状態でございます。奈良県が全国平均にほぼ匹敵するという状態でございます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 小学校の例の学校給食が戦後始まりましたのは二十一年、早い時期に発足いたしておりますが、中学校の学校給食の普及はそれから十年ほどおくれまして、三十年代にこれが始まっております。その小学校がすでに九九彩、完全給食のみでも九七%という実施状態に比べまして、中学校がこの十年間のおくれがそのままこのような状態になっておるということが大きな原因の一つであろうと思いますが、この三十年代に入りまして、特に近畿地区等の大都市部門では…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 京都市の状況が、完全給食を実施しております学校が五校、総数七十一校でございますので七%に相当いたしますが、これは京都市に合併された周辺の町村でございますので、京都市内につきましては御指摘のとおり、ゼロではないかというふうに思われます。
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 学校給食の開設につきましては、すべての学校で給食を実施してほしいというたてまえをとりまして、公立文教施設整備費の中で給食施設の整備に対しまして補助するたてまえをとってきております。二分の一補助でございますが、現在、たとえば単独校で調理場を付設するという場合につきましては、一校当たり施設につきまして八百三十二万五千円の補助をいたしております。さらに、米飯給食が伴いますと九十九万九千円が加算されまして、九百三十二万四千…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 御指摘の過酸化水素の関係で学校給食で最も大きな問題になりました点は、小麦粉を漂白粉にするか無漂白のままにするかという問題につきまして学校給食では現在、無漂白の粉を使用するということで過酸化水素による漂白は行わないということにいたしております。このことは御指摘のとおり、学校給食は安全で良質な物資を確保するということが何より大事なことでございますので、給食物資の購入に当たりましては、できるだけ良質なものを選択するよう常…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 いま先生御指摘の骨折あるいはけが、挫傷、裂傷の問題等、依然として児童生徒のこの種の災害があるわけでございますが、この原因はなかなか複雑な原因があろうかと思います。たとえばいま学校給食で、一日の子供に必要なカルシウムの七割を一回の学校給食でとっておるという栄養調査の結果が依然として出ております。そういたしますと、三回の食事でございますが、一回の食事で七割のカルシウムの所要量をとらざるを得ないというような状態、この面に…
第91回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○柳川(覺)政府委員 いま先生の御提示されたこれを拝見さしていただきますと、大変あらゆる食品についての危険信号というようなことでございますので、御指摘のとおり不必要な食品添加物は避けていくという努力を今後とも続ける必要があろうというふうに感じた次第でございます。 ただ、基本において、学校給食だけで避けるという問題ではございませんし、また、学校給食は日常の食生活の習慣を養うということでございますから、一般に家庭で食べておるそういうものとの…