柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 文教委員会 第16号
○柳川政府委員 この辺、決まったあれはございませんが、たとえばある学者の説によりますと、子供は幼児のとき、自体一日十二キロ走る長距離ランナーであるというたとえがございます。人間は動けば動くほどその各器官が機能する、そこが基本的に大事だ、科学技術の進歩した今日でもその生態的な人間の特性は変わってないということがいま強調されつつあります。そういう中で見ますと、できる限り子供たちが活発に動ける機会を大事にするということがむしろ現代社会において…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○柳川政府委員 御指摘の養護助教諭の問題でございますが、御指摘のとおり、たとえば福島県におきましては現在小学校で五十三人、中学校で十九人、高等学校で五人の助教諭の方がおられますが、県といたしましてこれらの方に対しましては認定講習会を行いまして、長期休業等を利用いたしましたこの講習によりまして免許状が取得できるような指導を行っておるというように聞いておる次第でございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○柳川政府委員 文部省として直接のこの研修に対する補助は現在のところ行っておりません。各県で行っているということでございます。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○柳川政府委員 保健主事につきましては、御指摘のとおり学校における保健に関する事項の管理に当たるという立場に立ちまして、具体の問題といたしましては、学校における保健計画の立案、またその推進に当たりましては、一般の教員はもとより、学校医あるいは学校歯科医、学校薬剤師の先生方一体となった組織活動につきましての調整に当たるというような重要な役割りをなしておるわけでございまして、現在小学校で七九・六%、中学校で八〇・七%、小規模学校を除きまして…
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○柳川政府委員 文部省の体育局の方で所管しております。
第84回 衆議院 文教委員会 第14号
○柳川政府委員 私は直接行っておりませんが、それぞれ学校保健課の専門職員あるいはこの方面の学識経験の先生方に御講義を賜って講習を行っておるわけでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 スポーツ指導員の拡充策につきましては、現在たとえば体育協会で上級コーチあるいはコーチあるいは指導員、トレーニングドクター等の認定を行っておりますし、また市町村で、非常勤の公務員でございますが、四万六千人の指導委員の委嘱をする、あるいは国庫補助によりましてスポーツ担当の社会局主事の派遣を行う等の施策を講じておるところでございまして、将来にわたってこの社会体育スポーツの指導体制がいかにあるべきかという御指摘の点につきましては…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 日本自転車振興会、日本小型自動車振興会、日本船舶振興会、これの五十二年度の補助額は四百五十五億一千八百万円でございますが、この補助は体育、文教、社会福祉、医療、公衆衛生その他に分かれておりますが、このうち二十九億四千万円、六・五%が体育関係の施設もしくは事業費に対する補助として交付されております。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 この辺の補助の事業費につきましてはそれぞれの団体において決定されるものでございまして、例年、申請に基づきましてそれぞれの団体において審査、決定されるものでございますので、将来私どもとしてはこの分野の増額が図られるよう希望はいたしてまいりますが、御決定いただくのはそれぞれの団体でございますので、ここで私どもは希望を持っておるということだけをお答えさせていただきたいと思います。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 学校における児童生徒等の事故につきましては、日本学校安全会で災害給付を行っておりますが、その災害給付事業の対象となりました件数からその実情を承知しておるわけでございます。それによりますと、全国的に見まして骨折事故の全加入者に対する発生率は、埼玉県のいま御指摘の場合よりも若干低くなっております。 小学校で申しまして昭和四十一年度に〇・四一%の発生率でございますが、五十一年度は〇・六五%と約五割程度増加しております。中学校に…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 昭和五十一年度から、日本学校保健会に専門家を含めました学校保健関係者によります骨傷害委員会を設けまして、児童生徒の骨折事故の発生状況あるいはその栄養その他の生活の実態等につきまして調査研究を行っているところでございます。 五十一年度におきましては、都内の小学校二十校、中学校三十校を無作為抽出いたしまして実態調査を行いました。また、引き続きまして、昭和五十二年度におきましても、同数の小中学校を調査対象といたしまして、家族及…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 御指摘の点は、一九七四年七月にアメリカ整形外科学会が、学童期の脊柱側彎症に関しまして、定期健康診断による早期発見、早期治療につきまして勧告をしたことに応じたものでございますが、その主な内容といたしましては、 一つには、学童の五ないし一〇%に側彎症のおそれがあること。 二つに、特に女子に多く、通常十歳から十二歳で発症するということ。 それから三つ目に、多くは軽い症状であるが、進行性の側彎症につきましては、早期に治療し、悪化…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 一九七六年、昭和五十一年の春以降、わが国におきましてこの側彎症の問題が急速に論議されてまいりました。そこで文部省といたしましては、この問題の研究者であり、また提唱者の一人でございます千葉大学の医学部整形外科教室の井上教授との連携を密にいたしまして、側彎症の病態、治療、発見法等に関し指導を受けております。 それ以降、体育局といたしまして、各種の研修会、講習会等におきまして、この側彎症を重視していく問題を課題として取り上げま…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 一般に三つに大別されると言われております。一つは、脊柱に先天的に奇形のあるもの、二つには、小児麻痺などによりまして、筋肉の力が体の左右でアンバランスになったために脊柱に側彎を生ずるもの、また三番目のものが、原因が全く不明で発生するもの、このように分けられておりますが、この第三のものが特発性側彎症というように呼ばれております。 この特発性側彎症につきましては、発生原因についての科学的な解明がまだなされていないということで、…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 いま申し述べました三つの大別されるものの中で、全体の七〇%程度のものがこの原因不明のいわゆる特発性側彎症に該当するというように言われておると聞いております。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 側彎症の症状は、脊柱の湾曲による変形が主なものでございます。 初期におきましては脊柱が左右に曲がる症状を呈しますが、進行すると肩胛骨が出っ張り、また胸の方も左右非対称となり、重症になりますと、それによりまして胸や腹部の片側が圧迫されるなどの症状が見られまして、体全体の器官、機能に障害を及ぼす症状が起こると言われております。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 症状の程度または年齢等の時期によりまして治療方法が異なると聞いておりますが、一般には矯正のみによる場合と、手術を行った後脊柱を固定し、そのまま矯正を維持する方法がとられております。 特に、手術につきましては、脊柱の成長は十五歳あるいは十六歳ごろまで続くと言われておりますので、この時期までは手術を行うことは必ずしも適切でないということで、十五、六歳の時期まで待つ場合が多いようでございます。
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 学校における健康診断におきまして、古くから脊柱、胸郭の疾病及び異常の有無については検査項目として検査を行ってまいっておるわけでございます。脊柱及び胸郭に異常のある者、あるいはその疑いのある者につきましては、直ちに専門医等によって精密検査を受けるといった迅速な措置を講ずるよう父兄に連絡、指示をすることを行ってまいっております。 その実態でございますが、脊柱、胸郭異常のある者として調査した結果は、幼稚園については〇・七四%、…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 具体には、学校におきます定期の健康診断の際に、校医によりまして異常の疑いが指摘されます。また、専門医の精密検査によって発見された例、あるいは最近では、さきに申し述べましたとおり、昨年二月十八日付の学校保健課長通知で早期発見の通知をいたしましたが、学校では毎月体重測定を行いますので、その体重測定をする際に、これに基づいて養護教諭が異常の疑いを持ちまして校医と相談の結果、専門医によって精密検査を受けまして、その結果判明した例…
第84回 衆議院 決算委員会 第4号
○柳川政府委員 原因につきましてもまだ明確ではない症状の問題でございまして、学校における健康診断は、内科、眼科、耳鼻科等診療科別の医師を学校医としてお願いして実施しているわけでございますが、整形外科医等のこの症状に対する専門医を学校にお願いするまでには至っておりません。そのようなこともありまして、必ずしもこの健康診断ですべての疑わしき者に対しての発見がなされておるとは言い切れない面があろうかと思いますが、この面につきましては、さきに養護…