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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 国庫補助の形で絡みますのは私学共済と農林年金でございまして、国共済、地共済等につきましては給付費でございまして、後年度にわたりましてこの面の補てんの問題が起こるということでございます。当該年度での補助金ベースの問題は、私学共済、農林年金の問題でございます。

文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 臨調でいろいろな御議論がされておるわけでございまして、いま先生御指摘のように、高等教育につきましては、これがわが国の発展の上できわめて公共性を持つものであるという考え方の基本に立ちつつ、さらにこれを受ける者の負担がどのような形であっていいのかという両面からの御議論がなされております。高等教育につきましては、特に資源のないわが国におきまして、この面の今日までの発展を見ていくことにそれなりの大きな意義があるわけでござい…

文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 現在臨調で私学助成の問題、また具体の配分につきましては、学術の振興あるいは特定の分野等に係る教育の振興のために行っておりますところの現在の一般補助のほかに特別補助を行っておりますが、この面を重視するなどの改善を行うことが検討されていると聞いておりますが、その検討の推移につきましては私どもも重大な関心を持って取り組んでおるところでございます。いずれにいたしましてもこの私学助成は、大臣が御答弁申し上げましたとおり、私大…

文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、特に本年度はひのえうまの関係する年でございましたので、生徒、入学者の減、このことが直ちに教員の削減に結びつくおそれがある、したがいまして、そのような状況ができる限り緩和されるようにということで、文部省といたしましては、大変厳しい財政事情の中でございましたが、私学経常費助成につきまして、特に高等学校以下の経常費助成につきましては、前年度に対しまして二十億の増額措置を講じました。 また、これと関連い…

文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおりでございます。短期給付につきましては組合員の資格を失われました後、任意加入の制度がございまして、二年間は従来の組合員と同様の給付を受けるという便宜措置がとられておりますが、その場合に掛金は通常の組合員よりも高くなるということが実態でございます。非常勤講師になられましてそれなりの給与が保障されれば、講師手当が支給されればあるいはこの問題は解消するのかと思いますが、このことも他の一般の非常勤講師の方との講…

文部省管理局長1982/05/14

96衆議院 文教委員会 第15号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘の、当初から私立学校の教員であった者の立場から見ますと、確かに不均衡であるとの考え方もあろうかと思いますが、この問題は私学共済制度のみの問題と言い切れないことでございまして、それぞれ独立して設けられております公的年金制度とのかかわりから生ずる問題でございますので、確かに教員につきましては免許資格を必要とする社会でございますが、その面におきましても医師あるいは看護婦さんあるいは保育所関係の保母さんとか他の方…

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、年金の改定の実施時期につきましては昭和五十二年度から四月となっておりましたが、このたび、今年度につきましては御指摘のとおり一カ月おくれといたしております。共済年金の改定につきましては、その実施時期も含めまして恩給の改善措置にならって毎年度措置を講じているところでございます。このたび恩給の改善措置につきましては、五十六年度の国家公務員の給与改善が一時ボーナス分をストップするということとの兼ね合い、また…

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 一般におきましては、四月からベースアップになっております。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 私立学校の教職員につきましての給与は、それぞれ学校法人におきまして労使関係の労働契約等ももとに置かれて決められておるものでございますが、私ども私学経常費助成等に当たりましては、国家公務員の給与に基礎を置きまして、私立学校の教職員の給与等につきましてもその標準として予算化の方向を図る、また配分に当たりましても標準給与をその面から立てまして配分をしておるというようなことでございまして、先生御指摘のように、私学につきまし…

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 ございません。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、恩給あるいは国家公務員、地方公務員の共済に準じたということで一言で片づけられる問題ではないということは、御指摘のとおりだと思います。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 そのとおりでございますが、さらに他の公的年金制度などとの均衡ということは、常にこの種の年金制度の扱いにおいて配慮されるべきこと、その辺の分野もまたあると存じます。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおりかと存じます。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおりかと思いますが、これは従来支給を受けていたものをカットということでありますと、先生御指摘のとおりのかなりの負担に対する支障が生ずると思いますが、増額につきましておくらせるという面でございますので、四月に実施できればそれはそれなりの意味はあるわけでございますけれども、均衡上一カ月をおくらせる、その分を加算をおくらせるということでございます。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 四・〇%程度かと存じます。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 いまちょっと手元に……。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 御指摘のとおり、一年おくれの問題でございますので、確かにその面はあるかと存じます。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 標準給与の改定につきましては四月からの改定にいたしております。標準給与の改定につきましては、通常、年金の改定の時期に合わせておるというのが常例でございますが、このたびは四月、一カ月さかのぼって標準給与の改定はいたしております。

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 もちろん、標準給与は掛金あるいは給付の算定基礎になるものでございます。先生すでにお話しの中で対象が違うとお言葉を賜っておりますが、掛金等につきましてはそれ自体対象は違う形でございますが、この一カ月早めて四月にいたしましたのは、標準給与の上限の該当の方が四月に退職する場合には、本来ならば四十四万円の標準給与がそれぞれの年金額の決定に当たりまして作用するわけでございますが、これが五十六年度ベースの四十二万円というままで…

文部省管理局長1982/05/12

96衆議院 文教委員会 第14号

○柳川(覺)政府委員 先生御指摘のとおり、下限の者につきましては必ずしも逆転という現象は生じませんが、標準給与の改定ということで一連の問題として改定をさしていただいております。