柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘のように、先ほど申しました負担割合が、公立共済にございましては教職員本人の負担割合が百分の四十二・五の割合でございまして地方公共団体の割合が五十七・五ということは六、四ということが言われておるわけでございますが、この分につきましては、先ほどの公経済負担分百分の十五が加わっておるということでございます。私学共済につきましては百分の十八の国庫補助が公経済負担として出されておりまして、それを差し引きまして、ある…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 私学共済組合が組合員の職員の方々またその家族の方々のために宿泊あるいは保養の利用に供するための福祉施設関係を整備してその福祉の増進を図ることは、共済組合の目的として大変大事なことであろうと思います。すでに会館につきましては四カ所、北海道、東京、愛知、九州に設けられております。また宿泊所につきましては、松島、湯河原、箱根、金沢、熱川、有馬、白浜、別府の八カ所にその施設が設けられております。また保養所といたしまして…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、昨年、国家公務員法、地方公務員法の改正が行われました。国家公務員につきましては一般的に六十歳、地方公務員につきましては国家公務員の定年を基準として条例で定める年齢を定年年齢とする定年制導入の措置が講ぜられました。昭和六十年三月三十一日から施行されることとなっております。この措置の、御指摘の私立学校の教職員の停年年齢に対する影響でございますが、私立学校の教職員の停年につき…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 私立学校の教職員の退職年齢につきましては、若い女子教員の結婚等、自己の都合によるものを除きまして、昭和五十五年度に退職して退職年金を受給する者の平均年齢によって見ますと、これが六十四・一歳という結果になってございます。同じように、国公立学校の教職員の退職年齢につきまして退職年金受給者の平均年齢によってこれまた見ますと、国立学校の場合、昭和五十二年度で六十一歳、公立学校の場合は昭和五十五年度の実態で五十六・九歳と…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 停年退職後におかれまして私学の教職を去られた方が、どのような再就職、あるいは悠々自適されておられるのか、その辺のデータを持ち合わせておらなくて恐縮でございますが、一般に、再就職された場合は別といたしまして、国民健康保険の適用を受けることになります。 そこで、一年以上私学共済の組合員であられた方につきましては、本人の希望によりまして、退職後二年間は従前どおり私学共済の組合員としての医療給付等の受給を受けるいわゆる…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 加入状況につきまして、全組合員に占める割合で申し上げますが、昭和五十五年度末で私学共済の任意継続の組合員は五千三百九十六人でございまして、一般組合員三十一万五千五百十二人の約一・七%の割合でございます。 なお、御指摘の文部共済、国立学校の場合は千四百十四人で一・一%、それから公立学校共済の場合は三万二千八百九十四人でございまして三%の割合になってございます。 なお、御指摘の退職者に対しての加入割合はどうかという…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 共済組合の短期給付制度を含めまして、被用者の、雇用されている方々の医療保険制度が、在職中の被用者とその事業主が費用を折半負担いたしまして、在職中の疾病等の保険事故に対しまして給付を行うことのたてまえでこの制度が成り立っております。 そこで、大臣から御答弁申し上げましたとおり、長年勤務して退職し、実際に、緊張がほぐれたと申しますか、退職直後に発病されるというケースがかなりあることが事実でございまして、共済組合制度…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 先ほど、国立学校、公立学校の先生方、退職後の加入率と比較いたしますと、加入状態は確かに低うございます。ただ、退職される年齢がお若いということでございますから、その面からいたしますと、公立学校の御退職された方の加入が、全組合員に対して三%ということとの比較でいたしますと、必ずしも低くはないのではないかというような感じも持っておりますが、なおこの面につきましては今後さらにこの面の活用されること、そのことは期待してま…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 加入者がふえておることは事実でございます。数字で申し上げますと、五十年に改正されまして二年になりましたが……
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 五十年のときに二百六十七人の加入者が六年後に先ほど申しましたような五千人からの加入を見たということで、それなりには加入がふえてきていると……。(「結婚退職者は扶養者なんだから入らないんですよ。」と呼ぶ者あり)ええ、その面が恐らくございます。三十代での退職がほとんど大部分と、平均でございますから、そういう意味では……。ただ、先生、御趣旨のとおり、こういう制度があるわけでございますから、所要のある方はぜひ加入してい…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 御趣旨の点でございますが、共済組合の短期給付につきましては、これは御本人と雇用側との負担ということになっておりまして、それ自体に国庫補助の対象にしておらないという経緯がございます。また、御指摘の任意継続掛金を大幅に軽減する、あるいは学校法人による掛金負担の導入を図る等の御指摘がございます。これにつきましては、いずれも組合員の方の負担ともかかわる問題でございますので、この辺の在職中の一般の組合員の方の御理解を得る…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御案内のとおり昨年の七月に臨時行政調査会の第一次答申がございました。この中で私学助成につきましては「前年度と同額以下に抑制する。」と指摘されております。政府はこの答申を受けまして、これを最大限に尊重するという閣議決定がいたされまして五十七年度の予算編成作業に入ったわけでございます。また、ゼロシーリングという大変厳しい財政の要求枠の中で、特に補助金につきましては原則一割削減という基本方針がとられまして、その中…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御心配のとおり、五十七年度の私大等の経常費補助金が前年同額となったため、五十七年度、初年度の学生納付金に相当の影響があるのではないかと私どもも当然に危惧いたしてまいりました。この面につきまして、国家財政の大変厳しい状況を私立大学側にも申し上げまして、私立大学の自主的な御努力を期待してきたところでございますが、実態は、調査によりますと学生納付金が八十万円という額でございまして、対前年度比の上昇が六・〇%となっ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 確かに本年度の国庫補助金が前年度と同額であったというその影響は、五十七年度の財政収支に絡む問題でございますので、その面での影響が来年度の当初の学納金につきましてどのように影響するか、これまた危惧しているところでございますが、国の財政が再建という大変厳しい環境にあるということ、これにつきましては私学側も十分御承知をされておるところでございまして、私学側のさらに一層の自主的な経営努力というものに国は期待をかけていく…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いま私立大学等に対します経常費助成につきましては、一般補助と特別補助とで行っておりますことは先生御案内のとおりでございます。 具体的に申しまして、前年同額の二千八百三十五億円が本年度予算で計上された。そのことは、本年度、当然に人件費の単価改定に伴う所要経費もございますし、また人員増等の要素もあり、物件費につきましてもその増が見込まれる。したがいまして、約二百三十一億円が所要経費ということでございまして、これにつ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) ここ当分、実施時期は、給与改定が完全に実施されました場合、それと対応いたしまして既裁定年金につきましてもその改定時期を四月から施行するということが恒例になっておりまして、その面で、本年度のこの改定につきましては一カ月おくれで改定をするということは、それなりに従来の例とは異なったケースでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の件につきましては、愛知県当局におかれてもその適切な指導をするように私どもの方も進めておるところでございますし、また学校法人の運営等に関する協議会におきましても、この面につきましての趣旨の徹底を図ってきておるところでございます。本年一月二十六日に都道府県の私立学校主管部課長会議を招集いたしまして学校法人の運営等に関する指導をいたしましたが、その際、学校法人の当局も出席されましたので、私どもの担当官からもさ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の五十七年度におきます経常的経費の総額につきましては九千八百六億円と見込まれます。これに対しまして国庫補助金が二千八百三十五億、前年同額でございまして、計上費総額に占めます補助金額の割合が二八・九%でございます。前年度一九・八%は御指摘のとおりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 臨調の第一部会での御報告、また、この報告をもとに本調査会で検討がされておることにつきましては文部大臣から御答弁がありましたとおりでございまして、私ども、この私学助成費が本年度前年同額で据え置かれました、そのことによりまして、当然増とみなされる部分につきましてこれを何らか配分方法によりましてできる限り吸収していく、またその面につきまして私学側の自主的な御努力を期待してまいっておるところでございまして、私学助成が私…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 私立学校の教育条件、研究条件につきまして、年々改善はされてまいってきておりますが、また、その財政状況も好転の傾向にありますが、先生御指摘のとおり、国公立学校と比較いたしました場合まだ十分でないということは私どもも十分承知しているところでございます。いま、臨調第一部会の報告では、当面総額を抑制すること、また配分方法を改善することの提言がされております。当面の厳しい財政状況を踏まえての提言と思われますが、大変厳しい…