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自由民主党参議院
総発言数
1,473
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会42 件・42%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 労働委員会21 件・21%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,473 20 を表示
文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) このことにつきましては、十五億三千六百五十七万一千円の削減でございますが、この削減によりまして、もちろん現在の給付の内容に当面変更を生ずるものではございませんし、また掛金につきましても影響を与えるということなく現在の積み立てました資金の中で当面の運用はできるということで、この面は組合員の方々に十分御安心いただくよう会議等で御説明をいたしてきているところでございます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 御指摘の点につきましては、先生御指摘のとおり、政府答弁におきまして削減分とその利子相当分を合わせまして特例適用期間後に補てんするということでございます。五十九年度の特例適用期間が過ぎました次の年度から直ちにこれが実施されるのか、あるいはそれを何年でもって返還していくのか、一年度で払い切れるのかというような問題につきましては、大臣が御答弁申されましたような財政事情等も踏まえて具体化されていく問題であろうと思います…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 責任準備金の充当率でございますが、五十一年に七一・二%、五十二年七〇・四%、それから五十三年八五・二%、五十四年八八・二%、五十五年九六・〇%ということで、それなりに年々充足を見てまいりまして、近く一〇〇%の充足率に達するであろうということでございます。この責任準備金の充足率が高まりましたことは、この間、この財政の安定化を図ると、また他の掛金との均衡等もございまして、それなりに掛金率を高めてこの面の充足を見てき…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 昭和五十年八月の掛金率と現在の掛金率を比較いたしますと、先生御指摘のように千分の二十二・五の引き上げでございます。このことは、昭和四十九年度と五十年度におきまして大幅な給与改善がございましたし、また物価上昇も大幅でございました。そのような状況から、将来の年金給付のための責任準備金の充足率が大幅に下がりました。この辺が年金財政の悪化ということでございましたので、この面から五十一年度に財源率の再計算を行いました結果…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 先ほどお答え申し上げましたように、現在の掛金率を変更しないというたてまえに立ちまして計算してまいりまして二十二年後に赤字というような状態ということでございますので、さきになされましたような大幅な給与改善あるいは物価の急激な上昇ということの予測し得ない事態がない限り、現状におきましてこの面の掛金の負担につきまして改定を図る考え方はとる必要がないと思っております。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 私学共済組合は日本私学振興財団から二点につきましての助成を受けるようになっております。一つは、被年金者の年金増額分、恩給分に限りまして、昭和二十九年一月一日前に退職した旧私学恩給財団の年金受給者の年金額及び昭和二十九年一月一日に恩給財団の従前の例によることを選んだ者で昭和三十六年十二月三十一日以前に退職した被年金者の年金額の増額に要する費用につきまして、その百分の八十二を振興財団が持つということでございます。端…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 五十七年度におきまして千分の六相当額を計算いたしますと、五十三億四千三百十七万八千円というようになります。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 私学振興財団の収支の状況を見ますと、五十七年度予算案でございますが、利益金が五億九千八百万円見込まれております。このうち、先ほど来申しました二つの私学共済に対する助成金が三億六千九百万円が見込まれております。また、私学研修福祉会に対しまして振興財団は私学の教職員の研究福祉の向上という立場から助成がなされております。これが二億二千九百万円ということでございますので、利益金それ自体が六億足らずという状態でございます…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 先ほど来申し上げておりますとおり、このたびは臨調の御答申、あるいは直接には公務員のベースアップの態様とかかわったということでございます。私どもも、従来とも例年四月実施ということが恒例でございますので、そのような改善が今後はなされることを期待しておるわけでございますが、これはその年度のベースアップが、給与改定がどうあるかということとの関係の問題であろうと存じます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、五十三年度退職年金受給者七千八百三十八人のうち通年ルールによるものが五千百七十一人で六六・〇%になってございます。それから、五十四年度が年金受給者八千七百七十二人のうち通年ルールによるものが五千五百八十六人、六三・七%でございます。それから五十五年度におきましては、一九千六百九十六人のうち五千九百四十二人、六一・三%の方々が通年ルールによる年金を受けておるということで、ここ近年六〇%台の方が…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) この問題につきましては各共済と公的年金制度とのかかわりの問題でございますので、先ほど申しました大蔵省に置かれる共済年金制度基本問題研究会におきまして共済年金のあり方が検討されておるわけでございまして、関係各省ともこの面を協議しつつ検討して、よりよき結果を出していくということであろうというように考えておるところでございます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 私学共済の年金を受けておられる方の最高は五百四万円であろうと推計されます。また、最低保障額は七十二万円というように見込まれますが、このたびの三分の一削減の措置によりましてカットされる総額は七千八百万円でございます。これに対しまして、うち国庫補助は百分の十八でございますので、先生先ほど御指摘のとおり千四百万円が相当額になるわけでございます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 恩給につきましてはちょっといまわかりません。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 問い合わせてお答え申し上げます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、わが国の公的年金制度は八つに分かれておりまして、それぞれ給付の水準、負担割合、国庫負担等につきまして、制度間に若干の格差がございます。最終的にこれらの制度間の不公平がないようにしていくということで、いま共済制度全体につきましての相互の均衡を保つ方向で取り組んでおるところでございます。 教職員の関係につきましてはもとより、本日改定をお願いいたしております私立学校につきましては私学共済がございま…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 現在、退職年金の受給者が九千六百九十六人ございます。一人当たりの年金額は百三十四万二千三百三円でございます。月額にいたしまして十一万一千円という状態でございます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) いま数字を調べておりますが、勤続年数等が必ずしも公立に比して長くないというような実態もあるようでございまして、全体としては、平均としては公立よりも低いのかもしらぬというような状態にございます。

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 五十五年度の長期経理におきます収支の状態でございます。収入一千百八億円、支出二百三十五億円、その差益が八百七十三億円、これを将来の年金給付のための積み立てといたしまして、その積立累計額が四千六百八十億円ということでございます。五十五年の一月に実施いたしました所要財源率の再計算結果を踏まえまして、さらに組合員の数が昭和六十五年度以降は三十四万七千四百二十九人、この組合員数で一定していく、また給与改定率、年金改定率…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) 年金制度の一元化につきましては、今後の年金制度を考えるに当たりまして、究極的には望ましい方向というように政府は考えておるところでございます。しかしながら、各年金制度につきまして、それぞれがその設立の目的、沿革を異にしております。早急にその一元化を図ることはなかなか容易でない問題であるというように考えておるところでございます。そのために他の年金制度との均衡ある発展につきまして、現在いろいろ配慮しながらその調整を図…

文部省管理局長1982/07/06

96参議院 文教委員会 第11号

○政府委員(柳川覺治君) お答えする前に、先ほどの御答弁漏れいたしました平均年金額の各共済との比較でございます。私学共済につきましては、先ほどお答え申しましたとおり百三十四万二千円でございますが、国立学校の公務員共済におきましては百六十五万四千円、それから公立学校共済にありましては二百一万四千円、それから農林共済は百四万二千円でございまして、私学共済の年金額が国公立に比して低い、そのことは平均の加入期間が短いことによると見られます。ちな…