柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 そこで、環境保全型社会の実現、そのための環境保全長期構想の考え方が示されておりますが、その対象とする期間、期待される効果等につきましてお聞きいたしたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 御答弁のとおり、長期的かつ総合的な構想を立てるということでございます。環境問題というのは大変悠久の課題でもございますし、また緊急を要するものがあろうと思います。構想の立案に当たられましては、緊急を要するもののみにとらわれることなく、将来を展望した極めて——直ちに実現しなくてもやはり取り組んでいくという理想的な、理想を追った形のものをお示しいただくとありがたいと存ずる次第でございます。希望でございます。 次に、環境利用ガイド…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 私は、最初、環境利用ガイド事業という言葉をお聞きしたときに、環境を保全してかつ整備していく、そしてその健全な活用を図るという環境庁の設置法の御趣旨ですね、そこのところから見ると、何か環境そのものを開発のために利用しやすいような、そういうガイドブックというような印象をちょっと受けましたので、今局長のお話で、その面は健全な活用を図るんだということでございますが、自然等の物によっては理屈抜きに絶対残さなければならぬと、守らなけれ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 そこで具体的な課題でございますが、快適環境整備事業につきまして、厳しい予算の中で増額措置を図られておりますその積極的な展開に大いに期待するところが大でございます。このアメニティータウンの目標、ねらい、また具体的な補助対象、件数、来年度以降の取り組み等につきまして御説明をお願いいたします。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 これは計画の策定に対する助成措置で、事業費につきましてはそれぞれの別個の事業費で実効を上げるということでございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 この計画の策定に当たりましては、核になる事業を明確にすること、あるいは関係者の創意工夫を大いに発揮される、それに際して環境庁の積極的なリーダーシップということが期待されるというようなことが各方面から指摘されておりますが、核になる一つを取り上げてよろしいんですか、親水——水に親しむ事業とか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 国の段階での縦割り行政の問題がいろいろいつも指摘されるわけでございますけれど、市町村の段階を聞きますと、それが総合的に集約されます。その面から、この構想、事業は大変な大きな効果を持つんじゃないかということを私自身心から期待しておるわけでございますが、その際に、各省できめ細かいいろんな事業がございます。そういう事業を全部一応こういう構想の中にうまく乗るように、ぜひ環境庁の方で市町村に対して、また各省に対して御指導を賜れば、ま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 次に、自然観察の森づくりの事業を御計画されておられます。この内容あるいは対象地域につきましてお教えを賜りたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 どのくらいの規模と申しますか、広さを必要とするものでございますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 丹沢山のシカが杉やヒノキの芽を摘んでしまう。これはカモシカの問題もあるわけでございますけれども、ああいうところに一大自然観察園と申しますか、大自然の中にというような構想を言った人もあるわけでございますが、そういうような大自然、もちろん国立公園、国定公園の関係がありますけれど、そういうようなところに大きなものをつくるというお考えはこれに絡めますか。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 環境庁で、身近な自然との触れ合いという、身近なものを整えようということの施策がとられておりますことに心から敬意を表しますが、子供たちの遊び環境というのは、昔から、自分の家の屋根が見える範囲というような、今都市構造で少し違うんでしょうが、自分の家の周り、屋根の見える範囲というような行動半径だということが言われてきておりますけれども、そういう、あれによりますと、トンボを呼び戻そうとかというような運動もあるようでございますが、各…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 先日も浦和のお母さん方が見えられまして、これはむしろ教育の方なんですが、学校の校庭がまた舗装されてしまった、もうとにかく土がどんどん遠のいていく、そのことが子供に対して本当に心配だということを言っておいでになりました。生態学の基本で、まさに土、草木、水、太陽、風、それで織りなした元素が人間の体の大部分だということ、それで石の中の微粒元素がわずかあるということが言われておるわけでございますけれども、本当に今お母さん方が心配さ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 国民の皆様の関心が大変深い問題に、緑の国勢調査というのを行っておられます。これは最近のは第三回でございますが、その状況をお話しいただきたいと思います。
第101回 参議院 環境特別委員会 第3号
○柳川覺治君 時間がございませんので、地球時代における環境の問題その他は割愛させていただきますが、自然保護に関する、あるいは自然環境に関する調査研究体制というのはかなり大事な問題で、今多くの方が、八万からの方がこの緑の国勢調査に参加されるという喜ばしい現象が起こっておるわけでございますが、この方々の将来の自然観察、あるいは保護の関係にオーソリティーを与えるといいますか、誇りを持っていただくというような面からの資格問題とかいう問題もあろう…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) お答え申し上げます。 例年、昭和五十二年度から既裁定年金の額の改定の実施時期が四月となっておりました。今年度はこの面が一月おくれの五月実施ということでございます。その面が一番大きな従来と変わったところと存じます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 失礼いたしました。 公務員の給与改定に当たりまして、比較的給与の高い者につきましてはその給与改定の施行を停止した経緯等もございますので、これらに見合いまして高額な所得者につきましての適用につきまして例外措置を設けたということの点でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 共済年金の改定につきましては、従来ともその実施時期も含めまして恩給の改善措置にならうという扱いを毎年度講じてまいった次第でございまして、今年度の恩給の改善実施時期が本年五月からの改定ということになっていることとの均衡を図りまして、各共済年金とも改定の実施時期を五月としたものでございます。 また、厚生年金、国民年金などの他の公的年金のスライド時期につきましても、昨年と比べまして一カ月それぞれおくらせて実施しておる…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いま調べてお答え申し上げます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 私学共済につきましては、一カ月おくらせることによりまして減額いたします費用が五千九百万でございます。このうち国庫補助金は八百万に相当する額でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いま算出いたしまして後ほど御報告させていただきます。