柳川覺治
会議録に記録された「柳川覺治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,473 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会42 件・42%
- 文教委員会36 件・36%
- 労働委員会21 件・21%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) ちょっとかかるようでございますが、失礼します。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 昭和五十五年度におきます長期経理における収入でございますが、一千百八億円でございます。これに対しまして支出が二百三十五億円でございます。その収入差が八百七十三億円ございます。この収入差につきましては、将来の年金給付のために積み立てておりまして、その累計額は四千六百八十億円となっております。 以上でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いまお答え申し上げましたとおり、四千六百八十億円の累積の積み立てがございますということは、それなりに余裕があるということであろうと思います。 また、この私学共済の長期経理にかかります収支の将来にわたっての見通しにつきましては、昭和五十五年一月に実施いたしました所要財源率の再計算の結果を踏まえまして、さらに組合員数は昭和六十五年度以降一定に見ます。また、給与改定率、年金改定率は八%と踏まえまして、それから資産の運…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いま計算しておりますので、ちょっと……。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 先生御指摘のとおり、共済の国庫補助金に相当しますこの該当部分が八百万ということでございますから、それ自体は先ほど積み立ての保有額が四千六百八十億円ございます。それらとの関係ではそれ自体は金額としては御指摘のとおりかと思います。 ただ、共済制度全般の中での均衡ということの面が強調されている課題でございますので、その面からの取り扱いということで御理解を賜りたいと思うわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 一カ月仮に早めることによりまして増加する額は、農林年金では一億五千三百万円、それから国家公務員共済では十四億円、それから地方職員共済、公立共済、警察共済その他の地方職員共済を合わせますと三十九億円の費用、それから公共企業体共済につきましては二十億円でございます。それから大きなものに恩給がございます。恩給につきましては七十億円を必要とする。また、その他厚生省所管の年金等でございますが、これにつきましては百億円の経…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 成熟度の高い国鉄等とのバランスということが必ずしも当を得ていないのではないかという御指摘は、あるいはその面もあろうかと思いますが、何分にもこの年金の問題につきましては、先ほど来申し上げました全般の共済制度、特に厚生年金、国民年金につきましても六月あるいは七月実施を七月、八月というように一カ月おくらせるという措置をとらざるを得なかったというそれとのやはり均衡ということを私どもも考えた結果でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 公務員の給与改定に当たりまして期末・勤勉手当の分につきましては、その支給を差し控えるということの改定がなされまして、その辺が一番の今回のこういう一カ月おくれの措置をとる点であったかというように理解しております。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 既裁定年金の額の改定につきましては、それぞれ現に組合員でおられる方々の掛金等に究極において依存する形のものでもございます。その面からどのくらいの額が適当かということの議論はございましたが、最低の一カ月分のおくれということで、期末・勤勉手当の不支給ということとのかかわり合いを調整したということでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 一カ月の相当額がどのような算式になるかということをいま手元に的確な資料を持ってございませんが、この一カ月おくれということが厚生年金、国民年金につきましても同様の措置を講じてきたということで、ベースアップの実施時期につきまして恩給と公的年金とのスライド、実施月等あわせまして、一カ月おくれの結論が出たというように承知しておる次第でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 先ほど来、大臣からも御答弁申し上げましたようなベースアップの経緯、それを踏まえると同時に、もう一つ、臨調の第一次答申におきまして、五十七年度においては恩給費の増加を極力抑制するという指摘がございました。これらも踏まえまして、恩給につきましてそのような措置がとられ、それとのかかわりで、他の年金あるいは共済年金あるいは公的年金制度につきましても一カ月繰り下げのバランスがとられたということでございまして、財政再建の問…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 年金受給者につきましては、確かに、ボーナスのような形で年金が支給されるという形態はとっておりません。その限りでは御指摘のとおりかと思いますが、標準給与の算出等に当たりましては、それらの要素が積算の上で組み込まれて標準給与等の積算がなされるということでは必ずしも無縁のことではないというように思います。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) いわゆる成熟度という言葉で申されていることかと思いますが、共済組合の私学共済につきましては、組合員の数が五十五年度末現在で三十一万八千九百三人おられます。年金の受給者が九千八百六十人ということで、その成熟度は三・〇九%ということでございます。国家公務員共済その他と比較いたしましてきわめて成熟度が低い。その状態が今日の状態にあるということがいま先生御指摘の最もの理由であろうというように感じます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 個々の理由につきまして、先生いま御指摘ございましたとおり、短期間の在職者が他の制度に比しまして大変多いということはいま御指摘のとおりでございまして、組合の構成につきまして、幼稚園の教職員の方が二六%を占めておられるというような実態、この勤続年数が比較的短いということは御指摘のとおりでございます。また、年金受給者の年金を受ける時期が平均いたしまして六十三歳というような実態でございますので、その面からも他の公務員共…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 現在の共済制度のもとにおきましては、同一の共済の間にございましてはその間の併給ができないという原則の取り組みになっております。したがいまして、先生御指摘の、ある停年を置きましてある年度で退職して退職年金を受ける、その上に公立、国立からおいでになった先生のような形で給与を受けるということは二重の併給ということになりますので、その場合は年金の方の支給が停止されるという取り組みになっておりますので、実際問題としていま…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 前者の私学をおやめになられまして私学共済の年金受給の該当者であるということであれば年金が当然支給されます。その年金の支給を受けながら国公立の教師としての給与を受けるということは可能でございます。一方、国公立の先生が年金受給者であっても、私学に勤められまして通常の先生方と同じ給与を受けられるということはそれは可能でございますが、私学の教師が私学の勤務の状態におきまして共済組合から年金の受給を受けてさらに給与を受け…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 私学共済を含めまして共済年金制度のあり方につきましては、大蔵省の方に共済制度の基本的な問題を検討する調査会が設けられておりまして、将来の見通しの上に立って各共済間の制度的な均衡を保つと同時に将来どうあるべきかということにつきましての調査研究会が設けられておりまして、それらとの一連の関係でこの面の検討は進められていくわけでございますが、私ども、私学共済につきましては、先ほど来先生御指摘のとおりまだ若い状態にござい…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 共済制度それぞれ生い立ちの目的を持っておるわけでございます。私学共済が独立したいま共済制度でそれなりに安定しておりますが、その面を十分踏まえながらこの公的年金制度の一元化問題等が指摘されております。そういう中で対応していくということでございましょうし、また文部省といたしましては、公立学校の共済制度もこれまたあるわけでございまして、教職員という立場にございます方々の福利厚生というものは教育の実施の上できわめて大事…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 附帯決議で強く御指摘をいただいております長期給付事業に対する国庫補助の補助率を百分の二十以上まで引き上げるということにつきましては鋭意努力をしてまいったところでございます。 ちなみに、昭和二十九年ごろ百分の十でございましたものが三十年に十五、それから四十一年に十六、それから四十七年に十八というように、それなりの改善が図られておりますが、いま二〇%までは達していない状態でございます。 なお、別途財源調整の措置がな…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(柳川覺治君) 特例法におきまして私学共済に対する長期給付に要する国庫補助金につきまして百分の十八の国庫補助率が定められておるわけでございますが、財政再建期間の五十九年度までの三カ年におきましてはその四分の一を削減いたしまして四分の三を支給していくということが定められたわけでございます。そのことによりまして、現に五十七年度予算につきましては四分の一削減に相当する十五億円の節減がなされた次第でございます。 それから、百分の十八か…