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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 来月オタワでこの委員会が開かれる、そこで検討されるわけですけれども、政府はその委員会で、聞くところによると、一定量の乳成分を含まない複合飲料にはミルクという名称を使わせないようにすると、こういうことを聞いておる、あなたはこういうことについてはどうですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 前向きというのはどういうことなんですかね。私どもがいままで言っておりますような、いわゆる規格を設けて、それで一定パーセント以上でなければミルクという名称は使わせない、こういうような方向での前向きと、こういうふうに理解してよろしいのですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 これは食べものの問題ですから、一番人間の生きていく上に重要な問題ですから、あらゆる品物の不当表示の問題と、そういうものとひっくるめて考えられては困ると思うのですよ。やはり法律上できなければ法律を変えてするなり何なりして、もっと国民の生活に直接関係する問題ですから、国民の生命を守るためのやはり法律を、改正が必要ならそういう改正をして監督なり取り締まりをしていくということが私は必要だと思うのです。 そこで、五月二十日でしたか、…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 先般の参議院の予算委員会でもレモンの問題が取り上げられたですね。そのときにレモン業界では、どうしてこれをレモンの問題だけ悪いことを言うのか、いまの食品の表示と広告では、インチキでないものはビールくらいではないか、こういうことをレモン業界では言っているそうです。問題になったレモンのメーカーでは、これは局長ですね、予算委員会の答弁をしていたのは。違うですか。合計して十六万五千本が販売停止をされたということで、非常に苦情を言って…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 この新聞ではA社となっているのですが、このA社とはどこですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 レモン飲料の場合は間接的な表示違反だと思うのです。しかし、ヤシ油の場合は、これは明らかに私は食品衛生法第七条第二項の違反であると思うのです。もしそうだとすれば行政処分とか罰則というものはどういうことになるのですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 そうだとすれば、私は始末書だけで終わらせるということはちょっと問題があるような気がするんですけれども、まあひとつこの問題については、これは一般の消費者の注意を私は喚起する必要があると思うのですよ。それと、もう一つは、業者の製品の製造の過程におけるそういう良心をあくまでも維持していくというものをこの際はっきり確立をする必要があると思うのです。そのためには、私は、A社という会社の名前は、この際、厚生省として公表すべきだと思うの…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 いま厚生省の食品衛生監視員というのは、予算委員会で大臣は五千九十七人と、こう言っていますね。そのうち専任の監視員というのは何人おるわけですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 そういう人たちが当たるべき対象はどのくらいあって、一人が受け持つ対象というのは、どれくらいなのか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 こういう非常に膨大な施設をわずかに九百五十人程度の専任の監視員、さらに専任でない人を含めても五千九十七人というような人員では、私は非常に十分な監視はできないと思うのですね。したがって、先ほどから申し上げておりますように、この色もの牛乳についても、局長は表示があればいいんだということですけれども、そういう表示に合った内容なのかどうかということについての検査とか、そういうものについては私は十分なされないんではないかと思うのです…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 先月行政管理庁から消費者保護に関する行政についての勧告が行なわれたわけですね。そのうち、厚生省の所管事項に関していろいろとあったと思うのです。この内容は、時間がございませんから、あとでまた論議するとして、その中に業界組織の指導強化という項目があると思うのですが、これは御存じでしょうか。たとえば通産省の所管の場合には、JISマーク表示の指定品目は千百九十八、許可工場数は九千五百九十八あるけれども、立ち入り検査能力は年間八百が…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 これはいまの内閣の悪いところで、たとえば今度提案をされた公害基本法の問題にしても、業界優先の思想が非常に強く入っているわけですよ。こういう食品衛生の面、あるいは栄養の面からいっても、そういう問題にしても、何か業者を擁護するような立場に厚生省はあるんではないかというような、まるっきり国民の健康、生命を守る大もとの厚生省が、逆に業者を擁護しているんではないかというような疑惑がいろいろ最近出てきている姿勢の中で感じられるわけです…

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 私は、きょうは航空機の騒音等について質問をいたす予定にしておったのでございますが、大臣もおりませんし、また政府のほうから、「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律案」というものが提出をされておりますので、この問題につきましては、いずれその法律の審議の過程で論議をしてまいりたいと思います。 そこで、きょうはとりあえず、運輸省が三十七年以来航空機の騒音について……、だれですか、一体答弁するのは。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 三十七年以来航空機の騒音の測定を実施し、またさらに、羽田なり大阪等にこの対策委員会というものを設置しているということが報告されておるんですけれども、これの資料をひとつお出し願いたいということでございます。 それから、もう一つは、この航空機騒音のための消音及び防音のための技術の開発がおそらく進められておると思うんですけれども、どういう形と申しますか、どういう方法とか、そういう内容ですね、どの程度進められておるのか、どういうも…

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 この公害による被害がどの程度学校に及ぼすのかというような調査を、文部省がしておることは、事実でございますね。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 騒音に限らず、いろいろあると思うのです。大気汚染の問題もあるだろうし、それからもちろん騒音もありますが、そういう公害の影響をどの程度学校が受けておるかということについて、調査をしているということを、聞いているわけです。そして、その一環として騒音の被害というものがやはりある、相当大きくあると、それの中間的な報告でもいいのですが、どういうふうな被害を——いろいろな公害があると思うのですけれども、学校として受けておるのか。しかも…

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 結論が出るまで文部省は待っておられるのですか、子供たちが非常に暑い中で、健康を非常に害されるような状態の中で毎日勉強しなければならないという実態が出ているのにかかわらず、文部省は、それはもう防衛施設庁がやってくれることであるからいいのだということで、手をこまねいていることは、これは無責任だと思う。防衛施設庁は防音工事とか、あるいは換気施設ですか、そういうものしかやらないわけですね。したがって、こういう完全な冷房装置まで防衛…

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 その調査した経過、いま調査していると思うのですが——検討していると思うのですが、中間的な資料をここに出してもらえるかどうかということを聞いているわけです。出してもらいたいということを——。それは、いますぐでなくてもいいが、いずれこの法律案の審議もあるわけですから、近いうちに中間的な資料を出してもらいたい。こういうことなんです。

日本社会党1967/05/26

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号

○柳岡秋夫君 それでは、私は……。

日本社会党1967/05/23

55参議院 社会労働委員会 第9号

○柳岡秋夫君 関連して。 大臣は、先ほどから小委員会のメンバーは、それぞれのいわゆる調査委員会の中の問題であって、大臣のあずかり知らぬことである、こういう解釈のできる発言をしているわけですよ。ところが、法律的には、やはり臨時委員の任命というのは厚生大臣が任命しているんでしょう、そうじゃないんですか。この小委員というのは、そういう委員会に全部まかしておるものではなくて、やはり厚生大臣が任命している委員じゃないんですか。その辺ちょっと明らか…