柳岡秋夫
会議録に記録された「柳岡秋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,676 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会55 件・55%
- 予算委員会第四分科会42 件・42%
- 本会議2 件・2%
- 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%
※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 大阪でも、あるいは福岡のほうの板付におきましても、とにかく飛行場はうるさくてかなわぬ。たしかにこれを利用する人たちにとっては喜ばれる空港になるかもしれませんけれども、地域の住民にとってはたいへん迷惑なものだということはいまや私は常識だと思うのですね。そこでお伺いしたいのですけれども、公団法第二条に、新東京国際空港というのは次の要件を備える公共飛行場、こういうことで、一つとしては、長期にわたっての航空輸送需要に対応できるもの…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 いま局長が言われましたように、昭和四十六年から十年間の使用にたえ得る、それ以上については将来の航空需要、あるいは新航空機等の開発、こういう点からいくと使用にたえ得られないものになってしまうだろう、これは運輸委員会でも何か資料要求しているようでございますけれども、航空政策研究会の中間答申では、将来の主要国際空港としては非常に貧弱だ、しかも三百二十万坪というものでは非常に狭い、こういうことを言っているわけですね。それから昨年の…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 三十八年の十二月に航空審議会が大臣に対して答申をした内容には、この際、中途はんぱな空港をつくることはかえって将来に禍根を残す、可能な限り能力の大きい空港とすることを基本的態度としてやりなさい、こういう答申なんです。ところが、いまいろいろ言われていることは、十年たつともう限界にくるだろう、しかも、あくまでも羽田空港の補助空港であって、したがって、拡張する意思はありません、これは総理がはっきりと本会議で答弁しているわけです。そ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 この大きい国際空港をつくるという理由の一つに、こういうことを言っているのですよね、現在、東洋における航空交通の中心であるわが国が、もしそれに見合う飛行場ができないとすれば、必然的にローカル線として立ちおくれていかなければならない。過去何回も、この審議の際も運輸省当局は言明をしておるわけですね。そうすれば、すでに新しい空港が必要だという声が出てきたのは昭和三十五、六年ごろですね。もうすでに七年たっているわけです。いまだもって…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 そういうことを言うから、政府のあらゆる施策は場当たり的だと、こういうふうになると思うのです、私はね。やはりもっとほんとうに日本が将来東洋における、あるいは世界における国際交通の要路として、中心地として、あるいは貿易の中心としてやっていこうというならば、この際、三里塚のような中途はんぱな飛行場をつくるのでなくて、もっと将来のそうした展望に立って、十分長い将来に対してたえ得るりっぱな空港をつくることが私は必要だと思うのです。昭…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 そういうふうにあきらめないで、われわれもこれはもう飛行場は絶対必要でないということを言っているのじゃなくて、われわれも飛行場は将来必要だろう、だから、もっとお互いの頭脳を出し合って、そういう能力をお互いに出し合って、そうして探そうじゃないかと、こういう提案をしているわけですから、ひとつ政府もそういうことをこの際ぜひ考えてもらいたいと思うわけです。 そこで、もう一つ、騒音の問題でお伺いしたいのですけれども、運輸省は昭和四十一…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 この騒音について、過日、千葉市におきまして日本公衆衛生学会というのが開かれた。ここで北海道の教授が騒音の問題について報告をしているわけでございますけれども、これによりますと、今後できる、たとえばマッハ二とか三とか、こういう飛行機、あるいはボーイング2707、こういうものを想像すれば、この危険区域というものが、大体五キロ範囲は騒音の影響区域として絶対に人間の住めるところではない、こう言っているわけですね。このことはお認めにな…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 いや、そういう現状でなくて、将来、三里塚につくろうとする四千メートルの滑走路はボーイング2707とか、あるいはさっき大臣の言われたジャンボ・ジェット機とか、SST、そういうような、飛行場のためつくるわけでしょう。そうすると、その飛行機から発する騒音というのは、ボーイング社の発表によれば、離陸点の五キロから高度四千メートルでもって騒音が百五ホンであるというのですね。そうすると、七十から八十ホン程度まで、以上は何とかしなくちゃ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 そういうまだ何ともわからないのだから、騒音対策もまあ抽象的な対策にならざるを得ないのだ、こういうように私は聞こえるのですがね。それでは地元の人は納得できないと思うのですよ。一体ほんとうに騒音のために生活できない地域、それの範囲というのはどの程度なのか。これははっきりすべきじゃないですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 教授がそう言ったのではなくて、ボーイング社が出している資料の中に、このボーイング2707という今後できる、開発される航空機、これの騒音は、先ほど言った五キロで、高度四千メートルで百五ホンであると、こういうことですから、これは相当な範囲非常な大きな影響を受ける、こういうことになるわけです。そこで、一体、公団は、先ほどから七十ホンとか何とか言っておりますが、移転をさせる区域、それから用地買収をする区域、これはどの程度と考えてお…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 当初、運輸省は二キロ六百と、こういういわゆる滑走路先端から二キロ六百、中心から幅六百、両側ですね、そういうことを言っておったのが、最近では一キロ三百だと、半分に減っているわけです。こういうことが、私はこれは一つの例として、いままで千葉県当局や、あるいは政府が新国際空港に対する地元対策についてという、この閣議決定をしている、これらのものすべてがごまかしであるという印象を地元の人に与えているわけです。現実の問題として、一体、政…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 空港公団が法に基づいて実施をする、いわゆる施設をつくるものは、一体どういうものがあるのですか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 たとえばですね。空港騒音の問題でいま問題になっているのは、確かに防音装置はする。ところが、防音装置はするけれども、そこの中に入っておる学校の子どもたちはもうむしぶろに入ったようなもので、勉強もできない。そうすれば防音装置だけでなくて冷房装置も必要じゃないかと思うのです。そういうところまで騒音対策というものを公団は考えておられるのかどうか。
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 それからもう一つ。この空港の防音林をつくる、こういうことをしばしば言っております。先般新聞の報道によると、木の高さ十メートルから二十四メートルですか、そういうものを長さ四千メートル、二千五百メートルの滑走路の両側につくるのだ、こういうことを言っておりますが、実際問題としてそいう木の高さのものをいますぐあそこには植えることができるのですか。大体、林野庁あたりの調べによりますと、杉なんかにして二十メートルの木の高さにするには四…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 まあ時間がこざいませんのでこれでやめますけれども、そういうような対策では、これは決して騒音から生活を守る、健康を守るということは、私はできないと思います。 それともう一つは、公団は滑走路をつくり、それの付帯施設をつくればそれでいいと思っているかもしれませんけれども、飛行場をつくればやはりそれに必要な鉄道もあるし道路もあるし、資材輸送のための交通機関も必要だろうし、それから排水、用水路、さらにはガソリンを運ぶところのもの、パ…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 もっと質問したいのですけれども、いままでのお話を承っておりますと、私はますますこの三里塚空港はこの際あきらめて、そうしてもっと問題なくすぐつくれるようなやはり地域をこの際選定をして、そうして即刻工事にかかる、こういうような方向での新しい空港をつくるべきだと、こういうふうに感じます。いまだにもっていろいろな問題が手をつけられておらないということは、今後現地の情勢等を見ますると、あと何年かかればこの飛行場ができるのか、私は非常…
第55回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○柳岡秋夫君 ちょっといまのに関連で。いまの総裁の答弁は、いままで私が質問をした中で、まだ時間、幾らもたっていないですよ、三十分ぐらいしか。その中で、もう全然違ったことを言っているのですよ、総裁は。おかしいじゃないですか。大臣は、私が言ったように、反対派の人とまず話し合わなければえらいことになりますよと。賛成だからそこだけ測量するのだとやった場合には、千五百人からの人が動員をかけて必ず大きな問題になるのですよ。だから、まず反対をしている…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柳岡秋夫君 資料をちょっとお願いしておきたいのです、あとから来て申しわけないのですが、この関係資料の中には、いままで大体こういう法案をもらうと、うしろのほうにそれぞれのいま質疑応答なされたようなものが載っておるのですけれども、ここには全然載っておらないわけです。したがって、できれば身障者の総数と申しますか、いわゆる生産年齢における総数ですね。それと、その中で就職希望者数がどのくらいと把握しておるのか。それから、現在の就職状況と、政府関…
第55回 参議院 社会労働委員会 第8号
○柳岡秋夫君 よろしいです。
第55回 参議院 社会労働委員会 第7号
○柳岡秋夫君 私は、戦後二十年もたったのでございますけれども、いまだに戦争の犠牲で将来に不安を持っておられる原爆被爆者の問題について若干質問をしていきたいと思います。 そこで、その前に、昨日の予算委員会で塚原総務長官は、新聞の報道するところによると、在外財産の補償の問題で戦後処理というものは終止符を打ちたいと、こういうふうに言明をしたと、こういわれておるわけですが、厚生大臣は、もうそのことによって戦後処理というものはすべて終わると、こう…