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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 私は先ほどちょっと申し上げたんですけれども、こういう建国協定のようなものは、いまのいわゆる交通の現状ですね、これから照らし合わせまして妥当なものじゃない。いわゆる交通事故をなくすということがいま大きな政府の課題でありますね。したがって、そのきめ手としての立体交差化というものに重点を置くとすれば、私は、それがよりスムーズにできるような資金的な手当て、そういうものをしなくちゃいかぬと思うのですね。このままでは、いつまでたっても…

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 幸いに、最近と申しますか、この二、三年来、交通安全の問題を中心にして、政府も交通関係閣僚協議会というようなものをつくって、それぞれ対策を立てているようでございますから、ひとつそういう中で、十分いま論議したような問題について御検討いただいて、先ほどお話のありましたように、二千数百カ所のまだ問題になる踏切道があるわけでございますから、いつまた南海電鉄のような事故が起きないとも限らないわけです。したがって、一刻も早く、そうした立…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 昭和三十九年の法改正によりまして、一応いわゆるこの医業類似行為というようなものについての漸進的な改正が行なわれて今日に至っているわけでございますが、その際、厚生大臣が、この類似行為の問題を今後どうするかということについて中央審議会に諮問をいたしておるわけでございますが、すでに二年有半たっております。この審議会では、どういうふうな経過になって、いつごろこの答申が出される見通しであるのか、まずその辺をお伺いしたいと思います。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 そういうような現状の中にもかかわらず、いま医業類似行為というものが一部は認められ、また、どういう現状になっておるか、あとでお聞きしたいと思いますけれども、おそらく相当な業者がおるんじゃないかと思うのですね。まずその三十九年の改正の際に、この法改正によってどの程度の人が救済をされ、そして、また、どの程度の人が保留中になっておるのか、あるいは保留されておる者がいまどういうふうにしておるか、さらに、また、これの取り扱いというもの…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 その却下をされた者が三百八十九人ということですが、これは何ですか、どういう理由で却下をされたわけですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 既得権の業者が相当あるわけですね、一万人以上おるわけですが、その中で、この公衆衛生上特に有害だというようなことで営業の取り消しを命ぜられた者がございますか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 そういう調査をしておらないわけですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 三十九年に厚生大臣が中央審議会に諮問をした目的は一体何かということですね。私は、やっぱりこの最高裁の裁判の判例にもありましたように、職業の自由という立場から、公衆衛生上特に有害でなければ、これは職業として認められるという基本的な立場に立って、しかも、現実的にはこの医業類似行為というものが多数行なわれておる。したがって、その現実の上に立ってこれらの方々の職業を保障しよう、それにはどうしたらいいのかということが中央審議会に諮問…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 いや、その特例法をつくったというか、法改正をしたそういう根源というか、理由はそういうところにあったのですけれども、この中央審議会に諮問をした目的は、私は、やっぱりいま大臣が言われたように、いろいろな有害なものもあるかもしらぬ、無害なものもあるかもしらぬ、あるいは保健上十分役に立つ効能のあるものもあるかもしらぬ、いろいろのものがあるから、しかも、現実にはそういう医業類似行為というものが行なわれておる。したがって、これを十分審…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 それが法制的に否定的なものだと言われますけれども、それならばそのような否定的なものであるかどうか、現実にどうなのかということについて、厚生省は十分その全国的な業態の把握なり、あるいは有害であるか、あるいはどうなのかということについても十分調査をして、そうして私は審議会等に資料を提出しなくちゃいかぬと思うのですよ。先ほど公衆衛生上特に有害なものと認めて営業停止をした、処分をしたものがあるかどうかと聞いたら、それはわからぬ、調…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 あんまの業に対する圧迫、そういうものがもしないとして、しかも、公衆衛生上有害ではなく、かえって国民の保健上、あるいは健康増進のため、疲労回復のために非常に役に立つというものがあれば、これは私は職業の自由からいっても、あるいは、また、現実にあるという現状からいっても、私はそれは認めていいんじゃないですか。それはどうなんですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 消極的な態度をとらざるを得ないということで放置しておくわけですか、現状を。それはどうなんですか。

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 厚生省は、国民の健康、保健、そういうものを増進する一つの目的のための行政官庁だと思うのです。とすれば、すでに一万人以上の医業類似行為をやっている業者があり、しかも、その上に、最近ではまあ非常に無届けのものがあるやに聞いているわけです。そういうもし否定的な立場に厚生省が立つならば、この第十二条によって取り締まることができるのじゃないですか。そういうこともせずに、それで、さっぱり学問上もどうなるかわからぬから、そういうものがで…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 昭和二十三年からもうすでに二十年近くたっているわけですよ。その間にこういう問題も非常に変わってきていると私は思うのですよ。それは昭和二十三年当時の器械を使っていることをたてまえにして認めているのだ、こういうことを言っておりますが、実際には私はもっと相当変わってきておると思うのです。したがって、そういう現代の技術の中で、あるいはそういう業者の内容は一体どういうふうになっているのかということを、もっと私は厚生省は十分に把握をし…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 時間がないので、きょうはあまり質問できないのですけれども、大臣にお聞きしますが、先ほどから言われておるように、現在一万人以上からの人が医業類似行為という形で、手技、電気、温熱とか刺激とか、そういう療法をやっているわけですね。これを認めておるということは、一応これらの行為が国民の保健上、あるいは健康増進のため、疲労回復のために役に立つという前提で私は認めていると思うのです。そういうふうに認めておりながら、この業は既得権は一代…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 これは現在認められておる者だけでも一万人以上おる。それの家族なりそれの補助的な者を含めると相当な人数になると思います。そういう人たちの生活の問題にもなるわけであります。したがって、現在そういう行為を認めておるということは、それなりにやはり国民の健康増進に役に立つのだという前提になるのでありますから、私は、むしろこの際これらの行為が、いわゆる公衆衛生上こういうことは害にならないように、また、他の業者の仕事を圧迫することがない…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 それではちょっと私は問題があると思うのですよ。もうすでに昭和二十二年以来、ずっとそういう仕事というか、行為をしてきているわけでしょう。しかも、それに対して世間の需要もある、業者もたくさんいる、それを審議会の答申が出るまでそのまま放置しておくということでは、私は厚生省としての任務を守らないものじゃないかと思うのです。ほんとうに国民の健康の増進、保健の増進というものを考えるならば、そういう問題についてもっと積極的に取り組んで、…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 時間がありませんからこれで終わりますが、どうも厚生省のこの問題に対処をする姿勢と申しますか、態度は、私は非常に遺憾だと思います。もっとやはり審議会に対しても、いま言われたような働きかけも必要だと思いますけれども、厚生省自体としても、もっと全国的な調査なり、あるいは業態の把握をして、そうして審議会がほんとうに十分その資料を得て、前向きの形での結論が得られるような仕事と申しますか、そういうものに厚生省はもっと取り組んでいかなく…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 まあこの前だいぶ前段の問題についてはやっていますから、ここであまり繰り返しはいたしませんが、この前の質問の中で、そこで、私は、この第一の問題としては、乳飲料について成分規格を設定する必要があるんではないか。いまのところ、先ほど言った大腸菌がどうの、細菌数が一CC当たり三万以下とか、こういうだけのことしかないから、牛乳や特別牛乳やなま乳と同じように成分規格というものをはっきりと設定する必要があるんではないか、そして何%以上な…

日本社会党1967/05/30

55参議院 社会労働委員会 第10号

○柳岡秋夫君 しかし、法律上はそういう形に一応なっておるかもしれませんけれども、先ほども言ったように、厚生省というのは、国民の健康なり保健の増進をはかるという厚生省設置法の四条の目的からいっても、私はもっと、ただ単に安全性、いわゆる衛生上問題がなければいいんだというだけではなしに、健康を守るという立場からいけば、栄養の面からも、私はもっと厚生省がタッチをしていくということが必要であるのではないかというふうに思うのですね。法制上そういうた…