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日本社会党参議院
総発言数
1,676
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会55 件・55%
  • 予算委員会第四分科会42 件・42%
  • 本会議2 件・2%
  • 産業公害及び交通対策特別委員会1 件・1%

※ 全 1,676 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,676 20 を表示
日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 社会福祉施設にはいろいろあるわけですよ。児童福祉法に基づくもの、あるいは身体障害者福祉法、あるいはその他の福祉法に基づくもの、大体四十種類ぐらいあるのじゃないですか。それで、現在まあこの資料によりましても約一万六千近い施設があるわけですよね。しかし、それだけの施設があってもまだまだ足りない。入りたくても入れない人がたくさんいるという現状です。たとえばこの間身体障害者の集まりがあったときもそうです。政府は五ヵ年間で幾らですか…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 そういうやはり総合的なものが確立をされないと、私は、ほんとうにこの経済の成長に見合った形での福祉の増進と申しますか、そういうものが、やはり着実にできないんじゃないかと思いますね、行き当たりばったりになって。しかも、それぞれの福祉法に基づいて、それぞれの課では一生懸命やっておるかもしれませんけれども、しかし、実情の把握というものが全体的に見てできない。これはマクロ的とかミクロ的とかということばが最近ありますけれども、そういう…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 政府のそういう方針で出資がとめられて、この財投で借りることになった、こういうことですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 借り入れよりも出資のほうがいいには違いないのですね。したがって、逆ざや的な現象が出たりして、財投からの借り入れというものが昭和四十年からそういうふうになってきたわけですね。そうすると、私は先ほど基本的な問題で大臣に質問して、いままでは経済偏重と申しますか、もう忘れられた人間尊重を、この際、社会開発ということで、政治の中心というものをそういうところに置くのだという佐藤内閣の姿勢からいけば、私は、当然こういう社会福祉事業に対す…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 いま資本金は幾らですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 この法律上、政府が全額出資をする、こういうことになって、現在十億五千万出資金としてあるということでございますから、それで法文上違反はしていないということになるかもしれませんが、しかし、先ほどからのお話がありましたように、この立ちおくれている施設の整備をはかっていくためには、私はもっと振興会の発展を期していかなければならぬと思うんですよ。そうすれば、もしこの予算の関係、財源の関係で財投によらなければならないという事態があって…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 今度の国会ですか、中小企業振興事業団法案というものが出ていますね。あれなどを見ると無利子ですね、貸すのが。ところが、こういう社会福祉施設に対するやつは、やはり五分一厘だとか、あるいはいま言われた三分、とにかく低い利子ではあっても利子をとっておるんですよね。こういうところに私はやはり、中小企業はいかぬというわけじゃなくて、佐藤内閣の生産第一主義というのがやはり入っているような気がするんですが、これはどうですか、大臣。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 それはまあ横道にそれたかもしれませんけれども、しかし、どうせするなら、財投で全部やるなら、いま言ったように、全額利子補給を一般会計でしろと、こういうふうに持っていったらいいと思うんですよ。そういうくらいのやはり予算獲得のため努力というものが、私は、まあ厚生大臣や厚生省当局は一生懸命やっておると思うんですが、まあ佐藤内閣の姿勢が、やはりそういうようなものに対してはどうしても一歩おくれている。どうしても生産的なものに中心が置か…

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 そうしますと、たとえば今度の予算で二十四億とかワクがありますね、それだけの金があれば大体希望は満たされるということになるのですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 この借り入れ申し込みというのは、全体の福祉施設の数からすれば非常に少ないわけですね。これは何か基準とか、あるいは制限と申しますかね、何か申し込む場合の条件があるわけですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 そうすると、資金上の問題だけで、申し込みがあった場合は、そういう別な条件でそれを受け付けないというようなことはないわけですか。資金上、この資金ワクがこれだけしかない、それ以上はもうだめだということの理由以外に、一定の基準なり、あるいは何かの条件があって融資はできない、こういう例はないわけですか。

日本社会党1967/06/20

55参議院 社会労働委員会 第16号

○柳岡秋夫君 きょうは時間の関係もございますから、また後日に質問しますが、先ほど申されました自転車振興会なり、あるいは赤い羽根運動、あるいはその他ありましたね、先ほどいわれたような、これ以外に融資というか、助成をしていただいて整備をしている、そういうものの金額と、それから施設数、そういうものによって整備をしている施設数、そういうものがわかればひとつお知らせしていただきたいと思うのです。 まあきょうはこれで。

日本社会党1967/06/16

55参議院 本会議 第17号

○柳岡秋夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました公害対策基本法案について、総理並びに関係大臣及び提案者に質問をいたしたいと思います。 はなやかな工業開発の裏で、国民はいま公害におびえております。明るい太陽がほしいという声は、単に、一時的、局地的なものではなく、常に広く全国的に広がっておるのであります。そうして公害都市四日市では、企業と政府の人命軽視の無責任な態度に対して、死をもって抗議をするという悲劇が再び起きているので…

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 私は、最近非常に多くなってまいりました踏切事故等にかんがみ、あるいはまた、各地において、あかずの踏切といわれるように、最近の非常な交通量の増大とともに、踏切の問題が社会問題として取り上げられるようになっておりますので、この問題について若干質問をしていきたいと思うのです。 総理府の交通対策本部では、昨年の五月十九日に、「交通事故防止に関する当面の重点施策について」、こういう決定をいたしております。こういう題目のもとに。その中…

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 この四月六日の決定の中に、「踏切道の整備に関する基本的計画の検討」、こういうことが出されているわけですね。昨年の五月十九日に一応基本的な方針が決定されておるならば、その中でこういうふうな基本的な計画の検討等はもう着手をされてしかるべきではなかったかと私は思うのですが、ことしの四月になって初めてそういう基本的な計画についても検討していくんだというようなことですね。そうしますと、私は、いま室長ですか、四月事故が起きたからやった…

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 予算の問題は、またあとで質問いたしますが、特にこの「踏切道の整備に関する基本的計画の検討」の中で、そうした資金的な計画ですか……。と申しますのは、あとで御質問したいと思いますけれども、立体交差化をする工事費の地元負担というのが非常に大きいわけですね。したがって、その地元負担についても対策本部では特に配慮すること、こういう決定もしているわけです。したがって、具体的に地元負担の軽減というか、それに対してどのようなお考えか、この…

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 その場合の資金計画、それから地元の負担に対して特に配慮をするという内容は、一体どういうものか。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 そうしますと、この交通対策本部で決定をした踏切道に関する問題というのは、特別に踏切道改良促進法に基づくもの以上のものがあるのかどうか。立体交差化の問題で、立体交差化については一切この踏切道改良促進法に基づいてやるのであって、この決定をした内容というのはそのことなんだ……。いわゆる踏切道改良促進法で立体交差化をする以上に何か交通対策本部で決定をした内容の中にはあるのかどうか。ちょっと質問、わかりますか。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 資金の面も含めて、また、その立体交差化の計画等も含めてこの決定をした、対策本部で決定をしたという内容は、立体交差化については一切踏切道改良促進法によって計画されたものを強力に推進をするのである、こういう内容なのかどうか。あるいは、それ以上のものが対策本部の決定の中にはあるのかどうか。そういう、資金あるいはその他の計画も含めて……。

日本社会党1967/06/02

55参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第6号

○柳岡秋夫君 そうしますと、この第一項で「本年度予算において予定している」というその内容のものは、踏切道改良促進法に基づいたものですか。