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改進党衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会84 件・84%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会8 件・8%
  • 厚生委員会公聴会4 件・4%
  • 厚生委員会2 件・2%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会1 件・1%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 昭和二十七年の末ではこの三大会社の資本金は三十八億でありましたが、現在は資本が増加されまして、昭和二十八年六月末では五十五億となつております。その間に十八億ほど資本がふえておりますが、その期間中に銀行借入れはあつたかなかつたかを御説明が願いたい。これは資料がないわけです、資本増加の資料はありますが、銀行借入れのその間の移動が知りたいわけです。

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 その数字を寄せると、計算はあとにいたしまして、要するに相当額の銀行借入れと、いうものを持つておることは事実であります。そうすると、この三大会社は銀行に対して担保設定はどういう程度にやつておるか、御説明を願いたいのであります。

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 これは、担保は全部入つておるというふうに解釈していいのですか。結局一つクツシヨンがあるけれども、全部工場は担保に入つておるというふうに解釈していいのですか。

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 そこら辺ちよつとわかりにくいのですが、そうするときようの原価計算の資料によると、市中銀行の金利の平均は一割というふうにそろばんを入れておる、こういうふうな構想に立つておられるのですが、それを担保に入れれば、この原価計算の一割という考え方には相当ずれがあるんじやないか。担保を入れずにおくから金利が高いものを借りておるのじやないか。そこらへんについてお考えを聞かせてもらいたい。

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 五箇年計画に五百四億の金が必要である。この五箇年計画の五百四億については、先ほど積立てが幾ら、開銀での借金が幾ら、増資で幾ら、こういう御説明がありましたが、市中銀行からも百二十億ほど借りたい、こういうことを言つておられますが、金融市場における調達というものは、会社の収益率、極論を吐くならば配当率に大いに関係があると思います。そうするとあなたは五箇年計画のうちで、増資を百十億ほど期待されておるが、一五%の配当を、適正利潤と認め…

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 これを議論しておりますと長くなりますので簡単に私の意見だけを申し述べておきます。要するにガス事業五箇年計画というりつぱなものはできたけれども、このガス会社にうんと配当させてやれば資本も自己調達で安易にできるんじやないか、そういう構想のもとにこれができておるような気かしてしようがない、こういうように私は考えるわけなんであります。そこで高率配当一五%を適正利潤であるというような考え方が出て来ると思います。これはまた時間が三十分で…

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 それに関連して来るのでありますが、このガス会社のいわゆる重役と申しますか、経営者あるいはまた株式会社そのものが出資をしたこれらに関連する産業の会社が現在あるかどうかということを承りたいと思います。

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 それは数はどのくらいであつて、資本はどのくらいのものであるか、その資本構成についてひとつ資料を提出してもらいたいと思います。それから永井さんが触れられた点で重複するようでありますが、私たちはかつてあの戦争中に公定価格というものをつくるためにいろいろとその衝に当つた男でありますが、率直に申しまして、このガス料金をあなた方がいろいろ研究してきめられるが、業者たちの——今ガス会社がそうであるとは私は断定いたしませんけれども、あの過…

改進党1954/03/06

19衆議院 通商産業委員会 第19号

○柳原委員 賞与と言われましたけれども、私は報酬も賞与も株主総会に依存しておられる、こういうふうに解釈できるのでありますが、要するにどういう給料、報酬、賞与などをとつておられるか、そこまでわれわれは追究できないかもわかりませんが、いずれにしても、その役員報酬、賞与金などの資料もいただきたいと思います。と申しますのは、要するにガス料金のマル公というものをきめておいて、これが適正利潤だと言つておる一方においは、同じ資本、同じ経営者の資本で傍…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 中小企業につきましていろいろ御説明がありました。その中で二、三質問をしたいと思います。私は形容詞を抜いて質問をいたしますので、あなたの方も率直に簡単にお答え願えればけつこうであります。 説明の中で、人絹会社の問題に触れて為替に関連して御説明がありましたが、私は非常に重大な点に触れられたと思います。しかしその表現がきわめて微妙でありまして、もう少し聞きたいと思うのでありますが、あなたの説明によりますと、要するに人絹会社はたいへ…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 御意見はわかりましたが、私はなかなか困難だと思うのです。私はこの前の委員会におきましても、愛知大臣に差益金制度を設けるかと、砂糖の問題に触れてこれに関連した意見を述べたのでありますが、今行政指導でやると言われましても、私はなかなか困難だと思うのです。それには抜本的な方法をやらなければいかぬ。人絹だけではない問題だ。砂糖でも原毛でも同じ問題で、これは相当大きな問題になつて来ると思いますので、よく御検討を願いたい。 それはそれと…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 百万円以下でも二銭八厘くらいに押えてもらうように努力が願いたいということを要望するわけなんです。私の質問が簡単過ぎてちよつとお答えが足りなかつたと思うのですが、もう一ぺん言います。百万円の手形を取つたり割つたりする人たちは、あながち大企業と言えないと思います。たとえば百五十万円の手形をなぶるのは、私は今の中小企業の定義からいつて当然起ると思います。たとえば例を百五十万円にとります。百五十万円の手形の場合には、二銭八厘を越えて…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 あまりくどいのでやめます。今二銭八厘、二銭八厘と言われますけれども、両建になつて参りますから、当然四銭を越えて来るわけです。一般中小企業は、交際費を使いますと、大体五銭くらいの金を使つている。それは今後御研究をしておいていただきたいと思います。 その次に、親会社と下請との関係について承りたいのですが、近く百社程度のものをあなたの方と公正取引委員会で呼び出されていろいろ調査される、こういうお話がありましたが、これはやはりかなり…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 先だつては五社を調べられて、その経過良好というお話を今承りましたが、これから百社程度をいろいろまないたの上に乗せて調査を始められる、これはけつこうなことでありますが、今の親会社と小会社の関係、売手と買手の関係からいつて、下請業者の方が、私の邪推かもわかりませんが、報告にあたつて親会社に不当に遠慮したものをつくりやせぬかと心配するわけですが、その点について長官はどういうふうに考えておられるか、考え方だけでけつこうですから伺いた…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 次に、先ほど附加価値の問題についてお話がありましたので、私の思いつきでございますが、一つあなたの御意見を聞きたいと思います。かつては附加価値が、昭和二十七年度と言われましたか、販売価格の原材料の占めるパーセンテージは七〇%程度であつて、附加価値は三〇%を割るような情勢である、こういう御説明があつたと思います。三〇%を割つたが、今年度、昭和二十九年度あたりに至つては、ますますこの三〇%が上昇して行く傾向にある。これを過去一、二…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 これから原材料をいかにして七十%に押えて行くかということも、お話は簡単なようですが、実際問題としては大企業の方でありましてもむずかしい問題が起つて来るであろうと思いますが、この点は後日に譲ります。 最後に一点だけ承つておきたいのは、中小企業金融公庫の、昨年の予算編成のときにいろいろ審議いたしましたが、この点は審議してなかつたという点を今記憶をたどつておるのでありますが、あの中にひもつきの融資があつたはずでございます。すなわち…

改進党1954/03/03

19衆議院 通商産業委員会中小企業に関する小委員会 第1号

○柳原委員 ほかには。

改進党1954/02/27

19衆議院 通商産業委員会 第17号

○柳原委員 関連して。きのう永井さんか触れられ、今また長谷川君が触れられたが、その人たちは主として砂糖を中心に、人絹を中心に外貨の問題に触れられたのでありますが、私はこの問題について少し抽象的でありますが、愛知さんの見解を伺いたい。 いまさら言うまでもなく、一ドル三百六十円というものがむずかしい段階にあることは、愛知さん御承知の通り。この一ドル三百六十円というもので輸入して、これが極端な例をとりますと、砂糖のように全部が国内消費にまわる…

改進党1954/02/27

19衆議院 通商産業委員会 第17号

○柳原委員 それで愛知さんは今、砂糖は農林省の案も考えなければならぬ、こう言われるのです。それは砂糖の一つの問題です。これは先ほど言いましたように、綿糸についても毛糸についても人絹についても、その他輸入するすべての原材料について同じことが言えるのです。そうすると、農林省の意見を考えなければならないというと、これは全般に火の手を上げて参ります。そうなつて参りますと、これまでの自由党の性格というものは根本的にくずれて来る。吉田さんは今あなた…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 愛知通産大臣は経審長官を兼務されておりますので、両大臣に質問することになりますが、ひとつ御答弁をお願いいたします。 最初に輸出入の問題でありますが、一月二十七日の本会議で大臣が演説されたこと、それからこの通産委員会におきまして、二月一日に通商産業省の施策大綱について説明をされたのでありますが、そのときに輸出と輸入とのいわゆる金額において、二つの演説の間に食い違いがあるのでありますが、どうしてそういう相違が起つたか御説明が願い…