柳原三郎
会議録に記録された「柳原三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 121 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 通商産業委員会84 件・84%
- 通商産業委員会中小企業に関する小委員会8 件・8%
- 厚生委員会公聴会4 件・4%
- 厚生委員会2 件・2%
- 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会1 件・1%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%
※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○柳原委員 私の言うのは、大阪の競走会というのはなくなつたかどうかということを伺いたいのです。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第45号
○柳原委員 そうすると、この表を見ますと、二十五年に始まつて、二十六年、二十七年、二十八年と順次売上金はふえて行つております。かなりの飛躍を示しております。なるほど競走は休止しておつても、競走会が生きておれば、競走会の会長は全国の連合会のときに出席しておられると思うのですが、そうすれば、大阪を除く各所が全部成績が上つて行つておるのに大阪だけ下つて行く、そこに矛盾を感ずるだろうと思うのに、やめるということはちよつとおかしいと思うのです。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○柳原委員 私は簡単に、主としてこの法律の第二条の問題について質問をいたします。 この二条の法文を読みますときに、競輪の施行者の納める納入金の受入れとか、あるいは機械工業の振興に必要な融資のための銀行その他の金融機関に関する資金の貸付、機械工業の振興を目的とする事業に対する補助金の交付、その他機械工業の振興をはかるために必要な業務等、相当広汎にわたる業務を、自転車振興会連合会が主務大臣すなわち通産大臣の定める計画及び指示に従つて業務を行…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○柳原委員 この法案に関連いたしまして、中小企業金融公庫の中に、昭和二十八年度分として自転車産業振興費から四億円が出資されておりますが、その四億円の運営の状況とか、また回収金の今後の措置等について質問があるのでありますが、これは大臣か政務次官に聞くのが妥当と思いますので、この質問を留保いたしまして私はこれでやめます。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第41号
○柳原委員 大臣は参議院の関係で急いでおられるようでありますので、ごく簡単に質問をいたします。昭和二十八年度におきまして、中小企業金融公庫へ、当然自転車産業振興のために使われなければならない四億円というものが公庫の出資金の百三十億の中に吸収されてしまつたのであります。詳しい事情は、あなたがまだ大臣でなかつたとき、岡野さんのときのできごとでありますので、よく御存じでないかもしれませんが、百三十億の公庫資金の中に、四億の振興費として別途支出…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○柳原委員 私は今加藤君が質問しましたのに関連するのでありますが、ガス会社の支払い利子と、五箇年計画による増資と、その会社の配当に関連して簡単に質問いたします。せんだつてのお話では、これから五箇年計画をやつて行くのには五百億程度の金がかかる、あるいは社債あるいは市中銀行あるいは開銀等々によるが、自己資本によるものが大体二百六十億と見ている、こういう説明がありました。そこで今支払い利子が一割を越えておると言われますけれども、現在までのいわ…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○柳原委員 それはわかりました。そうするとせんだつて局長は私の質問に対して、この適正配当は増資とも関連して来る問題でありますから、微妙なものがある、参議院でもいろいろ問題があつたと申されておりまして、できるならば一割二分くらいの配当が適当ではなかろうか、こういうふうに私は承つたのであります。そこで大きいガス会社、東京瓦斯でもよろしいが、これを私この前も言いましたように、二十七年版の会社名鑑によつたのでありますが、これらの株式会社の資本構…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○柳原委員 そこで問題が起つて来るのです。半数以上いわゆる市中銀行と保険会社が株主である。ガス会社がこれらから借入れている金利は一割を越えている。そうすると市中銀行は、そのガス会社へ金を貸した形においた方がよいのか、あるいはまた増資をした方がよいのか、こういうそろばんをはじきかけるときに、一割以上の金利で金を貸しておるならば、一割二分の配当では、とうてい私は株式を引受けるという意欲は削減されて来ると思うのです。そうすると、どうしても一割…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第27号
○柳原委員 また最初にもどりますが、金利が一割を越えているというお話でありましたが、この一割を越えるということは、こういう大会社としてはとうてい考えられないわけです。長銀とかあるいは開発銀行の借入金が全然なくても、一割以上の金利というものはわれわれでは考えられない。そこに私が先日質問した、担保というところに矛盾があるのじやないかと思うのです。先日の課長さんのお話でしたか、その担保が団体として加入しているとかどうとか申されましたが、担保が…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 簡単に質問いたします。現在市場で販売されておるコークスの中で、ガス業者が副産物としてできたコークスを売られておる率はどのくらいですか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 要するに市販のうちの六〇%はガス業者がコークスを供給しておる、こういうことになつて参りました。そこで私はせんだつて尋ねたのですが。これらの大きなガス会社、つまり東京瓦斯、大阪瓦斯、東邦瓦斯等でありますが、その一つの例をとりますと、東京瓦斯の子会社といつた方がいいでしよう、傍系会社というのかもわかりません。それが東京コークス株式会社というものに、これは資本金が二億円であるが、全部東京瓦斯が株式を持つておつて、しかも役員、取締役…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 ガス事業の年間の収益の三割以上を占めているコークスは、ガスの副産物の最たるものである。要するにコークスの販売値段によつてガス料金に非常な影響を与えるということは以前の委員会でくどくどしく言われたところでありますが、六割のコークスをガス会社が供給するということになれば、市場の価格は、ガス会社の独断的な意向によつてその価格を左右することは当然だと思います。そういうことになりますと、ともすれば親子の関係にあるガスとコークスは、親の…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 せんだつての委員会でもそういうようなお話があつたのですが、要するに石炭が上れば、コークスの収入もそうなるのだから、ガス会社の方も大してかわりはない、また下がればコークスも下つて来るのだからという理論でお話されたのであります。しかしえてして親子関係にある会社は、世間から疑惑を招く。石炭はなるほど最近下つておりますが、コークスは、はたして子会社にそんなに下げて売られておるかどうか。そういうところを疑問に思うわけでありますから、私…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 監査していろいろの命令を出す、こういうようなお話でありますが、実際においてはなかなかできないことだと思うのであります。二十六条の非常に抽象的な、たとえば経費で余分に放漫に使われておつたというような事例に対して、注意とか警告を発せられたことがありますか。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 次に移ります。東京瓦斯、大阪瓦斯、東邦瓦斯の問題であります。これは大きいから私は例にとつて言うのでありますが、その定款を見ると、私の見たのは昭和二十七年度の会社年鑑で見たのでありますから、現在はかわつておるかもしれません。そこまで勉強しておりませんから、参考に伺いますが、営業の目的の中に、東京瓦斯はガス器具の販売もやると書いてある。大阪瓦斯はそういうことはやらないと書いてある。全然うたつてありません。東邦瓦斯は、ガス器具の販…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第25号
○柳原委員 統一したいというお考えならけつこうでありますが、早急に統一してもらつた方がいいと思うのです。そうすればとかくの悪評をこうむらずに済む。そうして公益事業としてすつきり行くことができると思うのです。私に言わせれば、公益事業としてのガス会社は、ガス器具の貸与ということまではやらない方がいいと思うのです。それはそれぞれ専門の業者にまかせた方がいい。技術的に考えて、ガス業者がガス器具をつくつたり売つたりすることは、いい面もございますが…
第19回 衆議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第7号
○柳原委員 私は通商産業省関係の二点についてお尋ねいたします。 自転車競技法と小型自動車競走法が第十七条、第十八条で当分の間停止されるということになつております。そうすると、今御説明のように、国庫の歳入歳出の面には無関係になつて参りましたが、依然として小型自動車競走も自転車競走も施行されているのであります。そういう場合になりますと、地方財政についてはどういう影響を及ぼして来るか。またこの収入をどういうふうに地方財政に組まれているのか。ま…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第20号
○柳原委員 関連して、ごく簡単に質問いたします。今ガス工事と抱合せの質問を伊藤さんがされたのでありますが、ガス供給事業者が供給事業以外のガスこんろとかガス・ストーブ、ガス冷蔵器等に出資しておるかどうか。出資しておつたら、それらの会社の名称、資本構成の資料を出していただきたいと思うのであります。
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○柳原委員 私はガス事業法案とガス事業五箇年計画に関連しつつ、質問をいたしたいと思います。 わが国の燃料資源の有効利用と木炭資源確保の観点から、燃料政策について長期の対策を立てようとする政府の態度には賛成でございますが、それについて、いろいろの疑問があるがゆえにあえて質問をする次第でありますが、現在石炭ガス、天然ガスの供給事業を行うところの株式会社で、ありますがその数は六十七社となつております。その資本金はあなたの方の資料によりますと、…
第19回 衆議院 通商産業委員会 第19号
○柳原委員 それは資料として後ほど提出していただけばけつこうでありますが、資本の占める率に八五%であり、供給料は八二%であるという資料になつておりますが、実際において三大会社は資本においても、供給力においても、その質の点においては、九〇%を上まわつておるんではなかろうかと思うのであります。要するに今永井さんもやや触れられ出したが、非常に独占企業的な形態を持つておるのが今のガス会社の実情であります。それについであなたの方から提出せられまし…