P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改進党衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1953/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会84 件・84%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会8 件・8%
  • 厚生委員会公聴会4 件・4%
  • 厚生委員会2 件・2%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会1 件・1%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 特需産業というものが、外貨収入という面に大きな働きをしておるが、輸出産業というものも、外貨獲得のためには大いに振興しなければならない。そこで特需産業に対して、輸出産業に準ずるところの取扱いをやつて行こうと思われるか。もしそういう気持があるとするならば、今何か具体的な特需会社に対する政策を考えておられますか。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 大臣の演説の中に、先ほど言いましたように、特需がある程度減少しても、朝鮮復興特需というものに相当の期待が持てるから、国際収支についてそんなに心配しておらないというような意見があつたのでありますが、この復興特需というものは、国連朝鮮復興機関の競争入札でありまして、現在の日本の物価高において、輸出が不振な折から、この復興特需に対して相当の自信を持つておられるのかどうか、その辺について御説明願いたい。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 アジア並びに太平洋諸国へ、MSA援助資金が相当うまく流れていることは御承知の通りでありますが、このアジア、太平洋諸国のMSA援助資金から、日本へ過去どれほどの買付が行われたか、御説明願います。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 詳しい数字はわからないようでありますが、日本の国がこのMSA援助の資金によつて、相当外貨を収入し、わが国の産業が潤つていることは事実でございます。今年は御承知のように、このMSA援助資金が十億ドルを突破いたしました。そういうことになりますと、わが国は、日本を除くそのMSA援助の資金というものに、重大なる関係を持つて参ります。そういうことになりますと、日本の国が今MSAをどうするかと国会でいろいろ議論をいたしておりますが、しば…

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 どうも勉強が足らないように思うのです。しからば、過去わが国にMSA資金によつて買付を行つた国はどこの国とどこの国か御説明願います。そういうことが通産省でわかつておらないということは不可解に思うのです。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 話がMSAに入りますと、政府の答弁は非常にわけのわからない形を持つて参ります。それは岡崎外務大臣が言うたごとく、まだ正式な交渉は受けておらない、こういうことでございますから、一応それで通るかもわかりませんが、さて時たまたま国会の予算委員会と相呼応いたしまして、二十三日にアメリカの国務省がこういうことを言つております。日本とMSA協定締結については、確かに正式な交渉は行つてはおらないけれども、MSA援助計画の一般的性質を日本に…

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 それはおかしいと思うのです。国務相はごく最近に一般的性質を日本に知らしたのではないのです。もつと以前にされておるはずなんです。日本の誤解を招くごとき、こういうことをアメリカの国務省が発表した以上は、少くとも通産大臣である岡崎さんがその一般的性質を知られないということはないはずです。何かお忘れになつたのではないですか。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 どうも岡野通産大臣は腰が弱いような気がいたしまして、将来の通産行政に前途暗胆たるものを思わせるものがあります。私は岡野さんが外務大臣に対して積極的に質問されてもしかるべきものだと思う。そういうことについて私は努力が足らないのではないか、こういうふうに思うのであります。まあ知られなければ知られないとして、今後とも大いに勉強してもらいたい。先ほど私が質問いたしました中の、日本の国にMSA援助によつてどれほど買いつけておるか、その…

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 それは大蔵省と官房長が話されて、必ず四億というひもつきと申しますか、保証できますか。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 そうすると、最初は通産省では公庫の中へ入れる気持でなかつたのだけれども、大蔵省の要請によつてそこの中へ入つてしまつたんじやないですか。そこら辺のいきさつは説明が困難かもわかりませんが、どうもわれわれから見ているとこみやられたような感じを受けてしようがないのです。説明できますか。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 ひとつ四億の確保については、極力努力してもらいたいと思います。これは通産省を鞭撻する意味で、私は特に申し上げたわけであります。 さて次に最近民間におきまして、日本のいろいろな商品が過剰生産である。そういうときにあたつて、この過剰生産を解決する意図において、また海外へのわが国の商品の宣伝という意味も加味して役務賠償ということもさることながら、現物賠償、こういうことについて盛んに検討が加えられているようであります。さきの国会で、…

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 今わが国におきましては、過剰生産であるかないかということについて——質問が非常にややこしいのですが、輸出と国内消費という面からながめて、現在の生産というものについてどんなふうに大臣は考えておられますか。

改進党1953/05/27

16衆議院 通商産業委員会 第2号

○柳原委員 輸出国において行つておる不足物資の輸出制限の期限というものですが、今国際会議と言われましたが、そういう会議でいつまでこういう不足物資の割当を続けるのか、法案と申しますか、規則と申しますか、そういうものの期限はあるのですか。

改進党1952/03/25

13衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○柳原委員 今、末高先生からいろいろお話を承りまして、戦争による犠牲者が、軍人軍属だけではなく、その他徴用工、勤労学徒、転廃業者、あるいは爆撃による全財産の喪失等、広い範囲にある。これはよくわかるのですが、そうしますと、私がまだ国会に出て来なかつた前です、たしか五年ぐらい前であつたと思いますが、終戦直後、大内兵衛先生が、戦時補償の打切りという考え方を持ち出され、国会がこれに同調したのか、どういう関係であつたか、私は知りませんが、戦時補償…

改進党1952/03/25

13衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○柳原委員 中途半端といいますと、この法案を中途半端という御意見ですか。

改進党1952/03/25

13衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○柳原委員 そうすると、この法案には、先ほど先生も言われましたあらゆる戦争犠牲者一般の補償的性格を含んでおらないから、この法案には、結論から言うと、反対であるというふうに解釈してよろしいのですか。

改進党1952/03/25

13衆議院 厚生委員会公聴会 第1号

○柳原委員 いろいろ戦争の犠牲者もありますが、そのうちで、特に今日援護の手を差し延べなければならないというのは、やはり戦死された遺族の方、あるいは傷痍軍人、これらが最も気の毒な立場の第一番目にあるというふうには思われないでしようか。

改進党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○柳原委員 慰霊祭の問題で、ちよつと聞いたり、希望と申し上げたいのですが、各市町村でやる慰霊祭の日にちは、地方自治団体がかつてに選定して行くとすると、大体行ける建前の構想なんでしようが、そうするとあなたの方は非常にめんどうである。私としては、日本中全部、ある特定の日をきめて、思い出の日というか記念日というか、この日は日本国民全体が遺族のために哀悼の念をささげる、こういうふうに持つて行つていただくと、すべての面にいいではないかということを…

改進党1952/03/19

13衆議院 厚生委員会 第14号

○柳原委員 そういうふうにしてもらいたいと希望を申し上げておきます。

改進党1952/02/23

13衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第7号

○柳原委員 ちよつと議事進行について……。きようはせつかく齋藤さんも上島さんも来ておられることですから、質疑を主としてジユネーヴ会議に関連して進行していただいて、旅費云云という話はひとつ後刻願いたいと私は思いますが、そういうようにおとりはからいをお願いいたします。