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改進党衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会84 件・84%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会8 件・8%
  • 厚生委員会公聴会4 件・4%
  • 厚生委員会2 件・2%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会1 件・1%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 輸出総額幾ら、輸入総額幾ら、その総額について数字が違つておる。差引するといわゆる国際収支の赤は一億九千万ドルであるこれは合 つておるのです。どうして輸出入額に相違を来したか、そこが聞きたいわけです。

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 本会議の説明では、輸入は二十一億ドルとなつておるわけです。そしてこちらの委員会での説明は二十一億七千万ドルとなつておるわけです。どうしてそういうふうに七千万ドルというものが違つた数字になつて現われて来るのか。

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 了解いたしました。そういう方面はあなたは両大臣をやつておられるので、できるだけ統一を期していただきたいと思います。 それはそれといたしまして、今の説明を聞きますと、本会議の二十一億よりも七千万ドルふえて来ておる二十一億七千万ドルというものが、大体本年度の輸入目標である、こういうふうに了解できるのでありますが、そこで昭和二十九年度の予算の説明、これをいろいろ読んで見ましたのですが、その中で、特に輸入のうちの大きな部分を占めると…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 そうすると、実質的には去年の国際収支の赤が二億ドルほどであるというのにプラスされて来るのですか。

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 大体数字的にはわかつたのでありますが、国際収支については、この委員会での大臣の説明よりも実質的には悲観的な材料になつて来ると私は思うわけなんですが、そうすると輸入がなお二十一億四千万ドルという数字になつて、今の分もプラスいたしまして、去年に比べて輸入の額がなおふえております。そこで大臣が言われるのは、国内ではなかなか困難な近代機械も買わなければならぬとか、あるいは良質低廉な原材料も輸入しなければならないとか、こういうふうな御…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 次に私は、きのうの予算委員会で問題になつておりました特需の問題について少し質問をいたします。今年初頭のいわゆるアイゼンハウワーの予算教書の中では、日本の経済援助ということについては全然触れておりません。アメリカの戦時経済から平時経済への切りかえの過渡期であつて、アメリカ経済も将来なかなか困難を予想される——大臣は米国経済も頭打ちの状態であるというような表現をされておるのでありますが、これからアメリカは経済援助という面につきま…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 あなたの前の大臣は御承知のように岡野さんであります。岡野さんのこの前の説明を聞いておりますと、MSAの援助に関連いたしまして、将来日本のいわゆる防衛産業育成の目的をもつて、教育発注というようなことが起るのではないかという非常に楽観的な見通しによつて、日本のいわゆる防衛産業の業者たちは、投資の面においてもその他の面においても、非常に期待し過ぎたきらいがあつた。それが今回のごとくいわゆる完成兵器の供与であり貸与である、こういうよ…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 そこら辺で私の方とあなたの方とそれに対する見解が若干違うわけなのでありますが、私は、岡野さんの当時の表現の仕方が甘かつたのじやないか、こういうように感ずるのでありますが、その点は業界がいたずらな混乱を起さないように、通産大臣としてよく説明なり教育なりして徹底さしておいていただきたいと思います。 次に私は話題を切りかえまして、大臣が盛んに言われる消費の節約、購買力の抑制、特に奢侈的な購買力に対しては徹底的にこれを抑制するのだ、…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 そこら辺で私とあなたと考え方が少し違うわけですが、私は、いわゆる税収がある、それだけ奢侈的なものが消費されるということを期待してこの税制が組まれておるところに矛盾があるのじやないか、こう言いたいわけなんです。 そこで大臣に承りたいのですが、昭和二十九年一月十九日に発表されております中小企業庁の税制改正に対する意見、こういうものがあります。これはあなたは所管の大臣のことでありますから、つぶさに読んでおらないとせられても、骨子は…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 やはり先ほどのあなたと私の意見と違うようなもので、今巷間伝うるところでは、洋服三万円あるいは四万円以上のものは奢侈品であり、そういうものに税金をかければ八十五億くらいとれるんじやないかという考え方、三万円、四万円という洋服ならつくらなくてもいいといいながら、そういう消費があるだろうという前提に立つて税制をきめるところに私の一番心配な点が起つて来るわけなのであります。ひとつ大臣としても極力御勉強が願いたい、こういうことを念願し…

改進党1954/02/05

19衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 その過剰投資とか二重投資といいましても、これはいわゆる大企業の問題であつて、一般の中小企業の実態はどんなものであるかということは、大臣はよく知つておられると思うのでありますが、普通のいわゆる中小企業におきましては、いかにしてコストを下げるか、いわゆる過剰投資をやろうという場合、そんな投資は銀行に渡りがありませんし、政党的にもいろいろ、関係がないし、力がないものでありますから、なかなか借りることはできやしないのでありますが、そ…

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 私はごく簡単な質問であります。この中小企業の定義が今回かわりまして、中小企業のわくが広がつた。今までたとえば開発銀行を通じて中小企業に融資が行われておる。あの開発銀行の貸出しの規則の中にうたつてある中小企業と、こういう法案の中の小企業の定義というものは、従前は同じ解釈であつたはずでありますが、どうですか。

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 そうするとこういうことですね。開発銀行を通じておつた中小企業の定義とこの保険法にいう中小企業の定義とは、前はおのずから違つておつたわけですね。

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 今開発銀行が貸し出す中小企業の定義らしきもの、そういうものについて資料がないと思うのですが、たとえば今度の中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の中の中小企業の定義、これはやがて出て来る中小企業の金融公庫法の定義と同じことなんですが、ここに「資本の額又は出資の総額が一千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が三百人」云云と書いてあるのです。この「並びに」という言葉を一般の銀行の窓口では非常に誤解しておつて、たとえば開発…

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 これはどうですか、文法上からいつても、今度提案された保険法の一部を改正する法律案の中の一千万以下の会社並びに常時云々とある「並びに」という言葉をあるいはと書くと、末端においても定義がはつきりして来るのですか、どういうふうに違うのですか。

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 大体わかりました。私の今の質問は公庫法案の審議のときに大体質問すべきものだと思うのですが、たまたまこの定義の問題が先ほどから議題にもなりましたので、私は関連質問の意味で質問をしておるわけなのです。 そこで先ほど言われたように、開発銀行の中小企業の定義、それから——今後開発銀行は公庫に受継がれるのでよろしいが、そうすると、従前のものと今後のものとで、中小企業の定義が狂つて来るが、その辺はよろしく調整されるのてすか。

改進党1953/07/10

16衆議院 通商産業委員会 第15号

○柳原委員 私は、中小企業というものの定義は、常に横においても一定の線であるべきだと思う。開発銀行の中小企業と、その他に言う中小企業というものについて、定義、解釈がそれぞれかわつておるということは、おもしろくないと思うのです。だから定義がかわつた場合には、横にも必ず関連性を持つておるのですから、よく注意してやつてもらいたいと思う。お願いしておきます。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 私は岡野通産大臣に、主といたしまして朝鮮動乱と特需の関連性並びにアジア、太平洋諸国のMSA援助と日本の産業との関連性につきまして、時たまたま武器製造法案も出ておりますので、二、三質問を行います。 わが国の国際収支財政経済というものが、日本の敗戦以後対日援助資金と、朝鮮動乱勃発以後におきましては特需という臨時的な不安定な収入のもとに、ようやくつじつまを合せ、ささえられて来たのは残念ながら事実でございます。せんだつての十六日の本…

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 アメリカ軍の発表で新聞で読んだのでありますが、朝鮮動乱が解決しても二年間は特需の発注をするだろう、こういうことを読んだのでございます。また一方におきまして私はある有力な筋から今年六月をもつて米軍の特需の発注は中止するのだということを聞いておりますが、その辺について大臣の御見解を承りたいと思います。

改進党1953/06/25

16衆議院 通商産業委員会 第7号

○柳原委員 朝鮮動乱の解決を契機といたしまして、特需が去年、一昨年よりも二十八年度においてふえるということはもう考えなれないのであります。これは天下の常識でありましよう。そこで朝鮮特需がだんだん減るだろう、朝鮮動乱の解決もようやく緒についたというときにあたりまして、たまたま日本建鉄と特需会社が手形の不渡りを発表いたしました。こういうたとえば日本建鉄などいろいろ研究してみますと、経理の乱脈な会社について、金融関係が手を引いたり、あるい一は…