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改進党衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
改進党
直近の役職
直近の発言日
1954/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 通商産業委員会84 件・84%
  • 通商産業委員会中小企業に関する小委員会8 件・8%
  • 厚生委員会公聴会4 件・4%
  • 厚生委員会2 件・2%
  • 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会1 件・1%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
改進党1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○柳原委員 関連して一つだけ質問いたします。長期運転資金なんですが、この前も中野さんにいろいろただしてみたのですが、運転資金のいわゆる定義というものが中小企業庁でも今聞いておつてもできておらないで、各銀行の窓口では長期運転資金の解釈には非常に苦しむわけです。あなたの方から、公庫ができてから一年になんなんとするのに、長期運転資金の定義というものを示してやつて、この限界までは長期運転資金と解釈してよろしいということを示してやらなければ、運転…

改進党1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○柳原委員 簡単に申し上げますが、その具体的な長期運転資金の解釈というか、定義というものを一日も早く窓口に指令するというか、通牒するというか、そういうことをやつてもらいたいと思うのです。窓口では迷いますから。 こういうことは中小企業庁長官は知つておられるか、ちよつと聞きたいのですが、今運転資金の解釈の中に、生産もふえて販売もふえて仕入れもふえておる。ここに何かと運転資金の増加が見込まれておる。こういうのが一つの長期運転資金の要素の重大な…

改進党1954/09/10

19衆議院 通商産業委員会 第66号

○柳原委員 そうしますと銀行が貸してもいい、担保能力もある、信用度もこれならよろしい、こういう公庫の融資の対象となる中小企業では、運転資金はもはや必要ない。たとえば申請書の書きようもないというような実態では運転資金の申請なんということはあり得ないということになつて来やしないですか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 私は不二ドロマイト工業株式会社と磐城セメント株式会社の関連性について、二、三重工業局長、軽工業局長に質問をいたします。終戦後一時製造を中止しておりましたドロマイト・クリンカーが、わが国の製鋼業の飛躍的発展とともに、必要不可欠なものとなつて、昭和二十六年十二月に至りまして資本金が一億円で不二ドロマイト工業株式会社というものが設立されたのであります。その資本構成は磐城セメントが七千万円、それから製鉄会社数社によつて三千万円、すな…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 そうなりますと、先ほど言いましたように鉄鋼のいわゆる合理化の一環として国家資金が莫大に注ぎ込まれておる。自己資本に対して開銀の融資、市中銀行の協調融資を見ますと、一対五のような比率になつておる、こういういうわけでありますが、これは国策会社の性格を多分に持つた会社であります。それが非常な優秀なる成績を収める昨今、急遽磐城セメントが吸収合併いたして、その表看板に経営の合理化ということになつておりますが、従来の政府の方針とは狂つて…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 円満な解決をあつせんされるわけですか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 そこで鉄鋼業者の今までの言い分を聞いておりますと、磐城セメントの態度に反対である。私たちから見ておりますと、まつたく相対立しておるように見えるわけです。そこで政府としては、こういう国家資金の莫大に導入されたいわゆる国策的性格を持つた会社に対して、磐城セメント——鉄鋼業界は株主約七対三で少いのではありますが、そういうものをあくまで無視してしまつた場合、やはり商法に認められた権利を利用いたしまして、磐城セメントの言う通り吸収合併…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 くどいようですが、もう一つ伺つておきます。重工業局長は円満なる解決に努力すると言われますが、最悪の事態になつて、両者では話合いがつかないというときに、役員会で決議した吸収合併を株主総会で決定してしまつた場合に、重工業局なり政府としては、これに制肘を加える権限がありますか。

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 私たちが聞いておるのと、今軽工業局長が、言われるのとは相当開いておりまして、あなたの考え方は甘過ぎるのじやないかと思うのです。過去は重工業局長が——当時葦沢さんでありましたが、磐城セメントに意見を提出せよということをやりましても、磐城セメントは横着と申しますか必要ないと認めたのか、回答もよこさない。いろいろ紛糾を重ねて今日に至つておるのでありまして、円満な解決ができればけつこうでありますが、私は、磐城セメントが株主総会におい…

改進党1954/09/09

19衆議院 通商産業委員会 第65号

○柳原委員 私から見ると見通しが甘いようでありますが、両者間が話合いがついて、円満にこの会社が行くならばけつこうでありますが、せつかく努力をしていただきたいと思います。私から考えると、先ほどから言いますように、開銀の融資とか市中銀行の協調融資等が莫大に行われておる会社でありますから、磐城セメントの、いわゆる一営利会社、これの運営に一方的にまかしておくことは危険ではないか、政府の最初の方針にもどるのではないかと考えまして、現状維持でこれを…

改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会 第63号

○柳原委員 関連してごく簡単に、中小企業金融公庫と商工中金の方にお尋ねをいたします。デフレがだんだん浸透して参りまして、各メーカーと申しますか生産者におきましては縮小生産の段階に入つて参りました。最近中小企業の公庫の資金を利用せんとするもの、借入れをしたいというものの性格が、設備資金からようやく運転資金を必要とする段階に入つて来たと思います。今後ますます中小企業におきましては、設備資金よりも運転資金の方が必要であるという傾向がはげしくな…

改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会 第63号

○柳原委員 関連性があつたかなかつたかという点です。

改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会 第63号

○柳原委員 中野さんにもう一点。一件一件より乙方式は受付けてはいけないというのはこれは指令が出ておりまして、私はその印刷物を見ましたが、こういうことは、ぼくらから見ればいかに乙をきらつておるかという証拠に見えるのです。今後注意して乙方式でやつてもらいたいということを希望しておきます。それから長期運転資金の議論にまたもどるわけですが、最近六月ごろでしたか、わくの限度は三百万、借入れ期限は大体三年くらいに延長した、こういうふうに拡大解釈をし…

改進党1954/08/13

19衆議院 通商産業委員会 第63号

○柳原委員 三年で返せると言つてちやんとバランス・シートも見せて銀行の了解を得て借りたのですよ。借りても実際完全に償還することは、収益が五割以上でなければ絶対できつこないのです。そうすると返すことは返しますよ。それがやはり高金利とか、いろいろな無理な面にまわつて来て、悪循環を起して、公庫そのものはひつかからないとして、あだ情に終つてしまうという危険性が非常にあるのです。従つて中小企業の収益率をよく検討してもらつて、長期というものについて…

改進党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○柳原委員 簡単に質問いたしますが、中小企業の育成に関連いたしまして、最近の行き過ぎた広告宣伝に関しまして公正取引の問題について二、三質問をいたします。 最近われわれが歩くところ、昼夜の別なく広告と宣伝の氾濫であります。そうしてわれわれの目も耳もその広告宣伝のために疲れ果てると言つても過言ではない現在の情勢でございます。現在日本の国で広告について使われる金――広告宣伝費と言うてもよいかもわかりませんが、これがどのくらいだろうかという計算…

改進党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○柳原委員 あなたの方では畑違いかもわかりませんが、その広告使用額というものは、統計的にあるのですか。やろうと思つておられるか、どんなところですか。

改進党1954/05/29

19衆議院 通商産業委員会 第58号

○柳原委員 御参考に申し上げておきますが、会社からとるよりも広告業者というのが全国にあるのですから、そういうものの売上げに基いてやつた方がいいと思うのですが、ひとつ大いに統計の正確さを期してもらいたいということを要望しておきます。

改進党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会 第45号

○柳原委員 小型自動車競走法の一部を改正する法律案について質問いたします。オート・レースの運営の概況というプリントをいただいておるのですが、それの第二ページの中央どころに大阪市は体止中と書いてありますが、大阪市の開催した回数を見ますと、昭和二十六年二回、昭和二十七年一回となりまして、二十八年には休止してしまつた、こういうことになつておりますが、フアンもふえ、だんだん盛んになつているということから見ると、大阪市は逆コースをたどつておるので…

改進党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会 第45号

○柳原委員 振興会はまだあるのですか。

改進党1954/05/11

19衆議院 通商産業委員会 第45号

○柳原委員 大阪府という団体の中にその連合会というのがあるのですか。