柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 その濃淡のつけ方が問題なんですよ、長官。 私は、率直に、本当に、行って現場の皆さんは大変だと思いましたよ。まさに、サービス推進課の班長ですか、五明さん、目を真っ赤にしていましたね。入るななんて私は最初にどやされたんですよ。マスコミの方と間違われちゃったんです。それぐらい真剣にやっていらっしゃる。 だけれども、社保庁の方に伺いました。同じ名前じゃないんですからね、ピッキングしても、同じ名前じゃないものを一枚一枚ばあっと見ていっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 今後の調査の推移をしっかりと見守らせていただきたいと思います。 それで、ちなみに、私文書偽造に該当するんじゃないかという事例は、どこまで長官に御認識いただいているかどうか私は存じ上げませんが、大阪の局管内の中でも、例えば淀川、これは本人が今情報公開請求をしていて、事務局も実はもう認めているんですね。あるいは、ほかの事務所でもそういうことが今行われているというふうに聞いています。こういう状況があるということを認識していただいた…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 そういう手続、本当にしっかりやっていただかなきゃいけないと思いますよ。 それと、この質疑の中で私は大変気になるのが、私も現場の方から随分お話を伺いました。確かに、無年金になるよりはいいだろう、そういう善意からというところが全くないんだろうとは思いません。ただ、これはある意味、そういうことを今回、不正な形で行っていくことが重なっていく中で、まじめに納めている方にとっては、とんでもない話ですよね。払わない者勝ちになりかねないんで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 当たり前のことが当たり前にできていなかったことが今回の問題になっているわけですから、本当に今後の取り組みが必要になってきます。そのことを、この後、引き続き質疑をさせていただきます。 しかし、長官、率直に言って、今、すぐにやめさせなきゃいけないと言われましたが、言っていることとやっていることが違うんじゃないんですか。結局、長官、あなたは、納付率さえ上がれば、サラリーマンが損をしようが、年金財政が悪化しようが、とにかく分母減らし…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 今おっしゃっていただいた、十一月から十二月のデータもちょっとしっかりと、また確認もさせていただきたいと思いますし、今回のこういう実態、本当にこれは年金財政の悪化に歯どめをかけることになっているのかどうなのかというのは、後ほど山井議員も多分質疑で取り上げられると思いますので、そちらにお任せして、私は次に進みたいと思います。 今度は大臣、大臣にも伺わなければなりません。 大臣は、前回、私の質疑の中で、実は、今行われている全数調査…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 七月中旬以降になるんでしょうか、この検証結果、これは本当にしっかりと我々もチェックさせていただきますし、この今の大臣おっしゃられたスキームでやられて、その後、再発防止に全然つながらないとか、あるいは、まだ今のような形でぞろぞろ出てくるようなことになったら、これは大変なことですよ。そのことを一つ申し添えておきたいと思います。 今回、七月中旬ですか、あるいはそれ以降、調査結果が出るわけですけれども、長官に伺いますが、今回のこうい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 その処分というものがどこまでどういう形でなされるべきなのか、後ほど質問させていただきますが、その前にちょっと私、飛ばしていて、長官、先ほど私文書偽造の件でお尋ねしましたが、実際には、中身を詳細にいわゆる今の段階のスキームの中で調査をして対応を決めると言われましたね。 ところが、実は私、きょう、ここに持ってきました。(パネルを示す)これまでも幾つか議論になってきているわけですが、実は今回、私文書偽造罪、もうこれは皆さん御存じで…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 今の答弁、しっかり承りました。長官はこれは結構です。私は、今の答弁を受けた上で、ぜひやっていただきたいことをここでお願いします。 結局、今回、不適切な処理件数で申請書があった十二万八百九十四件、実は、この中の何件が、社保庁が言うのは不適切という事例ですよ、これは国民年金法違反のことですね、何件が国民年金法違反で、今私がずっと問題にしています、何件が今度は逆に私文書偽造に当たる刑法違反なのか、今後の調査の中で明確にしていただけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いします。 だんだん時間がなくなってきましたから、今回、私、本来八〇%の目標になかなか無理があったというのはこの質疑の中でもありましたが、現場のいろいろな声が出ています。 そして、実はきのうの報道を見て、私もちょっと、ある意味ショックを受けました。きょうの資料の最後につけたこのニュース、皆さん御存じでしょうか。ちょっと見出しを見ますよ。「年金納付の不正免除 長官命令が重圧」「前弘前所長が会見」と。これは長官、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 これで終わりますが、今のお答え、本当に現場をしっかり回っていただいているというのが最初に与党の方からもありました。そのやり方の方法まで含めて、やはりきっちりと、長官、リーダーシップを発揮していただきたいと思います。 最後に、そのリーダーシップで、長官が書かれている、私はこれは大変ある意味感銘を受けました。全国の局長会議、五月の二十七日、あの日です。リーダーたる者、六つのことを長官言われております。これを最後に読み上げて、私か…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 簡潔に。では、六つあるんです。いろいろあります。 これは、まとめて言うと、リーダーの条件、現場に進むべき道筋を示し、またその意識を共有できる人、そう書いてあります。しかし、この中に決定的に欠けているもの、それは、いざというときには決然とみずから進んでその責任を負うことができる人というのが、リーダーにとっては最も重要な要件じゃないかと私は思うんです。 長官、あなたはリーダーとして、みずから進んで事の責任を負うことのできる人なん…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 そのことを私からお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、職業能力開発促進法及び中小企業の人材確保についての法案、この審議をさせていただきたいのですが、その前に、ねんきん事業機構法案に引き続いてこの能開法の審議の前提までも、またしても覆されかねない大変遺憾な事件が、昨日夕方のニュース「スーパーJチャンネル」、またけさのニュース「やじうまプラス」でも報道されておりました。報道には、大阪で年金不正、本人に無断で署名した証拠、実物を入手とございます…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 先日、我が党の内山委員の質問の中でも法務省刑事局長が御答弁されておったと思いますが、こういった行為は、これは一般的には私文書偽造であり、また、国に対して損害を与えるという意味では背任罪になるというふうな御答弁もあったかと思います。これは、今後、十六日の集中審議もございますから、しっかりとそのあたりを明確にしていく必要があるものと存じます。 ところで、きょう、資料を今お配りさせていただいたと思いますが、今回の大阪天王寺の例にさ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 今大臣、本人に直接おわび、謝るとおっしゃられたんですが、もうそんなレベルの問題じゃないですよね。私文書偽造というのは、御承知のとおり刑事罰に当たるわけですから、更迭とかそういう次元の話ではないというふうに思います。 念のために、先ほど調査のスケジュール、流れを説明していただいたわけですが、これは十六日の集中審議の前までに、きょうからまた一つ一つの調査に入ったというふうにおっしゃられましたが、その結果を集中審議の前日までにお出…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 こんなので集中審議になるんでしょうか。十六日に集中審議をやり、それまでに調査結果を出すというふうな御答弁を長官もしておられました。しかも、これはひょっとしたら、大阪の場合は四万とか五万とか、あの全国会議では幾つか不正を類型化されていましたけれども、今回のような報道が出てくるということは、もっともっとこんな私文書偽造が出てくる可能性があるわけですよね。仮にそうなったら大変な話ですよね、大臣。 こんな悪質な事例が出てきている状況…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 では、大臣、仮に、十六日の集中審議までにはもちろん全部が間に合わないということだとした場合に、二百七十四万件一つ一つをチェックして、点検をして、それを、では、一体いつまでに結果を出していただけるのか。そして、その項目についても、今申し上げましたような代筆あるいは無断での印鑑、こういった項目をきっちりと含んだ形でいつまでに出していただけるのかを明確に御答弁いただけますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 今後、いつ出るかというのをきっちり、今、閉会中審査という声も出ましたけれども、やはりこれはその前提がないと、調査をすると言ったがいつまでたっても出てこないというような、ある意味、これまでも委員会にとって必要なデータがなかなか出てこないという前例が多々あるわけですから、これはある程度の見通しですよね、大臣。例えば秋の臨時国会までにはとか、何らかの見通しを述べていただくことぐらいはできるんじゃないですか。いかがですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 今の御答弁、私も深く心に刻み込みましたので、ぜひよろしくお願いします。 今回こういった事例が出てきて、本当に、これまでは、不適切だが違法ではないとかいったような次元の答弁もあったりしたわけですが、もはやこういった生ぬるい状況ではなくなってきていることを私は大変残念に思いますし、捜査機関が捜査をされるのかどうなのかというところまでは、私ははっきり言って、この場で申し上げたくはないんです。やはり、大臣を中心として、しっかりとその…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○柚木委員 今、副大臣の御答弁だと、デュアルシステムの方がある程度ニート、フリーター向け、そして、今回の実習併用の方が新卒対象というふうなことなんだと思いますが、いずれにいたしましても、その制度の周知というのが大変重要になってまいります。 先ほど高木委員もおっしゃられたと思います。そういう横の連携、ネットワークというのも、情報網というのも、しっかりと構築をしていただくこともあわせてお願いをしたいと思います。 それでは、この実習併用職業訓…