柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 今の御答弁、確かにその一%コスト意識という部分、もちろん全くそういう部分が必要でないとは申し上げませんが、やはり国民が高額療養にかかる際であっても不安に陥ることのないような、これが、心配をされているような自動引き上げ装置のようなことには間違ってもならないような形で重ねてお願いを申し上げて、次の質問に移らせていただきたいと思います。 昨日も実は厚労省の担当者の皆さんと引き合わさせていただいたんですが、歯科診療の文書提供の義務化…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 今御答弁いただきましたように、改定の際の検証ですよね。実際に同じように患者満足度を仮に改正の際に調査した場合に、例えば待ち時間がふえているとか、そういうところの不満が増大するようなこととかが生じた場合には、やはり事務作業量の軽減等、考慮いただきたいということをお願い申し上げ、次の質問に入りたいと思います。 前回も質問をさせていただきましたが、本当に一口に病気と言いましてもさまざまな病がございまして、全国の中で人工透析で大変普…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いを申し上げます。 そして、続きまして、資料の三十一ページ、三十二ページ、ちょっと後ろの方からばかりで申しわけございませんが、ごらんいただきたいんです。これはちょっと確認でございますが、それぞれ別々の資料なんですが、人工透析患者の方々が対象になる食費、居住費の認定要件と申しますか、その部分についてちょっと確認をさせていただきたいと思います。 まず、三十一ページの資料は、これは「全国老人医療担当課(部)長 国民…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 ありがとうございます。それをお聞きして随分安心をされた患者の方もいらっしゃるんではないかと思います。 それから、あと二点ほど、これも確認の意味ですが、まず、高齢者医療については新たな診療報酬体系がつくられることになっておるわけですが、通常であれば七十五歳から後期高齢者として高齢者医療の対象となりますが、腎臓疾患を持つ身体障害一から三級の方は、六十五歳からこの後期高齢者医療の対象となるというふうに団体の皆さんは話を聞いていると…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 今いただいた御配慮をいただけるようにお願い申し上げまして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 本委員会を通じて、私、何度か質問をさせていただいてきた小児医療提供体制の項目でございます。これまでの議論をある程度踏まえた上で、さらに幾つか具体的な中身についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 まず、今回、大臣も随分医療機関の集約化ということの必要性を御答弁いただいているわけですが、私もその集約化、機能分担の必要性につ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 その計画の策定に一つでも多く何らかの指針になるような形で、ぜひやはり厚労省として、しっかりとここはリーダーシップを発揮していただきたいと重ねてお願いを申し上げたいと思います。 そういう中で、先日、多少これは中長期的な形になるんですが、医科大学の医師養成課程における地域枠のことについて質問申し上げました。 大臣、大変に前向きな御答弁をいただきまして、大学の目的の一つとして、地域医療に貢献してくれる人を育てる、それをどこかで明文…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 今、後半部でお答えいただいたような地域枠の定員の枠であったり、それから、実際、十六大学以外のそういった自治体においても、これは本来取り組みたくてもなかなかその財源等を考えたときに難しいというケースもあると思うんですね。ですから、そういった場合にこそ、今回、小児医療提供体制の整備に大体二十五億円ぐらいでしょうか、諸施策、これが予算化される予定になっていて、その中にやはり、そういう地域枠と今回のこういう不足診療科あるいはそういっ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 ぜひそういった取り組みに加えて、今私が申し上げたような部分も踏まえた上での今後の取り組みをお願いしたいと思います。 余り時間もありませんので、これもお伝えをして、御要望させていただくだけになるんですが、そういう医師不足の中で、私、一つには看護師あるいはコメディカル、そういった皆さんの活用というのも大変重要になってくると思います。 これは、資料の中に、十九ページ以降ですね、聖路加病院の日野原先生であったり、あるいはその後、二十…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第21号
○柚木委員 質問時間がございませんので、これで最後の質問にさせていただいて、まとめて御答弁いただいて、終わりにしたいと思いますが、そういう取り組みのお願いとともに、逆に、将来保険対象となっていくべき高度先進医療が保険対象となりにくくなるケースとかも想定をされますし、最も心配なのは、これによって命の格差拡大、つまり命が値段をつけられる、値段の自由化というか、そういったことにつながっていくことも心配をされます。自由診療の安全性や有効性あるい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、医療提供体制について御質問をさせていただく予定になっておりますが、その前に、冒頭、本日、大変残念な報道がなされておりまして、これに触れざるを得ません。通告はしておりませんが、この点について、今の報道で出ている情報の中でで結構ですから、私から簡単に幾つか質問あるいは要望をさせていただきたいと思いますので、大臣、答えられる範囲で結構ですからお答えをいただきたいと思います。 きょうの朝刊、読…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 今の大臣の御答弁にはそういうふうなお答えをいただきましたけれども、この受託料、年間十四から二十五億と出ていたわけですが、この金額ですよ、皆さん。二十五億という数字は、実は、きょう私も質問をさせていただこうと思っております小児医療提供体制のまさに支援、充実、その総額が大体、十八年度、二十五億なんですよ。とんでもない話じゃないですか。そういったまさに予算がない、財源がない中で、一方ではこういう実態がある。 これについて、きっちり…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 労働安全衛生法の改正の際に私もここで質疑に立たせていただいたわけですが、実際、小児科医のみならず、産婦人科も、先日参考人質疑にお越しいただきましたけれども、そういった労基法違反状態が常態化をしていて、まさにその面接指導をほとんど全員が受けなきゃいけないじゃないかというような実態があるわけです。制度をつくってもその改善がなされないのであれば、つまり、そういう面接指導を受講しなければならない方がほとんどであるような状況を変えなけ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 集約化のお話あるいは先ほどは地域枠のお話だったと思いますが、そういったことを実際にやっていこうと思っても、まず集約化に関して言えば、私の地元の岡山県でもそうですが、実際に医師そのものが、例えば小児科、産科、いないところには集約化そのものができないわけです。医局から派遣をされていた医師が、卒後研修を受けて、小児科、産婦人科、そういう大変厳しい研修を受け、その志望を変える、それによって医局に戻ってこない、そしてそれを引き揚げると…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 この小児救急医療の支援事業というのは、さまざまな施策が小児救急医療体制を整備するために、本年度も新規事業、専門病床確保事業であったりあるいは設備整備事業であったりされているわけですが、まさに最も根本的な課題を解決するための施策なんですね。 これが実際に十一年度から行われていて、既に八年次が経過しているにもかかわらず、いまだ、二十四時間三百六十五日の対応が全小児医療圏の中で、実は六割弱なんです。四割強の小児医療圏が依然として二…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 全国知事会からの要望にも、医師のいないところに、どうやってそういう医療圏、三百六十五日二十四時間対応をやったらいいのか、まず医師を確保する、ふやしてほしいという要望が出ているわけです。 ですから、これは都道府県任せということではなくて、やはり厚労省として責任を持って主体的に、財源も用意をして、そういった取り組みを行っていただかないと、実際に、十一年度からやって、まだ四割強の医療圏において三百六十五日の二十四時間対応ができてい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 全体が足りているというのは、一体何人必要なのかという基準がないとわからないわけです。今、ちょっとよく聞き取れませんでしたけれども、必要数が何人かどうか調査させると何かぼそっと言われたような気がしたんですが、この場ではっきりと、足りていると言うのであれば、必要数が一体何人なのか明確に御答弁いただくか、調べるということを明確にお約束いただきたいと思いますし、足りていると言いながら、先ほどの質問でも申し上げました、二十四時間対応に…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 その検討会で大体を出していただく際に、今、確かに、小児科の専門医なのか、あるいは標榜しているのかとか、厳密なデータのとり方は難しいかもしれません。ですから、そのただし書きがあって結構ですよ。純粋な小児科専門医の数、あるいは、そうではなくて標榜している、そういうデータを、これは時間をかけていただいてもある意味では結構ですよ、ちゃんと調べていただきたい。 そして、まずは今回の需給の検討会の中で出せる数字を出してください、その中で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 出せるものかどうかというのは、何を目的に出すのかということが明らかであれば、おのずから出せるんです。 例えば、出していただけないから、二つほど例があるんですけれども、まず資料の五ページ目、見ていただけますでしょうか。地域医療の実態に関する調査報告書、これは病院会地域医療委員会が出されているものですが、この中には、六ページ、七ページと見ていただければいいんですけれども、実際に医師不足と答えられている病院の中で、公的、私的とある…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 大臣、いつまでに出していただけるんでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 では、いつ、検討して出すというお返事をいただけるんでしょうか。この委員会の中でいただけるんでしょうか。