柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 八月となると、そのころまで審議を行っていないという可能性が極めて高いわけですから、そういうときに出されても、では何のために今この場で議論をしているのかということにもなるわけです。 それでもどうしても八月ということになってしまうんだとしたら、大臣、これは今後の例えば診療報酬の見直しの際、あるいは、この需給のデータに基づいて、では実際に小児科医が何人必要かということを検討して出すとなったときに、それに基づいて実際に今私が質問申し…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 今、大臣が、改定のときにしっかりやるということをちゃんと申し送るというふうにおっしゃっていただきましたので、それを私も信じて、次の質問に入りたいと思います。 時間が余りありませんから、本来、この小児医療提供体制、輪番制であったり電話相談、あるいは他科の地域の医者が小児の輪番制にも参加してとか、幾つか取り組みがあるんですが、実際、これはちょっと質問をしませんけれども、なかなか十分に進捗していると言いがたい状況もあるわけです。 …
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 研修プログラムの充実、これはもちろん厚労省としてもそういう対応が求められるわけですが、その中で一点伺いたいのは、地域枠についてでございます。 本年度も、私も山形大の例も承知しておりますが、七大学だったと思いますけれども、新たに、ちょっと私、確認させていただきたいんですが、地域枠で採用して、これは各自治体と大学が連携をして取り組む。その中で、その地域で何年間か勤務を義務化するということが含まれている、そういう大学とそうでないと…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 今、三大学についてはそういう奨学金があって、秋田の例も御答弁いただいたわけです。 これは、厚労省の方にお尋ねした方がいいんでしょうか。大臣がお答えいただけるのであればお答えいただきたいんですが、通告にはそこまで踏み込んではお伝えしておりませんが。 今の奨学金制度、三つの大学で行われている、つまり不足診療科を受講し、そこを進路と選ばれた医師の方が、その期間その地域で実際に勤務をするということでよかったんだと思いますが、まさにそ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 ちょっと時間がありませんので、今の御答弁、明文化をして取り組んでいただけるということで、具体的な中身についてはぜひ御検討いただきたいと思います。 地域枠での、さらに現地勤務、そういったものをやっていただける学生さんには、プラスアルファの奨学金を考えるとか、プログラムの充実と同様に、できれば計画目標を策定していただいた上でそういうことを明文化、そしてその取り組みを行っていただきたいということを御要望し、次の質問に移りたいと思い…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 今それは確認させていただいたんですが、それとともにもう一点だけ。 保険者の保健事業等の実施状況というのが、これは単に特定健康診査を受けた割合だけを指すのか、それとも結果的に医療費が減少したことを評価するものなのか。各保険者によって、これは御承知のとおり、加入者数や平均年齢、国保については就労状況もございますし、被用者保険では業種の違い等もありまして、さまざまな状況が違う中で、どのような客観的な指標を提示するのかということを、…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 時間がもう来ましたので、最後に一つだけ質問をして、その御答弁をいただいて終わりにしたいと思います。 今回の制度改定の中で、これはさまざまな問題点があることは与野党共有している認識だと思っておりますが、この中で一つ、人工透析患者の自己負担限度額の問題、これは大変切実な問題がございます。 まとめての御答弁で結構ですから、私からぜひお願いをさせていただきたいのは、まず、長期高額療養制度を見直すとして、今回、具体的には月収五十三万円…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 ありがとうございます。 以上で終わりますが、今この議論を通じて、私も幾つか認識を共有させていただいた部分があったかと思いますので、今後の審議の中でぜひそれを深めさせていただくことを最後にお願い申し上げまして、私からの質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、参考人の皆様、大変御多用の中こうしてお越しいただきまして、まず冒頭お礼を申し上げたいと思います。 さて、早速私からの質問に入らせていただきたいと思いますが、参考人の皆さん御存じかどうかわかりませんけれども、実は、本日は小泉政権発足丸五年の記念すべき日でございます。きょうの質問と多少関係いたしますので冒頭お尋ねさせていただきたいと思うんですが、けさの朝日新聞のアンケートに、小泉政権五年間…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。 今それぞれの参考人の皆様のお答えを伺っていても、やはり当委員会でしっかりとした議論を深めていくことがいかに大事であるかというのを私は再認識させていただきました。それを踏まえた上で、個別に私の方から質問に入らせていただきます。 まず、川渕参考人に質問をさせていただきたいと思いますが、こういった流れの中で、情報提供体制でございます。先ほど厚労省のデータベースのシェアというお話もございましたが、医療施設は患…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ただいまのお答えを踏まえて、先ほど別の委員の方からも情報の客観性の担保というお話がございましたが、やはりしっかりと医療情報を開示していくという方向を本委員会でも議論していかなければいけないと思います。 続いて、もう一問、川渕参考人の方にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、小児科、産科あるいは外科などでは病院の勤務医が不足しているというのは御承知のとおりでございます。医師不足の現状において、厚労省としても偏在は認められてい…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ただいま川渕参考人の方から大変示唆に富む御回答をいただいたと思っておりまして、実際、EBMあるいはEBPというふうなことも言われたりするわけですが、やはり不足診療科ごとの不足、偏在というものを、厚労省としてもしっかりとデータに基づいた対策を打ち出していただくことが必要なのかなというふうに今の回答で感じたわけでございます。 続きまして、逢見参考人の方にお尋ねをさせていただきたいと思います。 小児、産科に占める女医の割合が大変今…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 大変参考になる御意見をいただきまして、ありがとうございます。 引き続き逢見参考人にお尋ねをさせていただきたいと思うんですが、医師、とりわけ病院勤務医の過重労働という側面が大変今問題になっているわけですけれども、連合は労働組合として、こういった勤務医を中心とする労働基準法違反が常態化している実態について確認をしていらっしゃいますでしょうか。また、確認しておられるようでしたら、どういった対処が今後求められるのか、まさに働く皆さん…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 御答弁ありがとうございます。 まさに働く現場の皆さんの思いとはまた別のところで、患者さんの診療をするにはそうせざるを得ない実態、このシステム自体を変えていかなければならないという御答弁だったと思います。 引き続きまして、もう一点、逢見参考人にお尋ねをさせていただきたいと思いますが、現在、少子化が大変進行している中で、妊娠に係る健診の問題でございます。健診をきちんと受けていると例えばハイリスク分娩が少ないとか、もちろん母子保健…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 今いただいた御意見、しっかりと踏まえて議論を深めてまいりたいと思います。 続きまして、内田参考人にお尋ねをさせていただきたいと思います。 本日、先ほどの意見陳述、拝聴しておりまして、こちらの冊子も私も目を通させていただきましたが、まさに私たちが主張していることと大変近い考え方がこの中にあるなという率直な印象を持たせていただきました。 そういうまさに働く最前線の皆さんの立場を代弁しておられるわけですが、一点お尋ねをさせていただ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。 今いただいた意見もしっかりと踏まえてまいりたいと思います。 まだ質問があったんですが、質疑の時間が来ましたので、これで終わらせていただきたいと思いますが、昨日、本日と大変御多用の中、参考人の皆様、こうしてお越しいただきまして、いただいた御意見、その御意見を踏まえて議論を深めるためには、そのための場が必要だと思います。間違っても十分な審議がないままに採決とならないよう、当委員会でも責任を持って審議をして…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○柚木議員 菊田委員の御質問にお答えいたします。 質問は、小児科に対する患児、保護者のニーズが高まっているが、育児不安について民主党案としてどのように考えるかということでございます。 具体的に私の方からお答えさせていただきますと、保護者の不安を解消するために、救急相談体制の整備をさらに進め、電話やあるいは携帯メール配信等を活用したり、母子手帳に緊急連絡先を掲載するなど、救急相談体制の整備を促進してまいります。 こうした方策は政府案の中で…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○柚木議員 昨日の本会議でも趣旨説明をさせていただきました民主党提出の小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案について、提案理由及び法案概要を御説明申し上げます。 小泉政権のもと格差拡大が指摘されておるわけですが、とりわけ小児医療、この分野における医療格差についても、地域間格差、診療科間格差として指摘されております。解消されない医師の不足、偏在や、ふえ続ける医療事故、さらには当直を挟んで連続三十二時間労働も…
第164回 衆議院 本会議 第20号
○柚木道義君 民主党の柚木道義です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、法案提出者を代表いたしまして、民主党提出の小児医療提供体制の確保等のために緊急に講ずべき施策の推進に関する法律案について、提案理由及び法案概要を説明いたします。本会議初登壇の機会をいただき感謝申し上げますとともに、子供たちの命にかかわる本重要法案について、しっかりと提案させていただきたいと思います。(拍手) さて、小泉政権のもと格差拡大が指摘されていますが、実は、…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 民主党衆議院議員の柚木道義でございます。 本日は、先ほどは阿部先生の方が質問に立たれておったのですが、同じ岡山から選出でございまして、委員会の方は厚生労働ではございますが、きょうは文部科学関係を中心に質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 冒頭、きょうは大臣もいらっしゃいますが、本会議の方での趣旨説明あるいは御答弁をお伺いしておりますと、大変前向きな御答弁をいただけるのではないかというふうに期待を…