柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 今説明したとおり、居宅と通所施設の負担増は五倍や十二倍になっているのに入所施設の負担は一・六倍という、この倍だけでも考えてくださいよ。なぜ地域で暮らされる障害者の皆さんに負担が集中することになってしまうのか。ここはおかしいんじゃないんですか。入所施設の皆さんだけは一・六倍という負担増ですね、影響額が。なぜ、居宅や通所施設という地域の中でまさに自立した暮らしを送られようとする皆さんの負担がここまでふえるというのは、これは、そも…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 今の御答弁で皆さん納得されたでしょうか。これは大臣、やはりこの資料がなぜこの段階になるまで出てこなかったかということの方が問題なんですよ、本当は。やはりそこを真摯に皆さんに説明をいただく姿勢がなければ、この自立支援法案に対して不安を持つなと言う方が無理があると思うんですよ。 では、影響額のところから個別の話に入ります。 今回、収入に応じた負担について、個人単位から実質的に世帯単位に移行するというふうになっていますが、この法案…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 大臣、その軽減措置の、今いろいろおっしゃられましたが、私は、その方向性そのものが間違っていると思うんですよ。方向性そのものが間違っている。 御存じだと思いますけれども、例えばヨーロッパの福祉の先進国とかでは、二十を過ぎたら、障害者介助は、個人や家族を超えて、社会全体で担うのが常識ですよ。私たちの国でも、介護保険導入自体も、そもそも老老介護や家庭崩壊の痛ましい現状を受けての介護の社会化にあったわけでしょう。何で今になってこんな…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私は、その説明には納得できないんですね。今、世帯と個人で選択できると言われましたけれども、私は、やはり社会全体で支える仕組みにしていかなきゃいけないと思うんですよ。そこのところをもう少し私としても細かい質問をさせていただきたいんですが、その前に、就労支援について私伺いたいので、そちらの方をやらせていただいて、時間があったらもうちょっとやらせていただきます。 そういう理念がある中で、私は、今回のこの本法は、そもそも障害者の皆さ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 事例はいろいろあっていいと思うんですよ、形態は。 私が申し上げたかったのは、そういう具体的な就労支援、あるいは、それこそ月給が一万円でどうやって生活していくんだといういろいろな問題がありますね。給与の問題とか、具体的な中身をどういった形で今後取り組んでいくのかというのが重要になってくるんじゃないんですかということでちょっと一例二例申し上げたわけですから、その事例の中身についてはいろいろあっていいと思います。それを実際に調査し…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 そういう施策の推進というのはぜひ行っていただきたいということを重ねてお願い申し上げます。 そして、そういう施策を講じていただくことは大前提としてなんですが、次に質問させていただきたいのは、その就労対策を講じながら、働く場である授産施設などで利用料を徴収することが果たして本当に就労支援、就労対策になるのか、この矛盾についてどのようにお考えになられているか、答えてください。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 そういう減免措置というのがあることももちろん承知しておりますし、その中においても大変な負担がふえていくということを御認識いただいて、その措置の本当に具体的な中身というのを、私はきょうここに、ちょっと手紙が幾つかあって、いろいろな声を聞いているんです。全部紹介したいんですが、時間がないので、そういう声の一例を紹介させていただきたいと思います。 これは先ほどの委員の方で触れられた部分でもあるんですけれども、この資料、行っています…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私は、やはりもっともっとこれは切実だと思うんですよ。 私も、きのう俊彰君から直接話を聞いて、書面で見るこの五千四百人の皆さんの重みも確かにありますよ。だけれども、私が本当に今大臣に心から申し上げたいのは、車いすに乗って来られましたよ。自分の言葉で話されました。十三歳の俊彰君が、自分が学校で友達と一緒に勉強して、トイレに行ったりする、こんな当たり前のことを、ほかの友達はそうじゃないのに、自分はお金がかかって、しかも定率負担、そ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 本当にそういう、形どおりの御答弁をいただいているわけですが、この俊彰君も大変な難病でいらっしゃるわけですけれども、では、大臣、私は同じような難病の、今回の自立支援法の中で、せめて次の質問にはぜひイエスとお答えいただきたいと思うんですが、育成医療の問題なんですよ。 育成医療につきましては、現状のままの公費負担制度を維持してほしいという強い強い要望があることは御存じだと思います。例えば、心臓に病気を持ったお子さんは、大人になるま…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私としましては、今大臣がお答えになられたように、そういう難病を抱えたお子さんたち、とりわけ心臓病の今の事例に対する育成医療については、今まさに対象者に若い世帯が多いということも踏まえていることをおっしゃられたわけですから、これはやはり上限設定じゃなく、現状維持ということをぜひ御検討いただきたいと思います。 それとともに、この施策全体として、私は、次の重度障害者の問題にちょっと時間がないので進みますけれども、こちらの方も大変幾…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。そのようにぜひよろしくお願いいたします。 それで、そういう問題に関連して、病院への付き添いの問題、これも特にALSなどのコミュニケーションに障害を持たれている障害当事者の方にとって、病院に入院する際には、本来、常にヘルパーの方が付き添わないと意思疎通が全くできない状況にあるというのは御存じだと思います。 病院に障害当事者が通院、入院する際には必ずヘルパーの付き添いを認めていただくべきと考えるんですが、こ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ありがとうございます。 時間が来ているということなので、私、この後もう一遍グループホームの課題をどうしてもお伺いしたくて、ちょっと一点だけお伺いさせてください。 これはグループホーム学会の方々なんかからもいろいろなお話も伺っているんですが、日払い制の問題、これ一点だけちょっとお答えいただきたいんです。 実は、入所施設、通所施設ともに日払い方式に改めるという方向が出ていますが、グループホームに関しても現在厚労省では検討していら…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 わかりました。その点についての配慮というのは本当によろしくお願いいたします。 実際に、日払いになってしまうと、その間ヘルパーの方々が別の方に仕事を移ってしまうとか、せっかく入院していたのが帰ってきても、帰ってきたと思ったらなれ親しんだヘルパーの方がいらっしゃらないとか、いろいろな問題をはらんでいますから、そこはぜひよろしくお願いします。 本当はもう少しグループホームのことを伺いたいんですが、きょう、実は、この質問に先立ちまし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 わかりました。 そういう出せない理由がどこかにあるんじゃないのかということが、私、問題だと思うんですよ。これを、では最後にお答えいただいて終わりにしますので、よろしくお願いします。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 わかりました。簡潔に答弁をお願いします。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 ぜひ、委員長、本日中にも理事会にお諮りいただきたいと思います。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 質問時間を超過して大変申しわけありませんでしたが、ぜひそれをお願いしたいと思います。 最後に、本当に今回……(発言する者あり)いや、もう結びですから、もう終わりますので。
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 わかりました。 ぜひ、本法案は、大臣、ぜひこれは最後にお答えいただきたいんですが、同時代にこうやって今議論しているわけですよ、皆さんと一緒に。議論しているわけです。そういう議論をしている我々一人一人が、この傍聴をいただいている皆さんからの負託をいただいて、ここに、委員会に出てきている国会議員として、その中の厚生労働大臣として、ぜひ、この本法案が、こういう五千四百人の皆さんの思いとかいろいろな思いをもって今回議論されているとい…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 失礼いたします。民主党・無所属クラブの柚木道義と申します。 一昨日、初当選後初めて本厚生労働委員会にて一般質疑の機会を与えていただき、大臣、そして副大臣、おのおの大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 さて、今回は初めての法案質疑となります。何分ふなれな面もあろうかと存じますが、働く者の安全、健康を願って、一つ一つ丁寧に質問させていただきます。どうか大臣初め皆様方の前向きな御答弁を冒頭お願い申し上げます…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 その周知をいただく部分は大変大事だと思うんですが、その周知するということ自体のまさに義務化というのも、これは例えばパンフレットというふうに今大臣はおっしゃったんですけれども、そのパンフレットが実際に、恐らく企業の人事課、総務課、そういうところには配布されるでしょうが、労働者それぞれ、一人一人の立場まで浸透されるような周知徹底であることが必要だと思いますので、これについてもあわせてお願いをして、次の質問に入らせていただきたいと…