柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ただいまの御答弁にもございましたが、この問題は、学校図書館標準を達成しているその学校の割合に先ほど格差があるということだと思いますが、実際に数値で見ると、小学校においてはわずかに三六%、さらに中学校においては三〇%、私そういう数値をいただいておりまして、毎年百三十億円の予算をつけているという中でも、実は自治体においては、他の分野に、こういう言い方は悪いですが、使い回しているのではないかというふうな見方もできるわけです。そう…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 確かに廃棄分とのプラスマイナスがあるわけですが、さらなる御努力をされるというふうな御答弁ですが、やはりここは、ぜひ具体的な年次目標等を掲げていただくことによって、実際に達成率等、次年度においてしっかりとフィードバックをしていくというふうな形が必要かと思われるんですが、その点についてはいかがでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ぜひ、一〇〇%を目指して御尽力いただきたいと思います。 そして、関連して次の質問に入らせていただきますが、読書というと、本の読み聞かせということもよくこれはさまざまな場面で取り組みが行われているわけですが、地域で、これは学校だけでなくて、学童保育、今大変ニーズが高い分野だと思いますが、子供の居場所づくりの一環でもあろうかと思いますが、その中で本の読み聞かせというのを、例えば地域のボランティアの方々なんかがそういうところを訪…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ありがとうございます。 そういった読み聞かせそのものに対する助成活動、助成があるというその制度自体をもっと広く普及していただけるような取り組みをさらにお願い申し上げまして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 今、学童保育の読み聞かせについてというお話であったんですが、学童保育そのものの支援につきましては、このたびも予算で増額になっていると思いまして、その点については大変私も評価をさせていただきたいわけですが、しかし…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 大変前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 今の補助がつくようにというお願いの中には、当然、実際に現場で働かれている指導員の皆さんの要は職場の環境というものが、より子供たちにとっても望ましい、そういう形で働いていただけるようなという思いもこもっているわけですが、先ほど私、岡山県の例を申し上げましたが、実際に岡山市においてでも、これは七十一人以上に加えて、九十一人以上になった場合に新しい指導員の増員をするという…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ぜひ将来的には、ハードの整備からより具体的な中身の、勤務条件等の取り組みも具体的に進めていただきたいと思います。 そして、実際にその学童保育というのが子供の居場所づくりの活動の一環というふうにも私承知しておりますが、その子どもの居場所づくり事業について少しお伺いをさせていただきたいと思います。 この事業は十六年度から実施され、十八年度は最後の年度になるんだと思いますが、これまでこの三年間取り組まれてきた中で、この居場所づく…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 そういう取り組みの中で、これはちょっと一つ伺いたいんですが、この十八年度の新規事業として子ども待機スペース交流推進事業、これが行われると思うんですが、この事業が、実は私、さまざまな地域での居場所づくり事業について調べている中で、実際似たような形態のものがあるのではないかと思いまして、その点をちょっと整理させていただきたいな、どういうふうな形でそういった類似事業について御認識であるかということをお伺いしたいんですが、名古屋市…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 今の御答弁ですと、既存のそういうさまざまな居場所づくりの取り組みも生かしながら今回の新たな新規事業のようなものも行っていくという認識でよろしいんでしょうか。はい、ありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。 これもまさに、これまで子育て支援の中でばらばらの部分をもう少しどうにかならないのかという御要望が親御さんからずっとあったわけですが、就学前の子供に関する教育、保育などの総合的な推進策とし…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 今の御答弁ですと機能の一体化というのは理解できるんですが、具体的な親御さんの負担、それがそれぞれどういった形態に属するかによってばらばらということで、そこの部分に関してはやはりぜひ整理をしていただいて、そして実際に、各自治体そして利用者の方々にきっちりと認識をしていただけるような対応をお願いして、時間もございますから、次の質問に移らせていただきたいと思います。 ちょっと話が変わるんですが、実は、私もある場所で大変悲痛なとい…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 後ほど法務省の方にも伺うんですが、実は、そういう知的ハンディのある方が被害者となった場合の証言能力と申しますか、その証言自体、実際に裁判の中でそれがなかなか正式に採用されないというような、実際裁判の中で問題があったわけです。 それについて、ぜひそういう事例があることを知っていただきたいとともに、こういったハンディを負った子供、特に知的障害児の児童虐待、暴行というものが実際に現場の中であって、しかも、それが本人にとって暴行や…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 ありがとうございます。 実際に教員の現場で教鞭もとられていた、御答弁をいただいたということですから、これをぜひ実際にそういう取り組みを普及していただきたいと思います。 時間のようですから、最後に一つ、これは法務省にお尋ねをしたいと思います。 今回の刑事裁判において、知的障害を持つ児童が被害者であった場合に、検察官は被害の実態について話を聞く必要がございますが、これには、実はやはり一定のスキルあるいは専門性というものが、通常…
第164回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○柚木分科員 時間が参りましたのでもう質問の方は終わらせていただきますが、これは、裁判所においてもぜひ同様の取り組みをお願いしたいと思います。 きょうは、予定した質問が若干最後までお尋ねすることができませんでしたが、子育てあるいは教育、そして最後の案件につきましても、いずれにしても、本当に安心、安全にして暮らせるそういった仕組みづくりを、政府としても、そして私たち一人一人も一体となって取り組んでまいりたいと思いますので、最後に改めてその…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 民主党・無所属クラブの柚木道義でございます。このたび、今国会三度目の質問を、障害者自立支援法の法案質疑としてさせていただくことになりました。 冒頭、ここで私はある言葉を引用させていただきたいと思います。それは、ある障害者の方の言葉でもあります。私は障害を持って生まれたことを不幸とは思わないが、日本というこの国に生まれたことを不幸だと思う。そういう言葉がございます。 今、GDP世界第二位とか国連常任理事国入りを目指すとか、それ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私、今改めてお尋ねした意味というのをぜひ大臣にお考えいただきたかったんですが、今の御答弁の中に、大変大事なキーワードで自立支援のことをおっしゃられました。問題なのは、その自立支援という言葉じりはいいんですけれども、その中身が大変に問題があるということをこれまでの議論の中で指摘をされているわけです。 私は、本法の目的は、障害者支援費制度、これがありましたが、その支援費制度の介護保険制度化にそもそもあったと思うんです。しかしなが…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 私が問題にしているのは、本来、まさに介護保険そのものは介護の社会化という理念の具現化だったと思いますが、今回の三障害の一元化、そのメリットを一番享受しなくてはならないのはまさにそれぞれの立場の方なんですね。それが実際、今回の三障害の一元化によって、この質問の中で申し上げましたように、支援費制度の状況の中で受けていたサービスの方がこの三障害を一元化して受けることになるサービスよりもよかったということが問題なんじゃないんですかと…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 今、サービスメニューが増加するという面についてお答えいただいたんですが、私は、内容は大いに疑問に思っておりまして、この後も質問させていただきますが、大臣、今おっしゃられたこと、本当にそうなんでしょうか。 では、大臣、そのサービスメニュー、さまざま受けることになるメニューがありますが、その前提となる審査がありますね、その審査の妥当性そのものに私は疑問を抱いているわけですね。メニューの中身、またこの後言いますけれども、審査の妥当…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 今、私は、今の御答弁に大変、多分傍聴の方も一緒だと思いますよ、不安感を覚えましたね。 そもそも私は、そういう審査の方法の中でさまざまな漏れやそごが出てくる、まさにそこを見直して納得のいくものにしてから法案を再提出すべきではないのかということを今御質問申し上げたんですよ。しかも、今おっしゃられたように、コンピューターで、いろいろな問題があればその都度対処するとおっしゃいましたけれども、仮にその上で、法施行後にさらに非該当、そう…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 大臣、精度を高めればという仮の話じゃ困るんですよ。これは、やはり私は、本当に皆さん不安に思っていらっしゃると思いますよ、高めればという前提ですから。そうではなくて、仮に非該当という形になっても最低限今と同レベルでの対応は維持されるという担保がなければ、そんなこと言われたら、どうやっていけばいいんだと不安に思っていらっしゃる方がたくさんいらっしゃるわけですよ。そこに対するまさに担保を、どこでこの自立支援法の中でやるのかというこ…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 質も落とさない、それはもちろんのことですね。それは必ずそうしてもらわなきゃ困るんですよ。私は、今の点については必ずどこかで担保していただきたいと思うんですよ。これはぜひお願いしたいと思います。 それで、たくさんきょう質問したいことがあるのでちょっと次に進みますが、では、大臣、この障害者自立支援法は障害者の皆さんだれもが経済的な自立をできるようにするための法律でありまして、就労支援や所得保障も本法の趣旨であると解釈をしてよろし…
第163回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 就労支援、所得保障の中身についてもこの後質問させていただくんですが、その前段として、これはきょう委員会の中でも触れられた方いらっしゃると思いますけれども、私、この資料を見てびっくりしたんですが、これは皆さん御存じだと思いますよ。「利用者負担額の影響額」ですね。 私、今、障害者自立支援法の目的は障害者の皆さんだれもが経済的自立をできるようにするための法律であるというのを申し上げましたけれども、これを見てみてくださいよ。たまたま…