柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 大変前向きな御答弁をいただけたというふうに思うんですが、その上で、今、再就職のためにというお話があったんですが、看護力再開発講習会というのを各都道府県で開いていますよね。ところが、これは全国に普及していると思いきや、例えば秋田県、兵庫県、高知、熊本、そういった県においてはまだ実施されていない状況にあるわけです。先ほど予算の概算要求の話がありましたが、やはりこういうところまで含めて、つまり看護力再開発講習会実施のための例えば予…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 その四県についての整備について取り組んでいただけるんですか、いただけないんですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 取り組んでいただけるように厚労省としてもしっかりとサポートしていくというふうな御答弁だと受け取らせていただきたいと思います。 時間も迫ってまいりました。最後の質問にしたいと思いますが、離職を防ぐ、今そういった御発言もあったんですが、この資料十一からずっと、十二、十三、十四、十五と見ていただくと、実際に看護師さんの労働状況、これは年々悪化しているわけですね。残業あるいは給与、さまざまな面において他業種と比べても大変悪化している…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 ぜひよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 今臨時国会では最初の質問でございます。その機会をいただきまして、ありがとうございます。柳澤大臣、そして櫻田委員長初め厚生労働委員の皆様方、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 さて、大臣、そして委員の皆さん、早速質問に入りたいと思います。 出産は終点ではない。すべての始まりなのです。そんな言葉が、先日、ある新聞の投書欄に寄せられておりました。世の中で、病院に入院したのに唯一おめでとうと言われる…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 ただいま大臣がお答えいただきましたように、確かに当該病院における対処がどこまで適切であったかどうか、あるいは搬送体制の不備等、今後さらに検証を進めていく必要があると思います。 しかし、大臣、先日の当委員会で、今後同様の事例がまさにしっかりと究明をされるべく死因究明検討委員会、言い方が正確かどうかはちょっと覚えておりませんが、そういった委員会を設置していくと御答弁をされたと思います。しかし、やはり今回既に起こってしまっているこ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今おっしゃっていただきました原因の究明、さらには周産期救急医療ネットワークの整備、そして安全の義務づけ等、もちろん必要なことでございます。しかし、現状として大変に私が心配をしておりますのは、今回起こった悲劇に関して、既に奈良の警察が業務上過失致死の疑いで捜査を始めた、そういう状況にあるわけです。 私は、今回のような専門性の高い医療行為における過誤の有無、あったのかどうなのか、そういったことに対しての警察権力の介入、これは、そ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今いただきました大臣の御答弁、大変重要であると思います。 そういった救命制度の体制を一日も早く整備することによって、本当にこういった不幸な事例、そしてその再発防止のための徹底的な原因究明、そういった取り組みを切にお願いをして、次の質問に入りたいと思います。 先ほど大臣もお答えをいただいたんですが、今回、大変な悲劇の原因の一つに、周産期救急のネットワークの不備があったという御認識を御答弁いただきました。 私がこちらにパネルをつ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 これは、十九年度までに計画策定して、実施はいつやるんですか、大臣。実施はいつになるんですか。実施が十九年度になるんですか。お答えください。
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今大臣の大変重い御答弁をいただきました。 実は、この奈良県、ついせんだってまで計画自体が未整備だったわけです。そして、現状では、政府としては当初、子ども・子育て応援プランの中に、実際に十八年度中に設置をして二十年実施とその時点では明記されていた。しかし、今大臣は、十九年度策定して即やるとおっしゃったわけです。 さらに奈良県は、実は私、先日県庁に行って奈良県の周産期医療に向けての提言書をいただいてまいりました。この中には、十九…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 大臣の本当に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 それにしても、大臣、今回、十九もの病院でいわゆる受け入れができない、そういった事態が起こってしまったわけです。私は、今回その原因の究明をすることが再発防止に向けての重要な施策だと考えます。 皆様にお配りをしている資料、この二ページ目を見ていただくと、今回の受け入れをできなかった病院、全部ではありませんが、その理由が報道されています。満床であったり、分娩中であ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 ぜひ本当に前倒しかつ前向きな取り組みをお願いしたいと思います。 時間がございませんからちょっと駆け足で参りますが、これはお願いということでお聞きください。 下の図です、ドクターヘリの導入県。皆さん御承知のとおり全国まだ十県。しかし、計画では今年度三十県が導入目標だったんです。全然おくれています。しかも、この奈良県はまだ導入できていません。山越えをして大阪まで行く、そういう面でもドクターヘリの導入を本当に、全県における導入、大…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 年内に来年やるという結論を出していただきたいと思うんです。 これは、ちなみに、副大臣もきょういらっしゃいますが、日医のニュースにちゃんと書いてあります。十九年度通常国会への上程を協力してほしいと書いていますよね、来年度の導入。しかも、協議はいつからやっているか。昭和四十七年、私が生まれた年ですよ。もう三十四年やっているんですから、来年でいいでしょう。ぜひ前向きな取り組みをお願いいたします。 時間がなくなってまいりました。 今…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 終わります。ありがとうございました。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、この年金不正免除問題の集中審議、私もこの質問の中で、まさにこの問題の実態と構図を明らかにし、そして、現場はもちろんのこと、長官や本庁、あるいは大臣の責任、そういった面についてもしっかりとこの質疑の中で議論をさせていただき、そして今後の解決への方策を提起させていただく、そういった思いで質問に入らせていただきたいと思います。 きょうは、そういった中で、やはりなるべくわかりやすく皆さんにもこ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 そうですか、まるで他人事のような御答弁だったわけですが。 では、次のパネル。個別の事例を、ちょっとボードが小さくて恐縮ですが、これを私が、本来ならば検証委員会にもしっかりやっていただかなくてはなりませんが、この委員会の中で皆さんと一緒に検証をさせていただきたいと思います、このパネル。 「年金不正免除のパターン」と題しまして、私が実際に現地に足を運ばせていただいた大阪の天王寺あるいは兵庫県の須磨、さらには東京の墨田区、ここには…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 これは本当に私は根深いと思いますよ。率直に言って、社保庁本庁が関与していると言わざるを得ないんじゃないかと思うわけです。 先ほどよりの各委員の質問の中でも多少質疑があったんですが、私はここで、ちょっと一つ、きのう社保庁の方からいただいたデータ、きょう皆さんの資料につけさせていただいております。ごらんいただけますでしょうか。 この一枚目は、事務処理の類型別の件数。これは実は、実際により不正免除件数のたくさん出ている、ちょっと五…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 これは、でも、ちょっと考えればわかることですよ。それは、私、一々こういうことを指摘したくないんですが、長官、今後、仮にの話は本当はしたくありませんけれども、これだけ次々に出てきているんですから、また起こるかもしれないと考える方が普通でしょう。今後、こういう不正が起こったとき、どうなんですか、やはり現場の責任で本庁は全く関与していないというような答弁を平気でされるんでしょうか。長官、もう一度きちんと誠実にお答えください。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 これは、この後、本庁の全面調査の後、実際、厚労省の職員の方が本庁の方をヒアリングもされると思いますので、ここのところをしっかりと実態を明らかにしていただきたいと思いますよ。 私、さらに、天王寺で今回被害に遭われた方、これは前回の金曜日の質疑の中でも触れましたが、大阪のあるニュースの中でも報道されておられました。私、実際に話を伺ってきたんですが、この方の経緯をちょっとお聞きいただきたいんですよ。こういう経緯なんですね、天王寺の…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第32号
○柚木委員 これはもちろん詳細に検討していただきたいんですが、これだけじゃないんですね。ここがこの問題の根深いところで、実は私、これは長官、この件もしっかりやってくださいよ、だけれども、その後、局に伺いました。今回、さっきも事務所と局が全く食い違う話をしているということをお伝えしましたが、それをしっかりと全数調査で調べると。そしてその後、ヒアリング等も行って、しかも検証委員会にかけて、本省職員も本庁のヒアリングをやって、具体的に特定をし…