柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、幾つかのそういった要件を満たせばということではございましたが、複数の地域についても策定可能であるという御答弁をいただいたと思います。これは、まさに合併後、いわゆる旧市が、その一番中心以外の旧市が、商店街がシャッター通りになってしまったり、いろいろな問題があって、何とかそれを地域の皆さんが一体となって活性化させようという取り組みがあるわけでございまして、今の御答弁、そういっ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 この問題というのは、当然、今申し上げましたフィリピンの方から入ってこられる看護師、介護福祉士だけの問題ではないわけであります。現状として起こっているさまざまな問題、今御答弁いただきましたように、適用漏れがないように、来年の通常国会では雇用対策法の改正も予定をされているというふうに聞いておりますし、今回、このフィリピンからの受け入れの受け皿になる国際厚生事業団、JICWELSだったと思いますが、ここがそういった機能を担っていく…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 それぞれの国々の事例を踏まえながら、そして今幾つかの基準についてお触れいただきましたが、ぜひ相互というか互恵的な、お互いがやはり、来ていただいた方にも、そしてこちらから行った方に対しても、そういった二重加入の問題についてはきっちりと取り組んでいくということでお願いしたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、質問もそろそろ切り上げたいと思うんですが、先ほど人材の活用について大臣からも大変前向きなお答えをいただいたわけ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 今、受け皿整備が大変重要だという御答弁をいただきました。外国人労働の受け入れの問題というのは、当然、ただただ企業のコストダウンや競争力強化になればよいという問題ではないということは、先ほどの大臣の御答弁の意味にも含まれていたと思います。今後の日本人全体の労働形態あるいは産業形態にも直結する問題でありまして、今回のEPA、これを二国間の信頼関係構築から、将来的には、例えば東アジア共同体といったような広範な連携までつなげていく視…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日、通告に従いまして、きょうはレジュメにも一枚目におつけをしておりますが、今大変に大きな議論になっております臓器移植の問題について、とりわけ、このところ大変な議論を呼んでいる腎移植、そして、まさに裁判も含めて、肝炎対策、そういった部分でも今大変議論が必要になっている肝移植について、主に腎臓、肝臓の移植をテーマに、これからの我が国の進むべき臓器移植の方向性について、質疑の中で少しでも前向きな方…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 確かに、こういう性質のものでありますから、予測であったり、ある意味では目標数値みたいなものも設定することが果たして適当なのかどうなのかということも議論があろうと思います。ですから、正確な予測は、これは別に私としても求めているというわけではないんです。 むしろ、伺いたいのは、ある程度もちろんふえるという前提ですよね、改正するわけですから。しかし、ふえるとは思うが正確な予測はできない。別な言い方をすれば、ふえるかもしれないが、依…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 もう一回だけ伺います。 調査をやっていただいて、その結果によっては、うまくいっているじゃないかとか、ちゃんとルールも守られている、臓器売買みたいなことになっていないとか、きっちりとした、厚労省の方からも、他の国の例では、例えばフランスなんかではちゃんと裁判所で署名をしてからでないとだめとか、いろいろな事例があるわけですね。そういう事例を調べて、運用もうまくいっている。そして実際に、臓器の移植、例えば日本は十五年待ち、しかしア…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 まさに、白紙で予断を持たずにというところが私は一つポイントかなと思います。 今後も、今回、厚労省としても、調査班を設置してこの万波移植の事例については来年度をめどに一つのガイドラインを目指したいというふうなことも伺っておりますが、その中で並行してこういう諸外国の事例を、ある意味予断を持たず白紙で、患者の視点に立って臓器移植を進めていくということを実際に調査していただく、そのことは私は必要なことではないかなということをお願い申…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 そうなんですよね。私が読んでもそうなんです。そして、実際に現場で執刀に当たられている専門医の方が見ても、やはりそうなんですね。 ところが、今回の森上さんの事例、実際に、病院の執刀医の方、さらには外科部長さんまでが、厚労省の医療課だったと思いますが、やりとりをして、なぜこれが保険適用でないのか、いや、再発がんに対しては保険適用できないんだという回答だと。どこにそんなことが書いてあるんですかというやりとりがいまだに続いているわけ…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 時間がありませんから、次を最後の質問にしたいんですが、これについてはやはりもう少しちゃんと議論していただきたいんですよ。ミラノ基準の妥当性、ミラノ基準が正しくないとは言いませんが、それ以外の数値でも成功率が高いというようなデータもありますし、さらには、実際に日本の肝移植、いきなり生体肝移植ということはないんですよ。いろいろな治療をやって、最後の最後にもうこれしかない、たどり着いたのがこの移植なんですから、やはりそこは、初回か…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 ありがとうございます。ぜひいろいろな知恵を出し合って、これからも患者の立場でよろしくお願いいたします。 どうもありがとうございました。
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 失礼いたします。民主党の柚木道義でございます。 本日は、所属委員会は厚生労働、経済産業ではございますが、今回の議案が外国人労働の受け入れ等を含むものであるということで、こちらの委員会での発言の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。 まず冒頭、外務委員会、きょうは麻生大臣初め副大臣等お越しいただいているわけですが、特に麻生大臣には初めてこういった形で御質問させていただくということで、実は、私と大臣とは日本青年会議所の…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 大臣、私、今回の議論、あるいは仮に万が一そういうことになる場合のメリット、デメリットというふうにお尋ねして、説明をいただいたんですが、若干そこの部分、十分にお触れいただけなかったような気がするんです。 私自身は、大臣、これは実は大臣御自身も質疑の中で触れられていることであるようには思うんですが、やはりメリットとしては、核の抑止力というか、これはアナウンス効果ということも含めて言っていいかもしれません。逆に、デメリットは、核の…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 この議論ばかりやっているわけにもいきませんが、大臣御自身から議論したことはないとおっしゃられたわけですが、やはり、その議論の必要性があるという認識をお示しになられること自体がこういった議論を呼ぶということは、当然、大臣でいらっしゃいますから、想定内のことでないかと私は考えるわけです。 そういった中で、今、私の質問に対してそういった御答弁をいただいたわけですが、やはりこれは、きょうも笹川さんのこの記事、繰り返すわけではありませ…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 今御答弁で適切に対処していくとあるんですが、まず、基準をクリアしていればこういった実態があるのは構わないのかということは、しかも、この国際研修協力機構と国際研修サービス、この間の天下りも起こっていて、一般の損保会社からしてみれば、この国際研修サービスのようなほとんど営業活動をしていないような形態における独占契約は、はっきり言って民業圧迫だというようなことも出ているわけですよね。まず、こういう実態があることに対してどう改善をし…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 ふさわしい人材であっても、ふさわしい天下りというのがあるのかどうなのかわかりませんよ。 こんな実態があるわけですから、これは当然、今後、基準の見直しも含めて、そして独占契約、この業務形態そのものの見直し、さらには、今副大臣もいらっしゃらないので、またこの後、二十九分までですから、続きはやりますが、実際にその指導監督、この三つをしっかりとやってもらわないと、これから、これはJITCOの事例ですが、今度は新しく国際厚生事業団とい…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。休憩前に引き続き質疑を行わせていただきたいと思います。 先ほど、国際研修協力機構の問題と、そして今度の日本とフィリピンとの経済協定締結後はこの国際研修協力機構に当たる役回りを担っていくのが国際厚生事業団になるといったお話をさせていただきました。 そういった中で、資料の四ページ、そして七ページをそれぞれごらんいただければ、それぞれ協力機構とそれから厚生事業団、JITCOあるいはJICWELSという…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 ぜひ、その点は本当にきっちりとした受け皿を整備した上での今回の締結という流れにしていただきたいと思います。 さらに、今研修生の立場ということで申し上げたわけですが、一方、例えば研修生を受け入れる受け入れ側である病院あるいは介護施設、そういったところの患者さんやあるいは入居者の皆さんへのサービスの質の確保、これもしっかりやっていただかなきゃならないわけです。しかし、年に一回巡回、あるいはそういう報告書、そういったことだけで本当…
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 指導を行っていくということで、サービスの質が確保されていないと認められた場合はどう対処されるんですか。
第165回 衆議院 外務委員会 第5号
○柚木委員 適切な指導というのでは全く具体性がないわけですよね。この問題、後ほど山井委員もこの後質問させていただくと思いますから、私、これはしっかりと、具体的な中身のある措置、これをしっかりと整備していただくことをお願いして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 今回、こういった労働力受け入れが行われる、しかしその大前提として、やはり国内市場、看護師あるいは介護福祉士、そういった現場で働かれている皆さんの労働環境の整備、これは大前…