柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 さまざまな措置の中でしっかりと取り組んでいただけるという御答弁というふうに理解をいたします。 ぜひ大臣、これは私の地元倉敷においても十七年八月一日に二町と合併ということになっておりまして、ある意味では合併後の下げ幅といいますかそういった部分について、先ほど大臣はインセンティブ算出とおっしゃったんですが、その部分との関係といいますか、ぜひそこをしっかり見ていただいて、お取り組みいただきたいというふうにお願いを申し上げ、次の質…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 いらっしゃるのだったら、ぜひお願いします。
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 ありがとうございます。 時間がもう来ますので、最後の質問に入りたいと思いますが、この医師不足の問題は、御承知のとおり、奈良でも十九病院で受け入れていただけないというような大変な事例も起こっておりますし、ぜひこれはその措置に加えて、実際の取り組みの推移、進捗も見守っていただき、さらにある意味では国が主体となってやっていくんだ、厚労省、文科省、総務省一体となって、スクラムを組んで、どこの地域においても安心してお産ができる、子育…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 できる範囲、本当にさらに進めて、教育の機会均等の確保にしっかりと努めていただくことを強くお願い申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、予算委員会の分科会ということで、厚生労働関係を中心に、なるべく大臣にお答えをいただきたいということでお願いをさせていただきたいと思います。 早速質問に入ります。 昨年の衆議院の厚生労働委員会の中でも大臣とこの問題はやりとりをさせていただきましたが、奈良県において、妊婦の方が十九病院で受け入れがかなわずに亡くなられるということがございました。昨年の十月二十七日の厚生労働委員会でのやりと…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 大臣、確かに現状は私も承知をしております。しかし、各都道府県がやってもらわないと困るんだ、もちろんそうなんです。そして、実際にやろうとしているところがほとんどであり、また、見込みなしというのも、そういうことを全くやらないということではなくて、それに準ずる形で、まさに大臣の言われるように、具体的に実効性のある形を取り組んでいこうとしている。そういう意味においては、この八県すべて、一生懸命に取り組みを行っているわけですよね。 …
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 大変に力のこもった御答弁をいただきましたので、ぜひ今後の、この十九年度中に向けた整備状況、現状把握をしながらということをおっしゃいましたが、把握をした上で必ず実現していただくということを今確認させていただいたということで、次の質問に入りたいと思います。 ちょっとこの問題で時間が過ぎましたので、若干通告を飛ばして、時間があればさせていただきたいと思うんです。 こういった取り組みの中で、実際に小児、産科、そういった不足診療科に…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 考慮せざるを得ないという部分を重く受けとめさせていただきたいと思います。 この診療報酬、もちろん限定的な部分はございますから、この後、具体的な医師不足の解消についての取り組みについて、さらにお伺いをさせていただきます。 前回の十月二十七日の質疑の際に、実は私から大臣に提案をいたしました。これは奈良の場合に、いわゆるハイリスク分娩である場合の母体の県外搬送率が四割にも上るということで、大阪の産婦人科診療相互援助システム、いわ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 大臣政務官に御答弁いただいたんですが、当面、救命救急センターでの受け入れを図る、これで高崎さんはだめで亡くなったわけですから、本当に今、冒頭御冥福をお祈りするとおっしゃっていただいたわけですから、調査するまでもないわけです。だめなわけです、今では。同じ事例が起こった場合、助からないんです。少なくとも、同じ事例が起こったとき奈良県では助からない。 これは、ベッド数、もちろんベッド数をふやせばいいというものじゃありませんが、や…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 ぜひ研究をいただきたいと思います。もちろん、縛るということじゃないんです。これは強制じゃないんです。もともとそういう特定診療科を希望する学生さん、そしてその方が、地域でしっかり地域医療に貢献したいんだ、そういう思いで地域枠として入ってこられる、そういう方々がその対象であるということで、無理やりそこに当てはめようということではございませんから、ぜひとも研究をしていただきたいということをお願いして、次の質問に入りたいと思います…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 ぜひとも適切に対応いただきたい。検討、そして適切にという言葉がございましたから、その中身についてはぜひともその部会の中での提案を踏まえてということでお願いをして、時間が来ましたが、ちょっと申しわけないんですが、一問だけぜひ最後にお願いします、短く言いますので。児童虐待の問題でございます。 実は、私の地元は岡山県倉敷市というところでございますが、虐待においてお子さんが亡くなられるというようなことが最近起こっております。そこで…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○柚木分科員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 当経済産業委員会においては初質問でございます。尊敬する先輩委員の後で大変また緊張もしておりますが、きょう、こういった機会をいただきましたことを、まず冒頭本当に感謝を申し上げたいと思います。そして、委員長、大臣、副大臣、政務官初め、本日初質問ということでありますが、どうぞ皆さんよろしくお願いをいたします。 まず、私は、エネルギー問題について、幾つか具体的にテーマを絞って前半お伺いしたいと思うんで…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 大臣から、こうした延長の重要性については十分御認識をいただいているというような御答弁をいただいたと思います。ぜひ形にしていただく取り組みをお願いして、次の質問に入りたいと思います。 今、クリーンエネルギー車の税制について申し上げましたが、具体的なそういった技術の中身について、今注目されているものとして、パーム油を自動車燃料に変えていく技術、こういったものがあるわけでございますが、資料三をごらんいただければと思います。 これは…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 望月長官、ありがとうございます。今後、調査の上、普及に前向きに努めていくということで、実際に取り組んでいる国内の自動車メーカーであったり、あるいは石油精製会社も大変力強い御答弁をいただけたと思います。 今、パーム油について御質問を申し上げたんですが、一方、資料の次の四ページ目をごらんいただければと思うんですが、確かに、そういったバイオ燃料はCO2削減に一定の効果が認められるわけです。ただ、このサルファーフリーのデータを見てい…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 ありがとうございます。大変前向きな御答弁をいただきまして、こちらの方も大変重要な取り組みだと思いますので、先ほどのパーム油の燃料開発同様に、先ほどいただきました御答弁のとおり、ぜひとも前向きな取り組みをお願いしたいと思います。 続きまして、資料を先ほどの三ページ目にちょっとお戻りいただければと思います。 先ほど下の方の説明をしたわけですが、今度は上側の方をごらんいただきたいと思います。 バイオエタノールの方の普及形態でござい…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 ありがとうございます。 大変に心のこもった御答弁、前向きな御答弁もいただきましてありがとうございます。私の地元の真庭市の例、三井造船さんの取り組みでありますが、そういった点にまで丁寧に触れていただきまして本当にありがとうございます。ぜひともそういった取り組み、お願いをしたいと思います。 続きまして、資料の六ページをごらんいただきたいと思います。 少し質問の内容がかわりますが、これは資料の方には石油精製高度機能融合技術開発と大…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 ありがとうございます。 地元のことまで触れていただきまして、大変丁寧な御答弁をいただいたわけですが、今後は、まさにアジア等の国際競争の中で、RINGエリア間の連携ぐらいまで視野に入れた大変幅広い取り組みというものが必要になってこようかと思いますし、こういった取り組みに企業側からの評価も大変高いと伺っておりまして、経産省としてのさらなる他省庁、自治体との連携、ぜひともお願いをして、次の質問に入りたいと思います。 今、どちらかと…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 大臣から、一年前倒ししての取り組みを行っていく、加速化していくという御答弁をいただきまして、本当に心強い思いが今しておるわけでございます。 この水島の事業というのは、先ほどRINGプロジェクトの質問をいたしましたが、こういった成功が下地になって、大変ある意味では先進的な取り組みが今なされようとしているということで、しかも〇七年問題が来年から始まる中で、二十年度からの事業化を十九年度に前倒ししての実施ということで御答弁をいただ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○柚木委員 具体的な支援策について今御答弁をいただきました。周知徹底についても今触れていただきました。ぜひとも、そういった取り組みを今後も推進をお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっと質問ががらっと変わるんですが、内閣府の方にお伺いをしたいと思います。まちづくり三法改正に伴っての中心市街地活性化計画についての質問でございます。 実は、合併市町村については、旧市町村ごとにそういった計画策定ができないかという要望、私の地元である倉敷市…