柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ぜひ、慎重の上にも慎重を期してということでの今の答弁、確認いたしますので、よろしくお願いします。 きょうはタミフルについてちょっと質問をさせていただいたわけですが、大臣、このタミフルというのがなぜ日本でこれほどまでに使われているのか。やはりここは、厚生労働省、薬事行政、薬がここまで日本で使われることに対しての今後の方向性というのを、今回のこの件を契機に一度ぜひ見直していただきたいとも思います。 他国なんかでは、インフルエンザ…
第166回 衆議院 本会議 第15号
○柚木道義君 民主党の柚木道義でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対する立場で討論を行います。(拍手) 私が本改正案に賛同できない理由は大きく三点あります。第一に、失業給付の国庫負担の引き下げによって政府が雇用政策の責任を放棄してしまっている点、第二に、本当に必要な人に給付が行かない問題点、そして第三に、働く皆さんの貴重な雇用保険料の無駄遣いをそのま…
第166回 衆議院 本会議 第15号
○柚木道義君(続) 総理、安倍総理、水を粗末にする者には罰が当たると私は考えますが、このように閣僚間の発言が異なるのは、これはれっきとした閣内不一致ではないですか。総理、このような松岡農林水産大臣をそれでもまだかばい続け、罷免されないんですか。 ちなみに、国会事務局にも確認しましたが、議員の皆さんが飲まれるすべての委員会室の水も、そして今ここで私が持っているこの水も、水道水であります。
第166回 衆議院 本会議 第15号
○柚木道義君(続) 水とそこで働く人々を大事にしなくてはいけないことを強く付言した上で、以上、これまで申し述べましたとおり、政府案は、第一に、雇用をめぐる責任放棄の問題、第二に、本当に必要な人に給付が及ばず格差是正に役立つものではない点、そして第三に、特会を使った無駄遣いを温存する問題点があり、これら一つ一つの改善なくして働く者の安心、安定なしとして、このような政府案には全く賛同できないことを強く表明し、私の討論を終わります。 ありがと…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、児童手当法改正の質疑ではございますが、前半、子育て支援策全般に共通する課題として、小児科、産科を初めとして医療政策について少し触れさせていただいた上で、法案質疑の質問をさせていただきたいと思いますので、お時間を少しいただいて恐縮ですが御了承いただきたいと思います。 きょうは、資料を皆様にお配りをさせていただいておりますので、それを御参照いただきながら質問をさせていただきたいと思います。…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 大臣の率直な、そしてまた真摯な御感想を述べていただいたと思います。 そういった御感想を踏まえてですが、ぜひ私からこれはお願いをさせていただきたいと思うんです。 実は、私あてに、中原さんの裁判の原告である奥様ののり子様、そしてその過労死認定を支援する会から、訴訟の判決が出た日に早速お手紙をいただいておりまして、実はこのはがきも、ぜひ柳澤大臣を初めとして、新宿の労基署の署長さん、さらには東京の労働局長さんあてに送ってください、署…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ぜひ大臣、その気持ちを少しでも形に変えていただくことを重ねてお願いし、今度は具体的な、まさに対応についてお伺いをしてまいりたいと思います。 小児科を初めとして、子育て支援にかかわる部分でいえば、当然産科であったり、それに付随して麻酔科であったり、いわゆる不足診療科の問題、これは当委員会でも重ねて議論が行われてきたところでございます。実はきょう資料をおつけしておりますのは、予算委員会において、安倍総理と我が党、あるいは厚労委員…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 これから秋にかけて本格的に議論がなされていく中で、ぜひ大臣、そこはしっかりとリーダーシップを大臣として発揮していただきたいと思います。 そういう中で、具体的に先日の分科会でも、一つ私、新しい御提案ということで申し上げました。大臣、覚えていらっしゃるでしょうか。御承知のとおり、大学医学部の地域枠、そして奨学金制度、こういったものが連携をして、それなりに成果も上がっているわけでございます。きょうはちょっと事前に詳しい通告をさせて…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 先ほどの小児医療圏の計画も実は、〇九年度でしたね、完全に整備をするという計画目標のもと、依然として四割近い医療圏においての夜間、休日の診療体制が未整備であるというような小児科における現状、もちろんその他の状況もありますが、ぜひ、こういった部分に対する新しい取り組みということで、さらなる御研究、そして今もおっしゃっていただいた上でのリーダーシップをお願いさせていただい…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 大臣、病気は待ってくれないんです。申し上げましたように、年間三万人、四万人の方がもう既に亡くなっていっているんです。原告の方々以外の方々も大変困っておられるんです。ぜひ、判決を踏まえていま一度お考えいただいて、大臣の、ふだん御答弁をいただくその答弁に、本当に私は誠意を感じておる部分が大変あるわけです。ですから、そういった部分を踏まえて、この二十三日の判決を受けて、大臣、これはぜひ御検討をいただきたいと思います。 この問題につ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ぜひその取り組みを、少しでも具体的に取り組んでいただくことを私も希望しておきたいと思います。 ごめんなさい、もう時間が、児童手当の方に入りたいので。 この肝炎については、昨日から東京新聞でも、「「被害拡大 国の責任」 情報開示せず解明遅れ」、こういう連載も始まっておりますし、また、読売新聞でも本日から、「「命返して」病床から証言 闘病十九年 無念の死 国・製薬会社の無策問う」というふうな連載もございますので、こういう本当に大…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 きょうの朝日新聞にも、やはり副作用との関連がある、そういうデータもあるというふうな記事も出ておりますので、ぜひこれは早急な検証をお願いしておきたいと思います。 大変お待たせしました、済みません。児童手当について、きょうは資料の九ページ目以降におつけをしております。 私からお伺いをしたいのは、子育て支援にかかわる公的支出と、実際に例えば対GDP比率であったり、あるいは、よく指摘もされるところですが、高齢者の施策というか公的支出…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 資料にもおつけしておりますように、費用対効果の問題も日本はまだまだ大変低い部分があります。費用は低くても出生率上昇に転じている国もありますから、ぜひ御研究をいただいて、お取り組みをいただきたいと思います。 最後に、児童手当の支給対象年齢の引き上げについて、ぜひお伺いをしたいと思います。 先日の本会議で、高市少子化担当大臣の方から、児童手当の支給対象年齢は、小学校三年生修了時であったものをこの十八年四月から六年生修了時までとし…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 終わりますが、先ほどの費用対効果の図を見ていただければ参考になる国々がたくさんあろうかと思いますので、ぜひ御検討いただき、リシャッフルされた後で結構ですが、ぜひ我が国が子育て先進国となる、その先頭に立って大臣が頑張るということを最後に重ねてお願いして、私からの質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○柚木委員 民主党・無所属クラブの柚木道義でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました雇用保険法等の一部を改正する法律案に反対する立場で討論を行います。 その討論の前だからこそ、あえて私からも一言申し上げます。 国民の声なき声に謙虚に耳を傾けるという態度は、与野党、きょうお集まりの皆さんすべてに共通のものであると思います。にもかかわらず、国会正常化翌日の憲法特でのあの強行採決は、議会運営上のルー…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 民主党の柚木道義でございます。同僚議員の佐々木議員に続きまして、大臣、そして文科省さん、とりわけ私の地元でも大変に要望の強い項目を中心に、持ち時間の中で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 早速質問に入りたいと思いますが、消防団の団員、そして消防団そのものへの待遇改善、あるいは団への支援についてお伺いをさせていただきたいと思います。 なぜこれを冒頭に申し上げるかといいますと、今地域の中で、例えば防災であったり、防犯で…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 基本的には前向きに御答弁をいただいたように思うのですが、あえて確認をさせていただきたいのですが、地方交付税関係を踏まえた対応ということで、重要であるというふうな形でございますから、ここは、願わくは、もう一歩踏み込んだ御答弁をいただければありがたいんですが、私がこの問題について総務省さんとのやりとりをさせていただく中で、やはり、公務員全体が大変厳しい中で当然人件費も圧縮という流れの中にあり、そういった中で、団員報酬というとこ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 市町村の対応も、しっかりとある意味では注視しながら取り組んでいただけるということで理解させていただきたいと思います。 続きまして、同じくその団員活動についての協力事業所の表示と表彰について、さらにお伺いをしたいと思います。 いみじくも大臣の御答弁にもございましたように、団員の皆さん、もちろん報酬のためだけにやっているわけではございません。むしろ、その地域の中における防災、防犯の取り組みを、ある意味では奉仕活動と位置づける中…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 御答弁にもございましたように、サラリーマンの方でそういう団員である、つまり事業所に勤務されていらっしゃる方が大変多いわけで、実は、私の地元も水島コンビナートのあるエリアでして、企業に勤めながらそういう活動に取り組まれている方、しかも、夜勤等をやりながらですから、特に年末の夜警なんかになると、大変そういう中で頑張っていらっしゃる方々が多いというふうに、私自身聞いておりますものですから、そういう団員の皆さん個人に対してもインセ…
第166回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○柚木分科員 できるだけ早くという部分をぜひ、これは年ごとの推移を見ていますと、毎年四、五%の上昇といいますか、整備が進んできているように思われますので、そういったことをかんがみますと、四、五年というものを一つのめどに、しっかりと整備の方をしていただきたいということをお願い申し上げて、次の質問に移りたいと思います。 特別交付税の件についてお伺いをしたいと思います。 実は私、地元は倉敷市というところでございまして、特に倉敷市がということで…