柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第24号
○柚木委員 大変不誠実な今の御答弁だったと思います。遺憾でございます。(発言する者あり)
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 午後からの質問、三十分お時間をいただいております。どうぞよろしくお願いいたします。 冒頭、先ほど大臣とエレベーターで一緒になりまして、お風邪で余り調子がすぐれないということをおっしゃっていましたので、お大事にされてください。 それでは、早速質問に入らせていただきたいと思います。 午前中も質疑が行われたというふうに伺っていまして、ちょっと他の委員会の関係で十分に聞いておりませんので、多少重複する…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 お答えいただきましたABL協会については、お配りのお手元の資料十一ページ目に簡単な概略が模式図にもなっております。 具体的に、ABL協会も含めて、その制度の中身について、少し細かい内容も含めてお尋ねをさせていただきたいと思います。 こちらの十一ページの図を見ていただいてもおわかりになられますように、あるいは御答弁にもありましたように、協会の機能として、ビジネスマッチングであったり、評価、管理、処分、あるいは普及啓蒙とあり、ま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 御答弁いただきました評価手法の確立、これも当然その評価会社それぞれが、統一基準のようなものも今後ガイドラインが整備されていくんだと思いますが、まさに評価会社の中において評価を担っていくその人材育成について、次にお尋ねをさせていただきたいと思います。 午前中の質疑の中でも多少触れられたように伺っておりますが、今回、動産を評価する人材ということで、動産鑑定評価士、こういう言い方が今後定着するかどうかは別といたしまして、そういった…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 今、大臣から、まずは民間レベルでという形で、その方向性をお示しいただけたというふうに考えております。 そんな中、さらにもう少し同じ中身でお伺いいたしますが、民間レベルでというのは私も望ましい方向性ではないかというふうな考えもございます。 ただ逆に、そういった場合に、例えば、動産評価鑑定士というと、何か士業というふうなイメージも一般の方々が持ち得る。一方で、民間でということになれば、例えばその呼称が動産評価アドバイザーとか、ち…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 続きまして、今回、この動産担保融資の普及に向けて、経産省さん、そして金融庁さんといろいろな形で連携もとりながら、すり合わせも行われながら、大変御尽力をされてこられたと伺っております。 そこで、金融庁さんにお伺いをさせていただきたいんですが、今回、金融検査マニュアルの改定に伴い、私も手元にいただいておりますが、動産を一般担保として明記し、幾つかの、今後の自己査定基準の適正性の検証であったり、あるいは正確…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 今御答弁をいただいた数量であったり品質あるいは客観性という部分で、これはまさに先ほど来経産省さんの方にお伺いをしております動産の取り扱いについてというところにかかわってくる部分でありまして、同じく経産省さんに伺いたいんですが、金融検査マニュアル上の動産の取り扱いについて、経産省としては、今回のこの改定を受けてどういった形での対応をとっていかれるのか、お答えいただけますでしょうか。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 大臣から、連携をしてという部分、御答弁をいただきました。ここの連携の部分をうまくやっていけるかどうかというのが、今後、この動産担保融資が本当に普及していくかどうかの肝といいますか、肝心な部分になろうかと思いますので、ぜひとも、経産省さん、金融庁さんとの連携をさらに密にしていただくことをお願いして、次の質問に入りたいと思います。 今回、いろいろな動産担保融資についての取り組み、各地で報道等も出ております。その中で、私がある報道…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 そういった方向性の中で少し関連してお伺いをいたしますが、商工中金さん、今回民営化の議論がなされている中で、ABLについても調べてみますと、この実績が今年度の三月時点で既に十九件、融資残高二十三億ということで、私も地元の岡山の商工中金さんからお話も伺ってまいりましたが、ABLについて大変熱心に取り組んでおられる。 そこで、今まさに官と民との役割分担というふうなお話も御答弁にあったわけですが、この商工中金…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 ぜひ、今回のこの法案の議論を契機に、こういった商工中金さんにおける取り組みというものが加速することを、私としても期待をしていきたいと思います。 続きまして、このABLでございますが、アメリカでは大変大型融資が活発に行われているというふうに伺っております。 そこで、実は私も、今回ABLについて尽力をされている、そういうサービス業者の方からもお話を伺ったんですが、アメリカ型といいますか、こういった大型案件がABL融資、主体となる…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 大臣のそういった御認識のとおりになることを私も期待して見守っていきたいとは思うんですが、実際に、そうはいっても、なかなか中小企業にとって使い勝手がよくないというような場合が生じてきた場合には、ぜひこれは、経産省さんであったり、あるいはABL協会なのかもしれませんが、調整機能といいますかそういった部分をとることが今後必要な部分がひょっとしたら出てくるかもしれない。 そうした場合はやはり、モニタリングと言うと言い過ぎなんですが、…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○柚木委員 その部分、ぜひしっかりと行っていただけることをお願いして、質問を終わります。どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 きょうは、大臣、大変長丁場ですが、よろしくお願いをいたします。 先ほど戸井田先生より大変重要な質疑のやりとりがあったと思います。私も、今回いただいた時間の中で、薬事行政の中で、先ほどはジェネリックについてのやりとりもなされたんですが、新薬、新たな治験活性化五カ年計画の制定についてということで、新聞報道にも、最近の記事にも載っておりまして、主にそちらの治験、新薬のより活性化といいますか、そういっ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 年内に正式なルールを決めるまでの議論で、利益相反事例について、金額の多寡、五十から五百という御答弁がございましたが、やはりあらゆる事例について公表いただくということが、いろいろな調査研究に対する客観性、公平性を担保することになろうかと思いますので、ぜひルールの中に盛り込んでいただきたいということをお願いし、次の質問に移ります。 前回タミフルに関して御質問申し上げた際に、この薬について大変日本における消費が、世界の中の七割とか…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 おっしゃった一連の流れは私も承知をしておりますが、私が理解をいたしますには、今回、タミフルの安全性について重大な懸念はないという部分をホームページから厚労省さんは削除されているということが、二十日の時事通信の報道でも出ています。そういった部分等を勘案すると、やはりこれは、厚生労働省としてもかなり慎重な対応を、医療現場なりあるいは患者さんに対しても、緊急性情報にさらに加えて周知をしているというふうな形での認識であると私は理解を…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 その方向性があす示されるものだと思っておりますので、大いに期待をしておきたいと思います。 それと同時に、先ほどいみじくも答弁で触れられた部分でもあるんですが、各省庁がある意味連携、悪い言い方をすると縦割りというふうな言い方もできるかもしれませんが、それぞれの研究開発予算の中で、創薬に向けて各段階で取り組みをされていると。 ところが、この研究開発予算について、私も実際に製薬工業協会の方からいろいろなお話も伺ったんですが、他国に…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 確かに、おっしゃる意味もわかります。しかし、とりわけ命にかかわる分野におけるスピードというものが、まさに安全性とともに、命なわけでありますから、おっしゃった実態面での協議というものが今後いろいろな形で工夫をされるということは当然ですが、ぜひそれをしっかりと検証していただいて、なかなかこれは、そうはいっても期間短縮とつながっていないじゃないかというような場合には、ぜひ一元的な取り組みというものも考慮いただきたいと思います。 続…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 後ほどそちらについても伺いますが、やはりこれはふやすだけではなくて、実際に実働として機能するかどうかが重要だと思いますので、後ほど少し中核病院の研究費についても御質問申し上げますが、しっかりそこはこの十九年度以降の五年間の中で、三年目の中間見直しの際が一つのタイミングだと思いますが、ぜひこれは人件費確保についても御検討いただきたいと思います。 もうちょっと本当は踏み込んでいただきたいんですが、ちょっと時間がありませんので、次…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 今御答弁で、まさに私がこの後伺いたい部分、中核病院あるいは拠点医療機関の機能強化についてお触れいただいたんですが、私は、そこの中身をぜひこれからの五年間の中で検証いただき、また必要な見直しも行っていただきたいというふうに考えております。 これも実際に医薬品、製薬工業協会の方からかなり詳細なお話も伺いましたが、今回の治験活性化に関する事業の概要、資料の三ページにもおつけしておりますが、大臣の重ねての御答弁のとおり、中核病院十カ…
第166回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○柚木委員 その見直しを考えていただく際に、今申し上げました私の一つの数字というのも目安にぜひ御検討いただきたいと思います。 時間がだんだん限られてきましたので、治験についてずっとお伺いしてきましたが、少し視点を変えまして、薬剤師の皆さん、地元で私も幾つかお話を伺う機会もあったんですが、より患者さんとの日常のいろいろな中での接点が近いという意味合いにおいて、訪問薬剤師さんの現状、いろいろな課題について幾つか伺いたいと思います。 当然、医…