柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 通告に従いまして薬事法の質疑に入らせていただきますが、医薬局長もお世話になりますが、御指定の箇所だけで御答弁はお願いを申し上げます。 まず、資料をお配りしていますが、今回、「医薬品の分類と販売方法について」で、現在と改正後というこの一枚物、裏表の表の方ですが、要指導医薬品、対面販売というカテゴリーを新たに設ける。この要指導医薬品なんですが、法律案を見ますと、薬剤師の方が情報を提供することが義務…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 一項目めの方の要指導医薬品について御答弁をいただきまして、大臣のおっしゃるような趣旨だとすると、私も、ちょっとこの要指導医薬品というネーミング自体も、本当はもう少しポジティブに薬剤師さんたちが専門性を発揮していただけるような、薬剤師医薬品とか、何かもう少し、この何か強制的に指導しますよみたいな形じゃなくて、先ほど申し上げた自立性、専門性を前向きに発揮いただける、ちょっとこれはネーミングについても、最終的に決まるまでもう少し議…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ちょっととかしきさんはおられなくなりましたが、現場の薬剤師さんたちのいろいろなそういう思いも含めて、ネーミングも御検討をいただければと思います。 続きまして、医薬品の郵送販売における品質保証について、これもぜひ確認をさせていただきたいんですね。 我が国は、いわゆるネット販売先進国というか、例えばドイツ、オランダ、イギリスなどと比べると、気候などにしても夏場非常に高温多湿、特に医薬品の品質を脅かす湿度が高い、こういった点につい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 これはぜひ、やはりそういった点を、今後いろいろな形で使い勝手がよくなるのはそれは結構なんですが、やはり薬の安定、安全な供給体制、こういったものが担保されなくては、逆に何か事故が起こってからそれが大きく後戻りするというか、そういうことであってもなりませんから、そこはしっかり厚生労働省としても指導監督いただきたいと思います。 続きまして、きょうの委員会の中でも、対面販売についていろいろな切り口からやりとりをされているんですが、私…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 そうすると、第一類医薬品など、これは対面を義務づけられていない医薬品について、少なくとも、いわゆる今申し上げたような事例のような指導であれば十分という理解でいいのかという受けとめ方を私はしております。 この資料につけましたように、海外ではこうした自動販売機で医薬品を販売できるような事例が出てきております。そうすると、将来的に我が国でも医薬品がこのように自動販売機といったような形で販売されるように仮になるとすると、それはそれで…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 今明確に御答弁をいただきましたので、利便性と安全性の両立ということがやはり大前提だと思いますので、しっかりとそういった、今後、規制改革の中でこのインターネット販売、目玉か目玉でないかという議論がありますが、いずれにしても、しっかりと両方を担保して議論を進めていただきたいと思います。 続きまして、きょう、まさにとかしき委員も質疑されていたモール上の販売の中の話、私も若干視点を加えた形で御質問をさせていただきたいんです。 けさの…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 まさに今御答弁をいただいた、店舗の情報提供、それをしっかりとやっていただきたいと思うんです。 関連して伺いたかったのが、まさに情報提供ということになるんだと思いますが、例えば、ドラッグストアのチェーン店の場合でも、販売店がどこになるのかというのをネット上で買うときに明確にしないと、例えばなんですけれども、もちろん医薬品販売というのはリアル店舗がなければできないことになっておりますので、どこかの店舗が配送なりその出庫を請け負う…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ぜひ、しっかりと周知、御指導をお願いしたいと思うんです。 それで、この写真、私も今回の法律でいろいろ調べていてこういう事例を知ったわけです。そうはいっても、諸外国でまだ一般的でないというか、逆に言うと、しっかりと地域に医療資源が、薬剤師さんのみならず薬局、もちろん医療機関とかも含めてしっかりと整備されていれば、こういう形でなくても本来やり方がある中で、逆にこういう状況にあるということは、実際のインフラの整備がおくれているとい…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 ありがとうございます。 いろいろな他国の事例はあると思いますが、我が国でそういったことの議論をしていくときには、やはり我が国のいろいろなこれまでの特性も踏まえた議論をぜひお願いしたいと思うんです。 あと、私、ちょっときょう、さっき中根委員が聞かれていた難病のことも非常に気になるところが実はあって、なぜかというと、先ほど税収の上振れという話があったんですが、これはけさの朝日新聞にも、「税収増 問われる使途」「予算編成 借金減へ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 確かに、自然増が毎年一兆あります。ですから、社会保障の部分での公債発行残高を減らしていくという発想は私も共有しています。 ただ、上振れが六兆とか十一兆とかいうような次元に仮になってきた場合には、やはりこれはまさに、国土強靱化か国民生活強靱化かというような議論も委員会でもされている部分もあります。これはぜひ、税収の上振れ分によっては、まさにALSの患者さんに呼吸器をつけたのが間違いだったというふうなことを思わせないような、本当…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○柚木委員 終わりますが、ぜひ、命を大事にする政治を厚生労働大臣にお願いして、質疑を終わります。 以上です。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 きょうは、麻生副総理・財務大臣、そして甘利大臣初め政務の皆さん、そしてまた、各省庁の皆さん、こうして質疑の機会をいただいておりまして、ありがとうございます。 まず冒頭、きょうの報道も含めて、年末に向けて、特に社会保障分野、自然増の取り扱いでありましたり、あるいは診療報酬改定など、民主党政権時代には、私も与党内で医療、介護のワーキングの座長をさせていただきましたり、あと、最後…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 今の御答弁について少しこの後深めていきたいんですが、もう一遍、大臣、済みません、冒頭お尋ねをしました基本的な確認をぜひ御答弁いただきたいんですね。 消費税の引き上げ分は、診療報酬、例えば三%上がればその分三%、当然いろいろな仕入れ材料とかも含めて引き上げになるわけで、そのための財源が二千億円、今回、まさに隣の厚労委員会でやったプログラム法の議論の中でもこれは明確に明記されています。そしてまた、それとは別枠で医療の充実分、これ…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。 昨日、自民党さんの議連の三百人の皆さんが集まられて、そういった取り組みについても、多分、与党の中でも議論がなされておると思います。まさに消費税が引き上がる分と、そしてそれ以外の医療の充実分、これはプラスかマイナスかは別として、別だという認識は、今の御答弁で間違いなかったわけですね、財務大臣。うなずいておられます。ありがとうございます。 その前提でお話をさせていただきますが、今、私は、薬価財源を医科本体…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 まさにそれは全く同じ認識でございまして、私が政務時代、あるいは与党の責任者の時代にも、それこそ予算上の対応、あるいはコンビニ受診、救急車をタクシーがわりに使うようなそういった感覚も含めて現場が疲弊をし、そして、まさに今の搬送件数がふえている要因の大きなものとして、軽症、中症以下の患者さんの搬送件数がふえていることもあって、その結果、本当に命にかかわる重症な患者さんが受け入れ不能なことも起こり得るわけですね。 ですから、そこに…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。 そういった偏在の部分も含めて、ぜひ、今後の改定の作業の中で、先ほど、診療報酬の消費税が上がる部分についての手当ても消費税の中でされている部分と、そして、それとは別に、医療の充実分に一千億円計上されていますから、その中で、それぞれが、これは別だという御理解をいただいておりますので、この部分について、しっかりと、充実分については今おっしゃっていただいた部分に充当いただくようにお願いを申し上げたいと思います…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 両大臣から御答弁をいただきましたが、私が今非常に危惧いたしますのは、確かに私もこの後、まさに参照価格制度も含めて質問させていただいて、後発医薬品の使用促進、さらには生活保護の議論の中で医療扶助についても、私は当時、財務政務官、担当でもありましたから、いろいろな問題点があることは認識しています。 ただし、そのことの適正化をしっかりと進める部分と、しかし、高齢化、長生きできるようになって、当然のことながら医療費がふえていきます。…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 最後に、公共事業も含めてという御発言があったので、そういう意味では、社会保障の充実は認めないけれども公共事業はということではないということは、少なくとも今確認をさせていただけたと思います。 資料の五ページ目におつけをしておりますが、確かに、そういう御認識については、この間、平成二年以降二十五年度までのデータで見て、実は、平成十年ぐらいまでは公共事業による関係費の国債発行残高の方が上回っているんですね。それ以降については社会保…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 そういった認識については共有いたしますし、先ほど患者負担の部分の問題点についても指摘をさせていただきましたので、関係のそれぞれの意見も聞きながらしっかりと進めていただきたいと思うんです。 ちなみに、麻生大臣は、後発医薬品を利用されておられますか。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 健康に非常に注意をされておられますから。 お医者さんにかかった場合には、処方で、御自分で判断される場合に、後発品を希望される、そういうお考えはおありですか。