柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 私も質問をしっかり用意してきているわけですが、やはりこの前提となる賃金の増減が、減少しているという前提に立って派遣労働法の話をするのと、上がっているという前提に立つのと、また全く変わるわけですから、そこはしっかり……(発言する者あり)統計に怒るじゃなくて、統計を発表される、管理、所管の主体である厚生労働省あるいは大臣に対して、これはしっかり、こういう重要な予算委員会の、もうこれは公聴会を開く開かないの話も出ているわけでしょう…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 終わりますが、この委員会で、均等待遇なくして賃金格差の拡大は歯どめがかかりませんから、世界の主要国は、年功制を導入している韓国も含めて、均等待遇を導入しているわけですから、これが均衡のままでは格差が拡大して、それこそ御結婚、出産、育児も成り立たないような貧困社会日本になりかねませんから、この点について、また委員会等を通じてしっかりと議論させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 本日は一般質疑ということで、まず冒頭、前回の質疑の最後のときに、ちょっと時間がなくて、通告なしで恐縮だったんですが、輸血によるHIV感染、これはおとといですか、新聞も全紙で非常に大きく取り上げられ、私も、かつての薬害エイズ問題以降のさまざまな、その前もあるわけですが、いろいろな当時のことをちょっと思い出すようなところも正直あります。 もちろん、いろいろな意味で違うところもあ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 今、問診の実効性を高めていく部分、私もフォーマットも拝見しておりますし、また、検査手法の精度の向上、さらには、保健所機能の強化、改善についても御答弁をいただきました。 加えてお願いをしたいとするならば、保健所、確かに、今、HIVへの感染の件数は、横ばいというような報告も出ておりますが、他方で、地域によっては、ちょっと増加傾向というようなところもあるわけですから、そこはそれぞれの地域の特性といいますか、保健所へのアクセスについ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 一般論として、今、過失あるいは重過失傷害罪などの可能性に言及をいただいたわけですが、そういう部分について、実際には、その献血者の方に対しての、そういう意味では調査というか、場合によっては捜査というか、そういったことがなくしては、なかなか真相は見えてこないわけでございます。ですから、そこを私自身も、捜査すべきであるという予見を持って申し上げているわけではございません。 ただ、そういう意味では、今回の方というのは、実は、私もいろ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 ぜひ、今おっしゃっていただいたことも含めてしっかり調査をいただいて、その調査結果についても御報告をいただいて、必要な対応、場合によっては罰則の導入も含めた御議論をいただきたいと思っております。 それで、法務省にもう一度改めて伺いたいんですが、先ほど、過失罪、重過失傷害などの適用の、一般論だと思いますが、そういった可能性について御言及をいただきました。私の問題意識をるる申し上げているわけですが、このような事例を防ぐために、何ら…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 恐らく、まさに今、厚生労働大臣が、今後の調査等を踏まえながら、必要があればそういったことも、罰則も含めて検討をなされるということを受けて、今後の対応を考えられるんだと思うんですね。 そうすると、大臣、今の御答弁は私も認識を共有しますが、今、血液事業法というものがあって、これはまさに、個別の献血者に対する何かを制約するとか、ペナルティーを加えるとかいう体裁になっておりません。 その場合に、今後の議論にもちろん委ねられるわけです…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 この案件で、もう一つだけ最後に伺います。 前回の答弁でも、お二人に感染されたうちのもう一方は調査中ということで、早急にそこは対応したいということがあったんですが、私も今回、そのお二方について現状をお尋ねしたら、お一人、既にわかられている方、六十代男性でしたか、輸血を受けた後、検査を受けられていることによって、これは別に強制でも義務でも何でもないですが、一応、まさに今回のようなことも含めて、何らかのそごがあってはいけないという…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 ぜひ、今後そういったことも含めて対応を御検討いただければと思います。 済みません、残りの時間ですが、ずっと飛ばし飛ばしで細切れになっている、介護事業者の皆さんの処遇改善、この間ずっと提言をしてまいりました。 きょうも、五兆円の経済対策ということで、もう補正についての報道が大きく取り上げられております。その中には、若者、女性、高齢者ですか、そういった方々への対策に三千億円が計上を予定されるみたいな報道もあるんですね。 ぜひ、田…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 ちょっと時間がないので、最後、大臣にお尋ねします。 ぜひ、次回と言わずに、これはもう本当に切実ですよ。ともすれば、本当に無理心中、殺してしまう、そういう事例も、過去に私の地元岡山県でも起こっています。真面目な方ほどそうなる。男性の方は特にそうなっちゃうんですね、真面目に仕事のように考える。そういう悲劇を起こさないためにも、やはり現場、受け皿がないとそういうことにもなりかねないわけですから、そこはぜひ、私は、次回の改定と言わず…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 本会議 第15号
○柚木道義君 民主党の柚木道義でございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論いたします。(拍手) ことしの一月、最高裁で、第一類、第二類医薬品についてインターネット販売することを禁止した省令が、薬事法の委任の範囲を逸脱した違法なものとして、無効であるとの判決が出されました。この最高裁判決を踏まえ、事実上野放しとなっているインターネット販売に…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 前回に続きまして、薬事法改正、インターネット販売の件、そしてそれに関連しての質疑をさせていただきます。 まず冒頭、前回もスイッチOTCの推進についてお伺いさせていただいたわけですが、この議論をさらにちょっと深めさせていただきたい。今回のネット販売の新たなカテゴリー化も含めてかかわる部分だとも思っております。 田村大臣は、医療用医薬品から一般用医薬品への転用でありますスイッチOTCの推進について…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 今の御答弁でこの後の質問もある程度共有させていただけた部分もあるとは思っていますが、少しこの間の議論も整理をさせていただければと思っております。 この委員会の中でも、長妻委員なんかも御指摘されていましたが、いわゆる医薬品産業というのを国内消費と絡めて成長産業とか成長分野という言い方をされることに対して、確かに、本当に製薬企業は税収の面も含めて非常な貢献はいただいているわけですが、逆に、国民の皆様が薬を消費する、つまり健康に問…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 ありがとうございます。 かかりつけ薬局機能、薬剤師さんたちのそういう職能活用というか、そこもしっかりと今お触れいただいたと思っておりますので、今後しっかりとした取り組みをお願いさせていただきたいと思います。 今の御答弁も踏まえて、スイッチOTCの推進のお考えを私も共有させていただいたわけですが、現状でいろいろ厚生労働省のお話を伺うと、スイッチOTCへの省内での決定プロセスといいますか、多少私の中でも問題認識を持っております。…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 政務官、答弁ありがとうございます。バランスをとっていただくところと、それから、今私が申し上げた趣旨で、そこはしっかり整理をいただくところと、両方ぜひお考えをいただき、今後、文部科学省としてもしっかりと体制について整理を進めていただければというふうにお願いをしておきたいと思います。 政務官、答弁ありがとうございました。結構でございます。 次に、在宅における残薬確認と調剤定義の整理についてお伺いをさせていただきます。 今おられま…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 ありがとうございます。 次に、以前もちょっとお伺いをさせていただいたことがあるんですが、いわゆる調剤薬局のチェーン店問題といいますか、こういった点について端的にお伺いをしたいと思います。 これまでも、私も申し上げてまいりましたが、医療費総額がどんどん膨らんでいく中で、一定のいろいろな適正化を進めていく中でこの問題も捉えられていると聞きますが、ただ、チェーン店か個店かというような、二十店舗以上とか、そういうことだけで本当に、い…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 もう最後、質疑時間が来たので終わります。 通告していないですが、一点だけ。きょう、輸血のHIVの感染についてたくさん報道されています。通告していませんので、短くで結構です。 私、この報道を読んで、不安がすごく大きくなりました。ちゃんと対応していただけるのであれば、きょうお聞きするつもりはなかったんです。 ここの「献血血液でHIV感染」で私が幾つか非常に心配なのは、献血というのは国民の善意に委ねている。しかし、それで今回のよう…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○柚木委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ及び公明党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 薬事法及び薬剤師法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 医師又は歯科医師から交付された処方箋により調剤された薬剤については、その効能・効果等において人体に対する作用が著しく、重篤な副作用が生…