柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 結果として下がっているということですね、その伸び幅が。 デフレだということをおっしゃいますけれども、パート労働の方々、もちろん、非正規全体を含めて、時給の高い方、低い方、いろいろな働き方、それはおられますよ。しかし、大事なことは、やはり実質的な賃金。つまり、生活をしていく上で、給料の上がり幅と物価の上がり幅で物価の方が上がっていれば、そしてまた、時間給が上がっていても、労働時間が減っていて、手取りが、可処分所得が減れば生活は…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 結果として、まずファクトについては、それはお認めいただきたいんです。読み取り方は、この後も議論したいので、いろいろあるんですよ。その上で、今後の対策をどう講じていくのかということが重要なわけですね。 ちなみに、異次元緩和ということで、政権交代後スタートしたわけですよ、自民党政権に戻ってから。しかし、前原経済財政担当大臣の時代に、まさに一%のインフレターゲットを日銀とアコードを結ぶ中で、脱デフレに向けた取り組みをそれはしてきて…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 まさに総理も、御自分の政権だけの成果のように、例えば有効求人倍率が一・〇を上回ったとか、そういうこともおっしゃっていますが、まさに我々政権下のときに、戦略的に社会保障を充実させることで、例えば百万人、医療・介護関係者の雇用もふえました。そして、有効求人倍率だって〇・四から〇・八まで倍増していたんですよ。我々のときに何もやらなかったわけじゃありません。 そして、我々は、そういった共生社会型の成長モデルで、何でもかんでもばらまく…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 まさに許可取り消しというぐらいの強いそういった法定力を持たせないと、なかなか絵に描いた餅になると思うんですね。これはまた細かい議論はさせてもらいます。 まさに大西議員も言われましたが、こういった安定化措置なども進めつつ、これは均等待遇、まあ均衡待遇か均等待遇か、均等・均衡待遇なのか、いろいろな読み方は議論できるわけですが。 これは資料にもおつけしておりますが、七ページ目は、正社員と、派遣労働者、短時間労働者はキャリアアップし…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 この議論については、年功制に基づいた韓国の今の状況が均等待遇化ということになっていますから、またちょっと議論を深めさせてください。 あと、この間、診療報酬の未妥結減算についてのやりとりをさせていただいたんですが、診療報酬、事実上マイナス一・二六ということで、消費税の部分を入れれば、非常に厳しい状況がいよいよ現場の医療機関等を直撃していく。 きょうは未妥結減算しかやりませんが、在宅医療の部分の、同一建物七五%を減算されるような…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 これは、もちろん、診療報酬という仕組み上のという今御答弁ありましたが、診療報酬の制度の使い方がちょっとこれまでにないような部分が、次回また議論するんですが、幾つか出てきているような気がするんですね。 ですから、そこについては、今後、この問題、非常に大きな問題になってきているということで、言われるように、薬価データがきっちりと上がってきた上で次期改定に生かされるべきだという問題認識は私も共有しておりますが、そうは言っても、もう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 これは結果的に、大手調剤チェーンの、ある意味、利益の出過ぎじゃないかとか薬価差益の是正が必要だという中で、五〇%でやってみて、仮に余り思ったような効果が上がらないとか違うような結果が出てきたりした場合には、当然、診療報酬、二年後の改定に向けた検証が行われるわけですから、例えば五〇%の割合も検討するとかいうことも含めての対応を考えられるということは、そういう理解でよろしいですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 その方向性を確認していただくと同時に、やはり、実際のそれぞれの医療機関等の経営状況にどういう影響を与えるのかということも含めて御検証いただいた上で、五〇%というパーセンテージについてもしっかり検証いただきたいと思うんですね。 もう終わります。最後に、私、きょう本当にぜひ聞きたかったことがあるんです。 最初にきょうつけた資料に、月給四年ぶり減少、フルタイム勤務者とあるんですが、この中身が私は気になっています。景気回復への期待か…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 本日は、予算委員会での質疑の機会を賜りまして、本当にありがとうございます。 私ごとで恐縮ですが、今回の国会でのこの質問で、国会での発言の機会をいただく通算百回目の節目でもございますし、また、国会在職十周年の節目に当たってのこの予算委員会での質問の機会をいただきまして、重ねて御礼を申し上げたいと思います。 さて、質問でございますが、通告は事前にさせていただいておりますが、少し順番を、田村大臣、済…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 政治側が一切物を言ってはいけないということではないという御答弁でございます。 私も、問題の認識は持っております。ただ、やはり、政務官としての御発言というものは、当然、所管の政務官ということもあって、関係団体あるいは与野党議員も注視しておるわけでございます。今大臣からは、そういう発言についてはもちろんあっても構わないんだけれどもという前提でるるおっしゃったと思っていますので、今後、あさってですか、厚生労働委員会で質疑をさせてい…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 二月十八日に知ったということをおっしゃったわけですが、私も政府の政務官も経験させていただきましたが、大臣、特に大臣ですから、こういった非常に重要な、特にこの予算委員会最大の焦点になっている賃上げにかかわるこの確報を、発表の当日に知るなんということはあり得ないと思うんですね。 ちなみに、大臣、では、これは事務方はいつ知ったんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 ということは、事務方は、二月十七日、山井委員の質問は十一時だったと思いますが、安倍総理がそうやって答弁をされていた時点で、既にこの重要な数値、ファクトを知っていらっしゃったわけですね。 これは、もちろん非正規含めてのるるの説明は、十七日の予算委員会のやりとりは私も承知していますよ。しかし、全体としての平均賃金が上がっているというのと下がっているというのでは全然違うわけでありまして、この下がっているということを事務方が十七日の…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 理事会で協議じゃなくて、これをしっかりとまず言っていただけるかどうかが、この後の派遣法の議論も含めて非常に重要なんですよ。その前提に立つか立たないかによって、今後、質疑が、内容が、そもそも二月十七日のやりとりだって、この確報値がプラスだったかマイナスだったかによって内容も全然変わってくるわけですよね。 そうでなくとも、派遣労働法改正、これが行われれば、総理は派遣労働者の方がふえるとは考えていない、そういうふうに答弁をされてい…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 今、大事な答弁をされたんですね。 パート労働者が多いということは、当然、二月十七日の総理の御答弁や田村大臣の御答弁もそういったことを前提に、これはまさに通年でしっかり見てくださいよと安倍総理御自身もおっしゃり、そして、平均賃金が名目で若干プラスということを国民の皆さんが注視されている予算委員会のテレビ中継の中でおっしゃる、その前提として、パート労働者がふえているということは、実際に名目上もプラスになるかマイナスになるか、まだ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 済みません、もう一遍伺いますけれども、二月十七日の時点で、これは事務方が知っていて、そしてパート労働が多いなというようなことも含めて、これは大臣の耳には、何にもその集計状況は耳に入っていなかったんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 ぜひ大臣、私も誠実にお尋ねしているつもりですから、そこは誠実にお答えいただきたいんですね。 二月の十八日に夕刊に載るということは、もう午後の時間で発表会見されているわけですが、では、その二月十八日に公表する、発表するということはいつ知ったんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 その数値がそもそも二月十八日に発表される前段に当然確定しているわけですから、これは、確定値、いつ大臣は知られたんですか。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 済みません、質問は、田村大臣が、この二月十八日に発表された、三年連続減少、過去最低記録更新という、この確報値を知ったのはいつなんですかということを質問しているんですよ。 答えられないんだったらとめてくださいよ。
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○柚木委員 これは、昨日、二月十八日に発表することを二月十八日に知ったという今御答弁だったわけですよね。 これは、何で、私自身が……(発言する者あり)私も質問したいんですけれども、ここは重要なところなんで。十七日に総理がおっしゃったことと十八日に発表されたことが真逆なわけですから……(発言する者あり)たまたまであろうがどうであろうが、これは重大なことなんですよ。 この違ったということに対しては、あしたの総理御自身の御答弁の中でしっかりと…