柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 やれることから順次対応ということですから、まずは、まさに即応性のある部分でできる対応はしっかりとやっていただきたい。今、そういう答弁をいただいたと思いますので。 この記事にもあるように、実際に利用していた方がもう怖くて利用できないと、これは二段目に書いてあるわけですね。だけれども、緊急時でもすぐ探せる、そういうことで頼らざるを得ないという、本当にこのはざまの中で、親御さんたちも葛藤の中でやられているわけですから、安心して預け…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ごめんなさい、結構です。多分、次の質問の御答弁をいただいたんだと思いますので。 大臣、改めて、届け出制、ぜひしっかり、明確に御答弁ください、大事なところなので。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 重要な答弁ですね。確かに利便性と安全性の両立、インターネットというと、何か薬のことも思い出したりしますが、これは本当に命にかかわる部分ですよ。 私は、自分が実際、三歳、ゼロ歳の子供がお世話になっていますから、まさにこのベビーシッターの協会に登録している事業者さんに地元でもお世話になっていますよ。本当に、ないと暮らしていけません。 ただ、やはり、そのことでもしものことがあったら、私、あるいは全ての親御さんがそうでしょう、これは…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 必要な公共事業はもちろんあると思いますよ。しかし、そういうことを言っていると、どこにでももっとしっかりしたものをつくらなきゃいけないということにもなりかねません。 防災・減災も必要ですよ。でも、それは事業予算の中の本当に半分とか三分の一とかであって、それ以外のものもたくさん含まれている中で、その優先順位をつけるのが政治ですから、目の前にある、こうやって子供が困っている、あるいは亡くなっている、そういうことへの対応なのか。それ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 ありがとうございます。しっかりお願いします。 もう一点、これはぜひ大臣に、この間やりとりさせていただいているのでお答えをお願いします。 先ほど、日生の男性育休一〇〇%という紹介もいただきまして、私も資料の九ページ目につけさせていただいております。男性社員が育休を取得できない理由、それはまさに、先ほどの御答弁もありましたが、男性は、そういう意味ではさらに制度を取得しにくい雰囲気である部分が、これは八ページ目に資料をつけています…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 時間が来ましたので終わりますが、最後に一つだけお願いを申し上げます。 きょうは質問できませんでしたが、一人親支援のところで、新たないろいろな支援スキームをお考えいただいております。ただ、今回の事件などを考えると、やはり急なときとか夜間とか、そういうときにワンストップで対応いただけるところが必要なんですね。 これは、たまたま、私、ちょっと持ってきましたが、実は、我々のときからもうやっている社会的包摂の中で、例えばこれは厚労省の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第6号
○柚木委員 私は、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び日本共産党を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 次代の社会を担う子どもの健全な育成を図るための次世代育成支援対策推進法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一 非正規雇用で働く女性の就業継続を促進するため、一般事業主行動計画策定…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 きょうは、本来、資料の一ページ目におつけをしておりますように、雇用保険法改正、しかも、田村大臣が、まさに私も共同座長として、超党派イクメン議連、先ほどの古屋委員も含めて、この中にも、御賛同いただいて御協力を賜っておられます委員の方、たくさんおられます。その皆さんと本当に力を合わせて、そして、当時の自民党共同座長を務めていた田村大臣が今まさにそのお立…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 今、公正取引委員会が判断をされるという御答弁がありました。 私は、そのことも含めまして、今回の事案についての調査というものが、まさに我々がこうして国会で審議をしている前提となる資料も、きのうときょうとで違うような資料が出てきて、内容が全く違う、こういうような状況の中で、本当に当該者だけでの調査にはもう限界があると思うんですよ。 ですから、まさに今私が申し上げましたように、刑事訴訟法上の告発義務、これは国家公務員法の守秘義務違…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 まさにこの委員会の中でも、我々がきのういただいたこの段階までの経過報告と、その後、長妻委員からの要望によって出てきた資料とでは、根幹の、例えば公示について、きょうの中川委員の資料にもありましたね、「公示については、資料も渡していないし説明もしていないことを確認」と、わざわざ括弧書きをしていて、わざわざ書いているんですね、一番最後に。そして、大西委員の資料にも、三ページ目にもありますね、「公示は明日十八日昼くらいを予定している…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 これは、私たちがきのういただいた資料と、そのきのういただいた資料を、私、きょうの委員会の前に夜中まで準備していたら、夜、ファクスで長妻事務所からお送りいただいた資料ですよ。同じ日に出てきている資料がこれだけ言及が、しかも公示にかかわる、本当に肝中の肝のところが全く相反するような記述で、しかも、その長妻委員からいただいた資料の右肩には「取扱注意」と書いてあるわけですね。取扱注意のものは我々には見せていただけないということじゃな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 どういった形態をとるのか、これは今後の非常に重要な議論ではありますが、現実問題として、現状として、一旦出した公示を取り下げ、また出して、そして、それに対しては今回JEEDは応募することもできない。そういう流れがある中で、この二十億円の事業、基金全体百四十九億ということですが、これはそもそも補正でということでこの間議論がされてきたわけですが、こういう状況の中で本当に執行するということになるんでしょうか。 私は、今、発注方法の見…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 そうすると、その議論の状況、あるいは時間、どれぐらいのスパンでやるかによっては、場合によっては、この事業が執行される、されないという問題にもなってくるわけでありまして、そこは、もちろん今回の調査そのものもそうですし、そしてまた契約形態の議論もそうですし、その結果として、場合によっては、今回、この事業自体が執行されるということが非常におくれるのか、あるいはもう次の年次に行くのか、事実上そこは国庫返納となるのか、いろいろなバリエ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 今回、四月から消費税が上がる。そして、今回のこのJEEDに対しては、厚生労働省OB三名、他省庁三名、現役出向七十二名。本当に、出先機関をつくってしっかりとそれこそやった方がいいのかなというお話もありましたが、こういうような今の関係性の中で、JEEDが受注する、しない、あるいは今後、今のような見直しが起こる、このような状況の中で、とにかくそれは必要な事業だから執行していただきたいと。 ただ、執行するための受け皿がどうなのかとい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ありがとうございます。 さらに伺いますが、資料の次のページに、国家公務員の皆さんの男性の育休の取得状況、二十二、三、四と、それぞれ二枚にわたっておつけをしております。 ちなみに、政府におかれましては二〇二〇年一三%目標の中で、現状では、資料の三ページ目の一番下をごらんいただくと、三・九%と、それから残りで一・九%、総計が三・七%ということでございます。 そういった中において、厚生労働省におかれましては、既に二〇一一年段階で一…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 しっかり我々もフォローさせていただきますので、取り組みを先頭で引っ張っていただきたいと思います。政府全体の取り組みにつなげていただきたいと申し上げておきたいと思います。 それから、今回の雇用保険法改正の中で、大西委員が大分、私も問題意識が共通しているところを議論されたんですが、失業給付期間について、私はもう少し丁寧な視点、議論が必要だと思っていますし、実際、労政審でもそういった議論がなされたと承知をしております。 今回、育休…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 時間なので終わりますが、今、非常に重要な御答弁をいただいたと思います。今後の法改正、施行に伴う省令改正等で、さまざまな今のようなお取り組みをいただく中で、やはり、失業給付の期間の延長を含む、本来のいろいろな望まれることについても同時に進めていただくということだと思います。 最後に、きょう、ちょっともう答弁はいただけませんが、今回、雇用保険法改正で、男性の育児、家事参加もこれによって促していくという方向感は私も望ましいと思う中…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 きょう、こうして質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 大臣、十九日の日にも予算委員会で質疑をさせていただきまして、あのときは多少中身の議論もしたかったんですが、ちょっとできなかったことも含めてきょうはお願いしたいと思っています。 冒頭、けさの各紙報道等に出ておって、資料を追加で一枚添付させていただいておりますが、昨日、厚生労働省の方で、毎年六月時点の賃金を調べる賃金構造基本統計調…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 大臣がそういう希望的な観測をおっしゃられるというのは、それは一つの見方かも、考え方かもしれませんが、現実はそのように推移していないわけであります。 なおかつ、一枚目の資料におつけしておるのは、まさにアベノミクスがスタートして一年たった二〇一三年通年ベースで、実際には三年連続賃金ダウン、こういった状況にあるわけですね。しかも、私が伺った「二十六年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」という閣議決定されているものの資料の中で…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○柚木委員 田村大臣、ちゃんとお聞きをしたことにお答えいただきたいんですね。 パートの時間給が実質〇・二プラスだということを重ねて答弁されました。しかし、過去三年の民主党政権のときの上げ幅よりもこれは下がっているわけですよ。〇・六、〇・七、〇・五プラス。過去三年と比較したときに、〇・二ポイントですから、前年よりも〇・三ポイント下がっているわけですよ。 伸びた伸びたとおっしゃいますが、伸び幅が下がっているということについては、これはお認め…