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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 よろしくお願いいたします。 次に、主治医機能、これは総合診療専門医とかいろいろな議論も出ているわけですが、主治医機能の中で服薬管理の部分、いわゆるお薬手帳というのも私も持っておりますが、その服薬管理の重複加算という見方が場合によってはできると私は受けとめていまして、そのあたりについて少し整理をさせていただきたいと思います。 今般の改定で導入された主治医機能というのは、私も評価をされるべきものであると思いますし、お医者さんが服…

民主党・無所属クラブ2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 ですからお聞きをしておるわけで、機能分化の部分とチーム医療の連携の部分というのをそれぞれきっちりと整理していただく中で、ぜひ、主治医機能の強化はしっかりと進めていただくと同時に、そういったチーム医療における薬剤師の活用という点についてしっかり進めていただく。 これは両立していただきたい、そして整理をしながら進めていただきたいということなので、それはそういう方向でいいかどうかだけ一言ちょっと御答弁いただかないと質問した意味がな…

民主党・無所属クラブ2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 ありがとうございます。 続きまして、医療従事者の労働環境改善について、資料の三枚目にも、今回のいわゆる基金の中での勤務環境改善マネジメントシステムなどの例もつけさせていただいておりますが、お伺いをさせていただきます。 これは民主党政権のときにも、当時の小宮山大臣時代に、この経緯というのは私も説明を昨日も受けましたが、看護師さんたちのまさにそういう勤務環境の改善という流れの中で、やはりそれは当然、医療職全般という流れがある中で…

民主党・無所属クラブ2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 女医のみならず、私も母親は看護師でございますが、看護師の部分も、私の地元岡山県でも、看護協会さん、地元の出身のあべ議員もおられますが、そういった形でのナースバンクの取り組みもありますので、あわせて、ぜひ、女性の多い医療従事者、もちろん薬剤師さんを初め、それぞれの医療職種、しっかりとお取り組みをお願いしておきたいと思います。 次に、認知症対策についてもこの間お伺いをしてきたわけですが、二点、ちょっとまとめて伺います。 資料にも…

民主党・無所属クラブ2014/05/09

186衆議院 厚生労働委員会 第17号

○柚木委員 時間が参りましたので、あとの部分は後続の議員に譲りますが、要支援切りの話もあわせて、本当に深刻な問題で、先日もNHKのEテレでやっておりましたよね。これまで受けられていたサービスが受けられなくなる。武蔵野市では単価が、千二百円の時給が八百七十円に下がる。 こうすれば、事業者も撤退して、そして雇用も維持されないわけで、まさにそれで家族の負担がふえ、もっと言うと、経済や財政にも悪影響を及ぼすということが明らかになってきております…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 水曜日に引き続きまして、法案質疑をさせていただきます。 先ほど長妻委員の方から、認知症の行方不明者、私も前回も質問をさせていただきましたが、一万人。そして、そのことに対する対応についてのやりとりがありましたので、まず、そのことからお尋ねをさせていただきたいと思います。 私の方も、資料の一ページ目、これに密接にかかわる認知症での緊急一時保護の今の自治体等における対応の実情でありましたり、あるいは…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 前回よりも踏み込んだ御答弁だと思います。 まずは状況把握をし、そして、先ほどの長妻委員とのやりとり、そういった警察庁との連携の中で状況把握をさらに進め、必要があれば法改正などの議論も検討したい、法整備などということでございましたので、これはぜひ、早急なそういった体制整備、必要な法整備についても御検討いただきたいと思います。 こういう自治体ごとにばらつきがあるような対応では、自治体の方も非常に大変だと思いますし、ましてや、今回…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 御丁寧に答弁をいただいたわけですが、問題は、本当にその待機高齢者がそれによってふえてしまわないのか、いわゆる介護難民と言われるようなことになってしまわないのか、こういったことでございますので、本当に、今のようなおっしゃられた対応で実際にそういった十全な対応になるのかどうなのかというのは、私は、言葉は悪いですけれども、やってみなきゃわからない面があると思うんですね。 ですから、そういうことも十分に想定をしながら、さらなる詳細な…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 ぜひ、そういった予算、人員の体制整備を、本当に業務量の増大、実態に即した形での対応を、今御答弁いただいたように、進めていただきたいと思います。 それから、今回、診療報酬改定の中で非常に大きな議論になっております、いわゆる在宅医療で同一建物居住者への最大七五%減算、これは緩和措置等が出されているわけですが、それにしても私は非常に懸念される部分があると思っていまして、ここをちょっと、なるべく短くやりとりをさせていただきたいと今回…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 今、最後に言われた部分、問題があれば対応したいというのはもちろんのことなんですが、実際、健康や命に影響する話ですから、これは本当に見切り発車にならないように、私は、実際の制度のスタートまでにさらなる精査をお願いしておきたいと思います。 あと残りの時間、要支援の話がありましたが、百万人の方々が影響される今回の話、和光市の五人の事例というのもありましたが、きょうもたくさん傍聴に来られている方々、私も実際に、きょう傍聴に来られてい…

民主党・無所属クラブ2014/04/25

186衆議院 厚生労働委員会 第15号

○柚木委員 終わりますが、きょうの議論でも、本当に、下手をすれば要支援難民が激増するかもしれない、在宅医療難民がどんどん出てくるかもしれない。 そして、田村大臣は心配しているとおっしゃいましたが、心配しているのは、きょう来られている傍聴席の方であり、全国の百万人の要支援の方々なんですよ。そういう方々に対して、まるで要支援カットは起こらないような、誤解をされているんですけれども誤解をされているんですけれどもと言いますが、本当にそうなんです…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 きょうは、いろいろ、時間の変更というか、おくれておりますが、厚生労働大臣を初め厚労省の皆さん、そして、きょうは社会保障と税の一体改革担当並びに経済財政担当で、先週の木曜日に決算委員会でも質疑をさせていただきました小泉大臣政務官にもお越しいただいておりまして、前回の続きの面も含めてやりとりをさせていただければと思っております。 私も、四月の一日に、十七年ぶりに消費税引き上げとなった当日に、安倍総理大臣に、まさにこの医療介護の推…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 初動が大事だということをおっしゃいました。私も、警察庁から、過去全ての年次の行方不明者届け出の受理状況、これを取り寄せまして、ちょっときょう資料にはつけておりませんが、見ますと、大臣は一万人全部が行方不明じゃないとおっしゃいましたが、それぞれの、二十四年度まで、二十四年に初めて認知症というカテゴリーで調べたわけですが、所在が確認できた方と、実際、行方不明者届け出がある方とのギャップ、例えば二十四年であれば、千三百八十一人、ギ…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 なるべくそういったことをしっかりと情報把握しつつも、同時進行で対策を考えていただきたいと思うんですね。 もう一点、ちょっとこの問題に関係して、余りこういう言い方をするのははばかられる部分もあるんですが、やはり少しこういう問題意識を持つ必要があると思うんです。 というのは、とにかく行方不明の方は無事に発見していただくこと、あるいは防止することが大事だということを前提に申し上げますが、これだけ多くの方が行方不明になった後、そのま…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 これはもちろん、御家族が行方不明になられることの心痛、御家族の方が一番そういう意味ではお気の毒であり、心を痛められるわけでありますが、同時に、やはり年金財政のことも議論になっている中で、一つ一つそういう部分についても、今回問題が起こったことで、しっかりと整理をしながら対策を講じていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、要支援の問題に入りたいんですが、私は、この認知症の行方不明の問題も含めて、言われるよ…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 今の答弁の内容については、ちょっときょうは時間がありませんから、金曜以降にまた具体的な議論を深めさせていただきたいんですが、やはり、自治体の力量差であったり、あるいは地域包括支援センターそのものの力量差も当然ありますし、また、そもそも要支援二と要介護一の認定の間に自治体ごとにばらつきもあるわけでして、さらには、自助、互助に頼るといっても、ボランティアのお話、画一的な適用はというお話がありましたが、やはり、民生委員さんとかも本…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 その御答弁はそのとおりなんですよ。 では、次の十三ページ目の資料をごらんください。配偶者控除の議論が今されていますね。 私も、やはり女性の方がもっと頑張りたい方は頑張っていただいて、そのことが経済や財政にもプラスの好循環を生み出すのは望ましい面があると思いますよ。ただ、ここに下線を引いておきましたが、話はそんな単純ではない、女性の社会進出を阻んでいる大きな要因は、保育所の待機児童や介護施設の定員不足に代表される、子供を預けら…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 世代間不均衡の是正という視点は私たちも共有しているんですよ。 ただ、その二千億円の話も、それを、では、どこに今後再分配するかが重要なんですよ。公共事業に回っていくというような見方をされる、そういうことでいいのか。そうではなくて、まさにその二千億円が例えば子育て支援の充実に回るとか、そういうことまで含めておっしゃるんだったら、ぜひ言っていただきたいんですよ。 そして、次のページ、十四ページをごらんください。公共事業のいわゆる経…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 小泉政務官、ここまでで結構です。御退室いただいて結構です。ありがとうございました。 民主党の法案提出者に伺います。 今回、今るる申し上げたような状況があって、もう来年まで待っていられないということで、介護・障害福祉人材確保法というのを提案いたしました。 提案者にそれぞれ伺いますが、なぜこのタイミングでこの法案を出したのか。 それから、今回、介護職員と障害福祉施設職員の賃上げがセットで提案されていますが、その理由についてはなぜ…

民主党・無所属クラブ2014/04/23

186衆議院 厚生労働委員会 第14号

○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。