柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○柚木委員 これはもう必然的に国債の保有比率が下がっていくわけですよ。ですから、今後、日銀が追加金融緩和、これは永遠にやるわけにはいかないわけで、どこかで出口戦略も考えていかなきゃいけません。そういう中で、まさにそのどこかの境目で、むしろ、こういう運用の変更によって、国債の価格変動、金利変動のリスクの引き金を引くというか背中を押しかねないというのが専門家の心配でもあるわけですよね。そういうことを本当に今後やっていくことになるのが国民目線…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○柚木委員 そのとおりですとおっしゃられるのであれば、今後、例えばまさに日本年金機構のときに、不動産投資、いろいろな形で結局国民の年金が非常に資産が目減りするというような、かつてのことも含めて、同じ轍を踏まないように。今回、逆にもっと、合法的にマーケットの中で運用されて、結果的に損失が出てしまうというような形にもなりかねないわけですから。 これは、金融機関は手数料が入っていいかもしれません、あるいは外資はいいかもしれませんよ。でも、結果…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○柚木委員 ぜひ、医師にお願いをするという先の部分についてもしっかりフォローしていただいて、御対応をお願いしておきたいと思います。 あと二問あるんですが、一問しかいけないと思いますが、先ほど申し上げました年金の問題、七十五歳選択制とか、あるいは、本当にこれからお聞きしたいマクロ経済スライド。 つまり、世代間格差の是正はもちろん必要ですが、高齢者ほど健康格差、経済格差も大きい。とりわけ、平均寿命、余命で長生きをされる女性の方、逆に貧困高齢…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第23号
○柚木委員 時間が来たので終わりますが、きょうの予算委員会の質疑も、あるいはこの厚生労働委員会の質疑も、それこそ安全保障も社会保障も、残念ながら現政権の中で国民の皆さんの意識と非常にかけ離れてきている、私はそのように思います。ぜひ国民の皆さんの目線で社会保障も安全保障もしっかりと議論をいただくことを強くお願い申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 きょうも質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。 資料の一ページ目をごらんいただければと思います。今回の年金法の改正案の中で、事務処理誤り等に関する特例保険料の納付等の制度の創設についてというこの一枚目の資料、こういった形で、日本年金機構以降の事務処理誤りが年間約千五百件前後、そのうち、国民年金の適用、徴収関係であって保険料徴収権が…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 ありがとうございます。 次に、田村大臣に伺いたいんです。 今、こういった事例での業務停止命令というのはこれまでにはないという御説明で、このようなことが実際に民間の金融機関でも起こっているのかということについては単純比較はできないと。私もきのう、実際の、金融庁の民間の金融機関へのいわゆる業務改善命令とか停止命令とかに仮に至る場合のいろいろなフォーマットも拝見しまして、やはり、当然、民間の金融機関は、一たびこのようなことが起これ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 恐らく今お答えいただいたのは事務処理誤りのトータルの数だと思うんですが、そのうち保険料徴収権が時効により消滅しているもの等に該当するもの、これは先ほど年間約百四十件程度と想定とあったんですが、そこに限って言うと何件程度になるかというのは、もし可能であればお答えいただければと思いますが、大丈夫ですか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 ありがとうございます。 仮に単純に三年三カ月程度ということで掛けると四百六十件程度ということになると思うんですが、今、それぞれの件数について、この間、日本年金機構発足以降ということでお答えいただきまして、私もその数字自体は初めてきょう答弁で伺ったわけです。 そういうような状況を鑑みますと、これは先ほども申し上げましたが、民間の金融機関であれば本当に大変な、預金者の皆様あるいは取引関係の皆様から、これは本当に信用不安になりかね…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 ぜひ、年金制度の本当に根幹にかかわる部分でもございますので、こういった部分への信頼性をしっかりと向上させていくべく、このシステム整備、スキームについてもしっかりと取り組みをお願いしておきたいと思います。 きょうもちらっと聞きましたらば、参議院の医療介護推進法案のあのミスについても、ミス撲滅チームですか、省内につくってというようなことも伺いましたが、本当に、ミスというのは、もちろんヒューマンエラーというのはゼロにはならないんで…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 いや、大臣、これは、もちろん年金の法案の内容に関連していろいろなことをやはりしっかり議論していかなければ深まらないんですね。 私は、本当に、昨日もいろいろな年金の専門家ともやりとりをして、この質問の準備のためにやってきましたけれども、みんな怪しんでいるんですね、何で出さないんですかと。まさに年金法案の審議に出さない、これをみんな怪しんでいるんですよ。これは私が怪しんでいるんじゃなしに、年金専門家の皆さんが、柚木さん、何で出さ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 いやいや、委員長、採決までに出していただかないと議論できませんから。採決までに出していただけるように理事会で諮っていただけませんか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 これは本当に重要な問題ですよね。本当にこれまでもいろいろなことで年金に対する信頼が損なわれてきて、しかも、今後、消費税も上がって、そしていろいろな負担増も先行して来る、そういった中でマクロ経済スライドも来年の春以降、歴史上初めて発動していくかもしれない。 こういう中で、財政検証の結果が出てこなくて、しかも、こういう七十五歳引き上げなんというものが突然、選択制というのもぽんと出てくると、一体この年金をどういう方向に持っていこう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 これは当然、割り増し率という形で、いろいろな報道ベースでも、大臣御承知のように、試算が出ているわけですね。六十五歳から受け取った場合、それを七十からとか七十一からということで、割り増し率がそれぞれ、ゼロから四二パーとか、一歳ずつで五〇・四パー、五八・八パーとか。これが、十万だとすると、十四・二とか十五万とか。こういう一定の、十万という仮定でこういう試算を報道で、これは読売の五月十四日の記事で私は見ているんですが、要は、遅くな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 こういう大臣の御発言、国民的関心事で、いろいろ報道が出ているんですよね。 私もそうなのかと思ってちょっとショックだったのは、例えば、今申し上げたような例で見ると、国民年金の場合で見ると、七十五でもらい始めた場合と六十五でもらい始めた場合の総額、六十五でもらい始めた人を七十五でもらい始めた人が追い抜く年齢が八十七歳のとき、七十でもらい始めた場合は六十五歳でもらい始めた人の総額を追い抜くのが八十一歳のとき。平均寿命より長生きしな…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 今のはちょっとお答えがすれ違っているんですね。ぜひ、ちゃんと、こういう御発言をされたからには、それぞれの試算を出していただきたいんですよ。そうでないと、国民の皆さんは、一体どう判断していいかもわからないんですよ。 これはぜひ、大臣、だって、読売でもこういう試算が出ていて、一定の仮定のもとで出せますから、しっかりとした試算を出していただけませんか。大臣、御答弁いただけますか。 速記をとめてください、時間がかかるのなら。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 七十五歳というのを大臣みずから御発言されているわけでありますから、これは、委員長、私たちがちゃんと理解できるような資料をこの委員会にちゃんと提出していただくように、先ほどのとあわせて理事会で協議いただきたいと思います。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 これは、国民の皆さんにとっては、本当に全ての方にかかわる問題ですので、どういう背景でそういう御発言をされているのかについて、あるいはどういう選択をしたらどうなるのかについて、全ての国民の皆さんが理解できる形でしっかりとしたデータを出していただきたいと思います。(発言する者あり) これは、大臣、今ちょっと試算をやっているかどうか聞いたらというのもあるんですが、私はもちろんそれも含めて聞きたいんですが、そもそも、こういったものを…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 これは、検討しているから、試算なんかしていないみたいな話ですが、さっきお願いしていますから、ちゃんとこれは理事会で協議してください。 私は、きょう、GPIFのことも非常に気になっているので、これをお聞きしたいんですよ。 資料を見てください。きのうの産経新聞の一面の資料をつけておきました、四ページ目。 今回の改革案、まさに私はきのうもいろいろな方にヒアリングしたんですけれども、もし積立金運用に失敗して損失を出した場合のツケ、こ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第22号
○柚木委員 もう時間なので積み残しがあって終わらざるを得ないんですが、大臣、最終責任者が厚生労働大臣でも、はっきり言えば責任のとりようがないわけですよ、これは。 では、もし損失が、これは出る場合だってあり得るわけだから、出ないようにと言いますが、出た場合は、結局のところは、それこそマクロスライドを延長とか、しかも、これは下手をすれば結果的に将来世代がツケを払う、今の世代の方も別にそれを容認したわけじゃないわけですよ。 例えばこういう損失…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 トップバッターできょうも質問をさせていただきます。 先ほどの理事会の協議の状況を伺いますと、本当に議論をすればするほど問題点がどんどん出てきているような状況の中で、昨日の参考人の皆様からも本当にさまざまな問題提起がなされました。さらには、その前日、私も大阪の地方公聴会で、我々は、介護の分野は特に問題があるという認識を持っているんですが、医療の分野もさまざまな問題、例えば小児…