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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,253
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
  • 厚生労働委員会34 件・34%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会9 件・9%

※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,253 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 厚生労働委員会 第26号

○柚木委員 そういった御答弁では今後の議論は耐え得ないと思いますので、本当にもう少し国民目線の議論をしっかり詰めた形で、御答弁もお願いしたいと思うんです。 前回もう一つ、田村大臣からは、ある意味、いい御答弁だったかもしれませんが、新入社員で、うちのインターンのことを言ったときに、対象になることはないということで明言されたんですが、本当にそうなのかどうなのかというのは、私、依然として疑念が残っているんですよ。まさに、いろいろな世界で、スー…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 厚生労働委員会 第26号

○柚木委員 そうすると、入社するまでの、それまでの経験や能力、実績、そういうものは加味されないという話になりますよ。そうすると、これは若者だけじゃなくて、例えば中途採用の人だって、いろいろな経験があって、ある意味ヘッドハントも含めて採用されることだってあるわけですから、新しく入った人で、それまでの経験は関係なく、例えば今の話だと、若い人は経験、能力がないかのような言い方をされますけれども、そういう整理だと、非常に運用面で混乱されると思い…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 厚生労働委員会 第26号

○柚木委員 本当に詰まっていないなという印象を、国民の皆さんは持たれますね。 いろいろな経験を持った若い方がそれこそ期待をされて入ってきた場合には、エグゼンプション、残業代ゼロの対象にもこれはなり得る、そういうのはまだ議論していないということですから、どういう方がそういう対象になっていくのかというのもまだ詰まっていない中でどんどんこういう議論が前に出てくるということは、これは本当に、若い人だけじゃなくて、今、本当に厳しい中で一生懸命働い…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 厚生労働委員会 第26号

○柚木委員 最後の御答弁は、新規裁定者を想定した議論だと思うんですが、やはり、今回の将来見通しの中で、既に年金を受給されている方、そして、その新規裁定者も既裁定者の方に移るわけですから、そういう方々への視点というのが、正直、ちょっと薄いと思います。 ですから、私は、これは八ケース出されていますけれども、今大臣もおっしゃったように、例えばケースEとかで見ると、二〇四三年までにマクロスライドがかかる、この既裁定者の方ですよ。これは、受給額に…

民主党・無所属クラブ2014/06/06

186衆議院 厚生労働委員会 第26号

○柚木委員 時間が来ましたので、きょうはこれで終わりますが、今、大臣、検討をいろいろしていきたいということでありました。税方式か、組み合わせか、もちろん、いろいろな違いはあっても、やはり最低保障機能についての議論というのをしっかりとしていくべきときに来ていると思いますので、ぜひそのことをやっていただかないと、きょうの議論、本当に、我々のメンバーそれぞれしましたが、残業代ももらえないかもしれない、年金はもらえても、選択制で、先送りになるか…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。きょうもよろしくお願いいたします。 まず、冒頭は、有期雇用の特措法のことについて伺いたいと思います。 今回、私、この後ちょっと高齢者雇用のこととも絡むものですから、高齢者の無期転換ルールの特例措置について、まず、冒頭伺います。 六十五歳以上の無期転換ルールに特例を設けるということであれば、これは大臣に伺うんですが、希望者全員のまずは六十五歳までの雇用確保が大前提だと思います。それがないままに特例…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 これは確認の意味で聞いているわけでありまして、この特例措置については、実際に、今申し上げましたような六十五歳までの雇用確保を図るために、第二種計画において、その雇用確保を確実にするための措置の内容について記載すべきであるという考えに基づいて、先ほどの質問をお聞きしたということでございます。 この間のやりとりを聞いていますと、今後、細部において労政審等の議論で詰めていくということでございますので、ぜひ、この第二種計画の中に、今…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 ぜひ、しっかりとした御対応をお願いしたいと思うんです。 実は、この後ちょっと年金の財政検証のことを伺うんですが、まさに高齢者雇用と視点としても非常にかかわる部分、そういった視座を持ちながら伺いたいと思います。 けさの新聞各紙、昨晩のニュース等も、年金のこの財政検証一色と言ってもいいような、やはり国民の皆さんの老後の最大の関心事とも言えるこの年金の問題。 けさのそれぞれ各紙を見ておりましても、例えば、これは日経の有識者コメント…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 慎重な御答弁の中にも、大臣、多少正直に本音も言われているわけですね。 この受給開始年齢引き上げの議論、もちろん、急に七十五ということではないわけですが、七十とかいろいろな、今後、オプション試算の議論の中で、当然、私は、政府・与党内、来年の国会以降になるんでしょうか、法律改正の議論が起こるときには俎上に上ってくるんだと思うんですね。ですから、そういった高齢者雇用安定法の改正というのは、この間、まさに、年金の受給開始年齢とある意…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 これは、今後しっかり国会の中で議論をしていかなければいけないと思います。 有識者の中には、当然、まさに高齢者雇用の有無も含めて、年金の本格受給までの少額の生活保障の新たな機能を考えるべきじゃないかというようなコメントを、これは小塩先生ですけれども、されておられますし、私もこの間、マクロスライドの発動のあり方とか、あるいは総合合算制度で、出の方でいろいろな工夫が、高療制度のきめ細やかな拡充などのようなスキームも利活用しながら考…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 私も、役所の皆さんの、国会対応も含めて、非常に大変な状況というのは承知していて、最近、前々日に通告を出す努力とかもちょっと取り組んだりしているわけですが、これは、国民の皆さんには適用対象で、公務員の皆さんはそこから外れるというのも、逆に言うとちょっとどうかなと思うわけですよ。 本当にこれをやることで残業がどんどん減って生産性が上がるんだったら、むしろ公務員の方から率先してやったらいい話で、何でこれは、赤石次長、適用除外なんで…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 これは、なかなか国民の皆さんの御理解をいただけない答弁だと思いますよ。ちょっとそこは、私、今後の議論の、そもそもこのエグゼンプション自体がどうかという視点ですが、この点、公務員の皆さんは別ですよということにもなるのか、ならないのか、大きな論点だと思いますよ。 それから、きょう、佐藤副大臣、大変恐縮なんですが、公明党の副大臣ということで、最後に公明新聞の資料もおつけしているんですね。 これは、過労死防止法、御党も非常に御尽力を…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 これは重要な答弁ですよ。与党の副大臣として、極めて慎重に、そういうことですから、これをよく踏まえて、政府の産業競争力会議の中でも御議論いただかなければならないと思いますよ。 ちなみに、安倍総理の示されている三原則も、これは非常に実効性が担保されていないと思うんですね。希望しない人には適用しないとか、対象を絞り込むとか、賃金が減らないとか残業ゼロにならないとか、全くどこでも担保されていない今の議論の状況ですよ。 私が資料七につ…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 普通考えたら、皆さん、私の事務所にもインターンの学生さんが頑張って来てくれていて、就職が幸いにも内定しているんですけれども、ちょっと尋ねてみたんです。例えば、上司が、君は将来有望だ、幹部候補だから残業代なしでも頑張ってくれと言われたら断れるかと言ったら、いや、絶対無理ですと。それは、だって、一年でも幹部候補になる可能性はあるわけでしょう。違うんですか。一年だって。 パワハラ相談過去最多というような状況の中でこの議論がなされて…

民主党・無所属クラブ2014/06/04

186衆議院 厚生労働委員会 第25号

○柚木委員 ちょっと時間がなくなってきているので、もう少し。 本当は、残業ゼロと残業代ゼロというのは大きく違うわけで、本来、本当に労働生産性を高めたり残業を減らすのであれば、実は、私たち、野党の超党派で、新しい社会保障制度を確立する会というのをやっていて、そこでも議論しているんですが、例えば、ヨーロッパ、デンマークのフレキシキュリティー。本当に若者の就労支援とか、これをもっと戦略的に、日本はそこが非常におくれている。そういうことをやって…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 私が知らないところで、何か誕生日だという御紹介を大西委員からいただいたということで、何人かの委員の方から激励をいただきまして、本当にありがとうございます。 そういった日に質問をさせていただくということで本当に光栄ですが、早速、質問に入らせていただきたいと思います。 先ほど理事会で、七十五歳に年金の受給開始年齢を引き上げた場合の、私の方も質問をさせていただきましたが、一定の前提のもとで、六十五歳…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柚木委員 やはり厚生労働大臣の御発言ですから、国民の皆さん、各雑誌等も含めて、もうこの問題に必ず今触れていますよ。なぜか。それはまさに、国民の皆さんにとっては死活問題だからですよ。 だから、大臣、別にこれを数字がひとり歩きじゃなくて、それだけセンシティブで、国民の皆さんにとっては、本当に貧困高齢者の方、特にまさに寿命のことも含めて言うと、あるいは御主人が亡くなられて遺族基礎年金とかでやっていける、いけないとかのいろいろな議論もある中で…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柚木委員 でも、今の御答弁だと、逆に言えば年収要件というものは定まっていないということでもあるわけですから、一千万円で線を引くのか五百万円なのか全くわからないわけですから、今後の議論によっては年収要件が外れるのかどうなのかも含めて全くわからない中でこの残業代ゼロの議論が進んでいるというのは、むしろ、厚生労働大臣として、それこそ産業競争力会議の中で、まさに過労死防止法案がようやく衆議院を通過しました、そんな中でやるべきじゃないというのが…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柚木委員 私たちのときには残業代ゼロなんということは一切出していませんし、それこそ、どういう議論をやるかによって、それはいろいろな時の、それぞれの政府の判断があるかもしれませんけれども、我々言ってもいないことを、そもそも、私たちが言えないでしょうという話じゃないんですよ。 私たちは、それこそ派遣法についてだって、むしろ働く方々にとってどういうメリットがあるかということでこれまで議論してきたのに、逆の方向で今議論が出てきているし、もっと…

民主党・無所属クラブ2014/05/28

186衆議院 厚生労働委員会 第23号

○柚木委員 それでは働く皆さんは全然安心できないわけですよね。一体、自分はその対象になるのかどうなのか。それこそ、かつて、名ばかり店長とか問題になったじゃないですか。どういう方がこの対象になるのかによって、これは本当に、言っちゃ悪いですけれども、過労死促進法案になりかねない。何のための過労死防止法案だったんだと。しかも、きのうですから、過労死防止法案が衆議院を通過したのは。立法府としてこんなことであっていいのかと、私は本当にじくじたる思…