柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 松島大臣、みずからの趣味を盆踊りと公言をされていらっしゃって、靴を本当に何足もすり減らして履きかえるというようなお話、地元の有権者の方からもお聞きしましたよ。 十六カ所とありましたが、大体どれぐらい皆さんは集まられるんですかといったら、やはりそれは百人単位では集まるんですね。多いところはもっと。そういう話、それぞれ地元で伺いましたよ。十六カ所も回れば、それはもう千人単位のオーダーになるわけですよ。 もちろん、御本人だけじゃな…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 次の委員会までにぜひ御提示をいただきたいと思います。 公職選挙法違反の疑いがある大臣のもとでこの法務委員会の審議を進めるというのは、私は、国民の皆さんの負託に応えることになり得ないと思いますよ。死刑執行も含めて、大変な重責を担う大臣ですよ。賛否そのものもあるような、そういう制度ですよ。 松島大臣、今回、私、先ほどの地元の区議会の答弁、こういう形で資料にも文字ベースでつけさせていただいたのは、松島大臣はそういう認識はないとおっ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 これは、この後、それぞれ同僚議員がさらに法律的にいろいろな視点で伺わざるを得ないわけですが、私は、こういうことがまかり通るようなことであれば、実際に大臣の御地元、あるいは私も地元で聞きましたよ。このうちわの問題はもうみんな知っています。 大臣の御地元で、これは水曜日の夜だったと思いますが、女性の方三人ぐらいです、あの月食があったときですよ、月明かりのもとで、いろいろお話を聞いていました。うちわもお借りしてきました。そうしたら…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 ここにおられる全ての委員の方々は御記憶に新しいかと思いますが、これまでずっと、歴代の大臣、閣僚、いろいろなことで辞任、やめられておりますよ。この法務委員会、法務大臣経験者、過去この三、四年をとっただけでも御記憶にあるでしょう。法律違反でなくたって、言葉のことや、ちょっと休憩室で何を飲んでいたとか、そういうようなことで何人もの大臣がやめているじゃないですか。法律違反の疑いがあるというのは、そういった問題以上に重大な重みがあるこ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 あるいは、過去には、皆さんもよく御存じで私も尊敬する議員、先輩である小野寺元防衛大臣の件は御存じですよね。お線香を初盆回りで渡されて、議員辞職をされておられます。私は、小野寺さんは立派な方だと思いますよ。でも、まさにそうやってけじめをつけられた。 松島大臣、国会議員、ましてや大臣、その中でも法務大臣、法の執行、法を守る、誰よりも模範であるべき、普通の国会議員以上に当然そういう立場にある。だからこそ、うちわの配布、公選法違反、…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 与党席からも頑張れの声は少なかったですよね。 国民の皆さんが本当にそうお感じになられているでしょうか。これが仮に、では刑事告発されたら、どういうお考えになられるんでしょうか。どういうけじめをお考えになられるんでしょうか。 きょうこの後、同僚委員、各委員から、大臣の資質についていろいろな質問があると思いますが、所管のいろいろな事項に入りたくてみんな準備もしている、私もしている。でも、その質疑をする資質、資格があるのか、こういう…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 九月三日だったでしょうか、第二次安倍内閣発足。まだ間がない中で、一回だったか二回だったか、それより多いのか私は知るすべがありませんが、ともすれば毎週あるいは隔週のように帰られて、少なくとも泊まっている、あるいはそれ以上に戻っている、そういう御答弁でした。 これに関連して伺いたいんですが、松島大臣、この今のお話は、恐らく墨田区向島の家のお話ですね。これは公開されているものですから当然大臣は御認識があると思いますが、もう一軒お住…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 江東区の方の御自宅、マンションだということだと私は認識しておりますが、御主人様と共同の名義というか所有だというふうにお聞きをしておりますが、では、ここには帰って泊まられるということは、大臣以降、一度もないんですか。
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 泊まったことがないということですから、私もそのように思いたいと思います。これについては、私も、もう一つ御自宅があるんだなと思ったものですから、確認をさせていただきました。 この宿舎問題については、やはり、区外の方々でまだ入れていない方もいるんですよね。本当に、別の宿舎で、それは近い方が正直便もいいです、仕事上も。でも、入れなくて、そうじゃないところに、地方の議員さんでおられるわけですよね。 大臣は、ここまで必要ないと言い切っ…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 大臣は恐らく、本当に自分のお考えは基本的にはなかなか変えられない方なんだなと改めて今思いましたね。いろいろな方からの指摘を受けて初めて渋々認めるというか、今回の雑音発言もそうですし、当初は謝罪する必要がないとこの法務委員会の所信の後の、私が報道で見た限りでは、委員会で謝罪の必要はなかったと述べておられるようですし、私はやはり、法務大臣、法の執行、特に死刑執行だったり、指揮権発動の職権だったり、そういった本当に他の閣僚にない重…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 私、過去三年分の収支報告書を拝見すると、やはり野党にいらっしゃる間と、そして、いよいよ政権復帰がかなり、この時点では三百議席超えとか報道もされていた中で、寄附も、大臣としては熱心にそういうことも含めてされていたんだと思いますが、ふえているんですね。その中で、一つ桁が違うなと思ったから目がとまったんです。ほかのは十万とか二十万とか。一つだけ百万の桁だったんですね。 そして、今、友人もいらっしゃると言われました。同じ選挙を私も戦…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 松島大臣は、第一次安倍内閣では外務政務官、改造内閣では国土交通副大臣、第二次安倍内閣では経産副大臣、そして今法務大臣と、政務官、副大臣二回、そして大臣、これだけの経歴をお持ちです。 二〇〇五年の総選挙直前に小池環境大臣時代に公選法違反の疑いがあると国会でも審議の対象になっていて、そして御自身は、今回四度目ですね、政務三役に就任をされていて、過去にこのコングレという企業は、まさに国土交通省や経産省が大口の受注先になっています。…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 少なくとも、今は法務大臣、過去に副大臣二度そして政務官、そして、その所管であった国交省や経産省が大口の受注先で、これだけ、ぱっと見ただけでも三十件近く受注の案件があります。 そして、今、まさに浪人中であったということがありましたが、この収支報告書を拝見すると、本当にこのコングレさんだけが桁が一つ違う。ありがたい話ですよね。私が浪人中だったら、本当にありがたいと、少なくともお礼ぐらいは申し上げると思います。その記憶もない。 大…
第187回 衆議院 法務委員会 第2号
○柚木委員 そろそろ持ち時間が終わります。 私は、冒頭申し上げましたように、本当に、この法務委員会でさまざまな課題、議論をしたかったんです。そして、今後、議論したいんです。しかし、このやりとりの中で、この後の後続議員に譲りますが、本当にその任にあるに値するのかどうなのか、その疑念が払拭されないままこの質疑を終えることが残念ですが、あとは後続の委員にお譲りをしたいと思います。 御清聴いただきまして、ありがとうございました。
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 安倍総理、よろしくお願いいたします。 先ほど来、山井委員から、雇用制度のあり方について、まさに成長戦略の目玉ということでやりとりがされております。 私は民主党の所属議員ですが、きょうは野党それぞれの委員の方がこの後質問をされます、実は、超党派で、若手を中心に、新しい社会保障制度を考える研究会というのをやっているんですね。その中でこういうことも議論しているんです、まさにこの雇用制度の問題、あり方…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 確認をさせていただきますが、まさに、産業競争力会議、安倍総理が議長をされているこの産業競争力会議のペーパーの中には、残業代ゼロ制度について、公務員の長時間労働問題の是正徹底について年内をめどに検討するということを明記されているんですね。 私が委員会の中でも何度も確認をさせていただきましたらば、今の御答弁もそういう趣旨だと私は理解しますが、残業代ゼロ制度に現段階で公務員の方々は検討対象になっていない、そして、にもかかわらず、時…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 まさに元お役所の方である、安倍総理もよく御存じの、元財務官僚の高橋洋一さんが、この問題についてこういうふうに述べられているんですね。 公務員というのは、まさにエグゼンプションなんだけれども、時間外割り増し、残業代が出るんだ、そういうふうに解説するのがより正しい説明なんだということをおっしゃっていて、その上で、こういうふうに言われているんですね。このホワイトカラーエグゼンプションの議論も、前に進めるのであれば、これはまさに官民…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 資料の六ページ目にもおつけをしておきましたが、アメリカの事例。 まさに欧米を参考に、今、産業競争力会議で議論がされているわけですが、まさに残業代ゼロ大国とも言われるアメリカでは一歩先を行っているわけでありまして、実は、この制度の導入によってホワイトカラーの実に九割近くが残業代ゼロになって、これがだんだん拡大していってこういう結果になって、さらに、長時間労働がむしろ蔓延して貧困が広がったとして、規制強化に転じているんです。一歩…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 総理、先ほど私が紹介したような、こういう残業についての実際の役所の現場、もちろん一生懸命対応されている方もいれば、これは一部の事例かもしれません。 しかし、こういうような実情がある中で、今、もちろん国家公務員法上のいろいろな賃金の諸手当がついているわけですが、他方で、国民の皆さん全体を対象として残業代ゼロ制度の議論が進んでいる中で、この残業の今のあり方、一例を紹介したわけですが、こういう状況にあっても、公務員の皆さんはクリエ…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○柚木委員 私はやはり、一部の方とかそういうような整理ではなくて、そういう実情もある中で、国民の皆さん、働いている方が、今回、公務員の方の扱いと働いている方一般の扱いとがこういう区分をされることが、本当に、官民格差という受けとめ方をされるんじゃないかという視点を、やはりこの懸念を拭えないんです。 なぜならば、次に、年金基金の運用についても同様の視点を持たざるを得ないからなんです。 これは、GPIFの運用割合を、今後、国内株式運用比率を二…