柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 まさに今、基金や報酬改定で地域包括ケア病棟への加算新設等のお話があったわけですが、やはり、実際に加算がちゃんと算定をされているのかどうなのか。それから、経営実態調査で、中小病院は、まさに損益分岐点等もぎりぎりでやっているところが多いわけですね。 今般の実質マイナス一・二六と言われる部分でどういう状況が出てくるのかということについて、これは本当によくよく注視いただきまして、そうでないと、今回の法案が仮に成立をして、医療分野の機…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 政務官にお答えをいただいた、まさに各都道府県単位で看護協会さんが主体となって行われているナースセンター機能の強化というのも当然重要ですし、基金事業においてもそういった点はしっかりお取り組みいただきたいわけですが、しかし、そういうことだけで本当に大丈夫なのかというわけですね。やはり、この調査結果に基づいて、本当に悪質と思われる部分については何らかのルールを設けていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。六月の…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 ちょっと議論を深めたいところではありますが、支障が大きくなったときにはしっかり対応ということはお願いしたいと思います。 四分の一の数字についてもいろいろ議論もありますし、施設から在宅へという大きな方向感の中でのこの四分の三のマイナスですから、ちょっと私は比較するのもどうかと思いますし、マージン比率の話も、つまりは、その医療機関が倒れれば患者さんに影響が出るわけですから、いろいろな観点から、そこは、私は一つの事例として言ったわ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 時間が来たので終わりますが、また午後も質問させていただきますが、本当にまだまだ質問したいことがたくさんある状況でございます。しっかりと審議を進めていただくことをお願い申し上げ、ゆめゆめ採決ということにならないように強く要望申し上げて、質疑を終わります。 ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 四月一日には、この法案の代表質問を総理にさせていただきました。機会をいただきまして、ありがとうございました。 その後、この国会の中で審議を深めれば深めるほど、きょうもそうですけれども、それこそ、介護サービスにおけるさまざまな削減、それに伴う家族介護の負担増大、あるいは、そういった中で、認知症の方も初期対応が重要なのに、まさに要支援がカットされればそういった方も悪化してしまう。行方不明者問題もあ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 そういう御答弁ですと、例えば、本当に特養にも三以上じゃないと入れなくなる、二以下でも認知症の方もたくさんおられますし、それはこぼれる方が必ず出てくるんです。受けられる方はいいですよ。こぼれる方に対してどう手当てをするのか、そこにどう光を当てるのかというのが私は政治の役割であると思います。 総理、私は、きょうここにお越しいただけるということで、この「美しい国へ」という本を、本当は買っているんですよ、これは国会図書館のものですけ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 まさに今御答弁をいただいたことが不可能になるところが出てくるかもしれないおそれがあるからこそ、我々は心配してこの議論をしているんです。 ちなみに、ある医療団体からは、今回のいわゆる要支援サービス削減はまさに憲法違反、生存権の保障を本当に損なうものである、こういう決議文まで出されているんですよ、総理。そういうことが起こり得るからこそ、我々は心配をしております。 ボランティアでやれるところはもちろんいいんです。そういう先進的な自…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 私は、ちょっとそれは認識がいささか甘いのではないかと言わざるを得ません。 先ほど総理の御答弁の中で、今御答弁いただいた中身でもあるんですが、外国の方が入ってこられて、そして国内で既に頑張っている方々の処遇が他産業より最大十万円低いという中で、上げていこうという議論を今している中で、間違ってもそれが下がるということにはならないですよねというやりとりがあったわけです。 だとするならば、まず、下がらないというような、そういうことが…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 ほかの産業の方にはあれだけ、経団連にあれだけの賃上げ要請もされて、片や、医療、介護の分野の方々、ましてや介護の方々というのはほかの産業よりも非常に賃金も処遇も厳しいというのがわかっておられて、そして安倍総理御自身が、誰かに要請するんじゃなくて、御自身で介護報酬を上げると決断すれば給料を上げられるのに、何でそれをこの四月にやらずに、しかも、今回、この国会で処遇改善法が成立しても、そういう本当に現場で頑張っている方からすれば、本…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 安倍総理、一日も早く、引き上げ、お取り組みいただけますか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 総理、この法案の審議の間、これは重要広範で、この委員会に総理がお越しいただける、恐らく、この次の労働関係の法案がなければ、これが最後の機会かもしれません。その間に、介護現場の方々に、総理、お話を聞く機会はありましたか。ヘルパーさんとか今回の要支援の関係で、ありましたか。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 総理がこの本の中で、本当に、最後の後書きに書いてあるんですよ。全ての方々が本当に健康で元気に暮らしていける、そういう社会をつくりたい、そしてそれは不可能ではないと書いてあるんですよ。 この現実を見ていただいたときに、そうでないことが起こり得るという状況にある中で、総理、まさに冒頭申し上げました、尊敬するチャーチル首相も、安全保障と社会保障、両方、充実が大事なんだとおっしゃっている。それなのに、いや、それは担当の大臣がいるんだ…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第19号
○柚木委員 終わりますが、きょう、三、四、五、六ページと、無駄遣いについてもたくさん資料をつけています。国民の皆さんがどう見ているか、それが全てです。公共事業はやればいいです。しかし、消費税を流用してやるんじゃなくて、ほかの予算を削減するなりしてやればいいんです。 ぜひ、公共事業に使うお金はあっても社会保障の充実に使うお金はないというような見られ方だけは絶対やめていただきたい。そのことを強く主張して、質疑を終わります。 ありがとうござい…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 冒頭、新幹線が架線事故で一時間ほどおくれてしまいまして、出席がおくれまして申しわけございませんでした。 参考人の皆さん、本当にありがとうございます。前半は吉年参考人に、そして残り後半の時間でそのほかの参考人の皆様に御質問させていただければと思っております。よろしくお願いします。 まず、吉年参考人、ちょっと二つ、関連するのでまとめて伺いたいと思うんですね。 一つは、先ほど高橋委員から正森参考人に…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。 本当に私もますます今の法案の流れが懸念をされるところでありますが、ちょっとまた限られた時間で、また二つ、これも関連して、まとめて吉年参考人に伺いたいんですが、今のような御答弁も含めて、生活援助サービス、いわゆる要支援サービスが地方移管されて、そしてそのときにサービス削減された場合の影響がどういうところに出てくるのか。 お話の中にもあったと思うんですが、私自身は、この間、現場や利用者さんとのやりとりの中…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。 特に、独居のお話、認知症の行方不明者一万人問題、それこそ先日もNHKでもやっていましたが、そういうことも含めて、今非常に心配な流れだなというのは改めて思いました。 ちょっと、残りの時間、船戸参考人、正森参考人、さらに時間があれば藤垣参考人にも伺いたいんですが、まず船戸参考人に。 これは十年前、私がまだ新人議員のころに、まさに小児医療、産科も含めて医療崩壊で社会問題になっていて、議員立法を党でつくったと…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 ありがとうございます。 正森参考人に伺いたいのが、利用者負担一割、二割の話で六三パー利用抑制という話もあったんですが、これは、介護従事者さんたちの処遇改善の視点もあわせて、きょうお話しいただいた部分は非常に重要だと思うんですね。 本当に、寿退社というのは介護の世界では男性の話で、私も先日、知り合いの介護士さんが子供さんが生まれてやめたんですね、養っていけないと。仕事にやりがいを非常に感じている、でももうやめざるを得ない、こう…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○柚木委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 おはようございます。民主党の柚木道義でございます。 冒頭、報道を見て私も知りましたが、大臣就任五百日ということで、おめでとうございます。一人の大臣がしっかりと任期中頑張っていただくということも大事なことだと思っております。ちなみに、私もきょうで百十回目の質問という節目で、在職十周年ということでありまして、しっかりとした議論をさせていただきたいと思います。 前半は医療、そして後半は介護ということでさせていただきたいと思います。…
第186回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○柚木委員 問題があればしっかり対応する、制度としての問題であればさらにしっかり対応ということなんですが、これは本当に早急な対応を御検討いただきたいんです。 今回の改定項目の全体的な調査の流れの中の一環としてやるのではなくて、やはりこれだけ、本当に大方針である在宅での診療に影響が、四件というのはちょっと少な過ぎると思いますが、これは本当にしっかり調査していただいて、影響がもう既に出ているわけですから、さまざまな緩和措置の御説明もあったわ…