柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 資料の三ページ目、四ページ目をごらんいただきたいんですが、これは後発医薬品の利用の割合、数量ベースと金額ベースで出ておりまして、共済組合を見ていただきますと、これは補正前後、それぞれ、一番上のところ、三・四%が共済組合分ですね。周りと比較していただいて一目瞭然で、非常に利用率が低いわけですね。補正前後、それぞれ三・四と三・五ですから、他と比べると、他の国保とか健保組合、協会けんぽ、それぞれの後発医薬品の利用の割合、これは金額…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 ぜひそこはしっかりと進めていただきまして、このデータについても、直近のデータもぜひまたお示しをいただいた上でお取り組みをお願いしたいと思います。 そして、その場合に、効果が同じであれば使いたいという御答弁もあったわけですが、効果だけではなくて、後発医薬品の安定的な供給体制、こういったものがなければ、使おうと思っても在庫がないとか調達ができていないとか、そういう事例もこれまであるわけでありまして、そういった安定供給についての使…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 そういった事例はもちろんしっかりと対応しなきゃいけませんが、ちゃんと使用促進のために、流通の体制整備であったり、さらに言えば、今回、後発品を促進していく、参照価格の議論をしていくということであれば、そういった部分に対しての、逆にいろいろな形でのフォロー、サポートも必要だと思いますから、そこの部分については、製薬メーカーあるいは流通段階でのさまざまな支援、日本ブランドの活用で海外に対しての展開をしていく、いろいろな形での、ある…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 財務大臣の時間がありますから。総務副大臣、そこは調整、ちゃんとしていただいているんですかね。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。 財務大臣、最後、一言だけ答弁。 今、総務と厚労は調整をするというふうなことで言われておりますので、ぜひ、財務省においてもしっかり対応いただきたいと思います。
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 ありがとうございます。 それぞれの省庁間でしっかりと連携をいただきまして、残りのワクチンについても、定期接種化に向けてしっかりと進めていただければと思っております。 あと、そのために、一つ、きょうは主計局の次長にも御答弁をお願いしておりますが、このワクチン、子宮頸がんの副作用問題等もあって、非常に全体の接種率が低下をしてきております。子宮頸がんに限っていえば、私の地元でも、十分の一以下に今接種率が下がってきています。 こうい…
第185回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○柚木委員 以上で終わります。 甘利大臣、残りの質問ができませんで、済みませんでした。 どうもありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 今回、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 実は、午前中、厚生労働委員会でちょうど長妻委員が質疑をされている時間帯に、お隣の決算行政監視委員会の方で、診療報酬の改定や自然増部分の扱いも含めて、麻生財務大臣そして一体改革担当の甘利大臣ともやりとりをさせていただいておりました。そのときのやりとりも踏まえながらお尋ねをさせていただきたいと思っております。 まず、診療報酬あるいは自然増の扱いについての質問をさせていただ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 失礼しました。自然増の部分と、ちょっと混乱して言ってしまいました。 その二千億の部分は、消費税が上がる部分による対応として診療報酬に手当てする部分と、それ以外に、まさに、この後議論もさせていただきたいんですが、大臣が、きのうも閣議後の会見で、例えば救急について、これはちょっと、薬価財源をどうするかというのはこの後議論させてもらいますが、いずれにしても、しっかりと診療報酬上の対応をしていくと。それは、今御答弁された二千億円とは…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 そこを明確に区別していただくということが、まず一つ私は重要なことだと思うんですね。与党の皆さんも、いろいろな取り組みをなされている中で、そういったことをぜひしっかりと明確にしてという御議論をされているはずなので、これは一つ重要な答弁をいただきありがとうございます。 それで、今まさに御答弁をいただきました、私も先ほどの決算行政の方で、例えばどういうところを充実する必要があるのかというところについて、まさに、救急、産科、これは私…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 そうすると、今回、年末に向けての、診療報酬改定に向けての財源といたしましては、まず消費税が上がる部分についての二千億という御答弁がありました。そして、充実分についての五千億のうちの一千億円が医療の充実ですから、その中というのが考えられる。そしてもう一つは、薬価の引き下げということが行われた場合には、それが充当される。こういうことが考えられるということで、それはよろしいですか、確認で。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ぜひ、私は、先ほどの決算の方でも、財務大臣あるいは甘利一体改革担当大臣も、診療報酬改定についてはなかなか厳しい認識を示されました。しかし、この後自然増の議論もさせていただきますが、この消費税を引き上げさせていただいて、そして、特に医療、介護、命や健康にかかわる部分は、こういったところをよくしていくということを前提にお願いもした。 そして、適正化についても、これは一兆二千億ということで既に掲げられていて、プログラム法が可決をさ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ぜひ、もう少し強い思いを、今後の、特にこれは与党の皆さんもぜひ、この後に自然増の話をしていく中で、ちょっと私も心配をしておりまして、多くの議員の皆さんがそういった、今議連でも取り組みをされているようですので、ぜひ大臣の後押しも含めてしっかりいただきたいし、大臣、ぜひもっと強い思いをいろいろなところでお示しいただかなければ、ちょっとこの後に自然増の話に行きますが、大変に危惧をされるところです。 私があちらで質疑している間の長妻…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 まさにこの五項目と私も先ほど確認させていただきましたが、この五項目以外にも適正化項目は一兆二千億ありますから、この五項目以外について、社会保障に回ることはあり得るんですか。(田村国務大臣「どの五項目」と呼ぶ)ちょっととめてくれませんか。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 大臣、充実分ではなくて、適正化の方の五項目を、先ほど、後期高齢者支援金の全面総報酬割を導入すれば、当然これは浮きますよね。それから、まさに、三番ですね。三番のポツ二で、医療提供施設相互間の機能の分担、在宅療養との公平の観点から外来、入院に関する給付の見直し、こういうことをして適正化される財源。それから四番ですね、介護給付の重点化、効率化。一定以上の所得を有する者の負担の見直しなど。 「など」の二項目についても、私もお聞きした…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 済みません、ちょっと予防接種の方も聞きたいので、これは整理しておいてください。私も、もう一遍整理をしてまた伺いますので。 とにかく、私が申し上げたいのは、今回効率化される財源、これはもとより、自然増に切り込むというようなことであれば、もともと自然増についても消費税の中に含まれているわけですから、その部分が社会保障以外に使われるというようなことがあってはならない。それは、そうじゃないと、国民の皆さんが、それこそ、その削減された…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 附帯決議には二十五年度中というふうに書かれておりますので、ぜひ、二十五年度中にしっかりとそれぞれ結論を出していただいて、今御答弁をいただいた、ちゃんとそれぞれの関係大臣との間で調整をいただきたいと思います。 ワクチンの話は、この間もこの委員会、それぞれ質疑もあって、私も、特に子宮頸がんの今の副反応の国民の皆様の御認識の中で、定期接種化したのに接種勧奨しないという何か状況があって、そして接種率自体も非常に下がっている。私の地元…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 ありがとうございます。 まさに私も、薬事法改正のときにも、それこそ医薬品以外の、化粧品とか、あるいは石けんの問題とか、幾つか申し上げました。そういったことも含めてしっかりと対応がなされることが、やはり国民の皆さんの健康と命にかかわる部分ですから、今の御答弁は一つ重要な答弁だと思いますから、しっかりと私もその後を注視させていただきたいと思います。 あと、この間なかなか質疑ができていなかった部分で、私は非常に、今後の日本の社会保…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○柚木委員 方向感については一致をしていると思いますが、今後の消費税財源だけではなくて、やはり既存の社会保障予算、そして全体の予算をいかにしっかりと効率的に、家族関係支出なりあるいは若者の就労支援なりに配分、額も含めてふやしていくか。こういうことをやらないと、それこそ、幾ら消費税を上げても、特に、次世代の支え手が三人から一人が、一人が一人になっていくと支え切れないわけですから。 そこについては、ぜひ具体的な、今後、私も提案、この間もイク…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 質問の機会をいただき、本当にありがとうございます。 冒頭、私ごとで大変恐縮なんですが、昨日、二人目の子供が生まれました。トンボ返りで昨日病院に駆けつけて、無事、二人目が生まれてまいりました。 私、分娩室の外でずっと待っている中で、あるいは生まれてきて、実は、喜びと同時に、まさにこの社会保障制度改革プログラム法案、きょう質疑に立たせていただくということで、分娩室の外にいる間も山井筆頭からいろいろ…