柚木道義
会議録に記録された「柚木道義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,253 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金20 件
- 医療17 件
- 防災15 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金11 件
- デジタル行政9 件
- 宇宙2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会42 件・42%
- 厚生労働委員会34 件・34%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
※ 全 3,253 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 今回、消費税が八パー、一〇パーで、充実、安定化、あるいは財政再建分に充当する。それ以外の、既存の社会保障予算の中で施策を講じてきている三十兆円、そういった部分は一体改革の枠組みの外だという認識であるとしたときに、そういったことも含めて、この一体改革の外のメニューであっても、効率化の中で、一・二兆、あるいはひょっとしてそれ以上、大臣が言われる予防の五兆、そういったことも含めて効率化できた部分は、当然、全体の社会保障予算の中でパ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 これは本当に、実はきょうの通告の中にも含まれるので、この時間ではちょっと無理なんですが、例えば、私は本当は、若年者雇用とか、まさに積極的な就労支援策とか、こういったものは、世代間格差の是正も含めて、あるいは少子化とかの対策も含めて、四経費、あるいは場合によってはそれ以上に重要な取り組みだとも思うんですよ。 ただ、この議論だけしていると時間がないので、それはちょっと改めて、私は、この外の部分について今提案があればと言われました…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 大臣が、財政の安定性、もちろんそうですよ、そのために使う部分の方が本当は多いわけです。でも、国民の皆さんは、安定性ももちろんですけれども、社会保障がよくなると。少なくとも、消費税が上がって負担ばかりがふえるとは思っていないわけですよ。 ですから、これは当然、充実も安定化もセットで、仮に大臣の言葉を組み入れて言えば、充実、安定化なくして負担増なしなんですよ。 そして、私、その後のことが問題ですよ。その財政の安定性が壊れたら充実…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 この間、一千兆円を超える借金が積み重なって、そして、どれだけ公共事業でその借金が積み重なってきたんですか。だったら、なぜ、生まれてきた子供たちが、生まれた瞬間に八百万円も借金を背負って生まれてこなきゃいけないんですか。結果がこういう形で出ている中で、財政をよくするんだと言われても、では、この歴史をどうやって評価するんですか。 私たちは、だから、いろいろな批判がありましたよ、でも、コンクリートから人へと、そしてその結果、出生率…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○柚木委員 終わりますが、今、これからまとめていくということをおっしゃったわけですよ。 まさに、これからまとめていくことをしっかりと、充実についてちゃんと議論ができた上でこのプログラム法も成立をした上でというならわかりますが、それはこれからやる。充実の方はまだこれからやる、しかし、負担増の方はここでしっかり決める、こういうことであっては、やはり国民の皆さんは何かだまされてしまったというような感じに私はなりかねないと思いますよ、本当にこれ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 引き続き、プログラム法について審議をさせていただきたいと思います。 今、中根委員の方から難病対策についてのやりとりがございまして、私も今の質疑をお聞きしておりましても、非常に、きょう傍聴に来ておられる方々、そして、その向こう側には、本当に、全国の難病患者さんたちがこの議論を固唾をのんで見守っておられるわけです。国会のスケジュール感というのはもちろんあるでしょう。しかし、我々がこの法案をどういう…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 この難病の新法も含めて、スケジュール感をお聞きすると、来年の通常国会になるんでしょうか、そういった法案も出てくる。そしてまた、三年間の経過措置ですか、そういった中で、まさに、今の、既に対象である難病患者さんたちの負担のあり方についても、そこで詳細が詰められていくのであろうというふうに認識をしておりますが、今、総合合算制度についても御答弁がありました。 この合算制度のメンバーの中には、前回も資料におつけしましたように、今回のこ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 大臣、なるべく早くということでは、ちょっと答弁としては、責任ある答弁とは言えないと思うんですよ。当事者の方々は、まさに命がかかっているんですね、この国会の議論に。 それが、なるべく早くというだけの見通しの中でこのプログラム法が決まって、プログラム法が決まったら個別法の議論に当然入っていくというような流れではなくて、やはりそこは、このプログラム法の議論をしながらでも、ちゃんと見通しを、スケジュール感も示していく中でないと。 今…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 都合がいいときには官邸主導、政府主導で、そうでない議論はこちらにお任せをするというような、そういう切り分け方で御答弁をなされるのは、これは私はどうかと思うんですよ。 確かに、この委員会の中で、理事会の中でいろいろなことが議論されますよ。でも、それを、実施主体として施行される政府の立場で、この生煮えのままでこのプログラム法が実際に走り出すというようなことは、私はやはり無責任だと言わざるを得ないと思っております。 ですから、先ほ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 これは、大臣、そういう答弁をなさるのなら、私も先ほど、あえて受診時定額負担の例をお示ししたわけですが、今回、難病患者さんが新たな難病患者さんを支えるというような、そういう今のやり方ではなくて、そもそも、私もあえて聞きませんでしたけれども、今回、この充実分の中には、難病患者さんへの対象拡大、三百億、含まれていますよ。でも、新たな負担が生じる方々、さっきの例も含めて、そうすれば、本来、公費、これは国と地方の負担分、浮くわけですよ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ちょっとこれについては、まだ、このプログラム法案の質疑の中でもっと詰めた議論をさせていただかなければ、とてもじゃないですけれども採決ということにならないと思います。 ちょっと時間がありませんので、前回伺いました診療報酬について少し伺いたいと思います。 前回、大臣は、必要額をしっかりと確保していく、そういう御答弁をいただいたわけです。 直近で示されました医療経済実態調査、ある程度は事務方ももう御報告なされていると思いますが、こ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 余りそういう、もう少し、大臣、しっかりと御意思をお示しいただきたいので。 これは、あえて医療職ということを今申し上げているんですが、介護職員も同様ですね。これは本当に、この間の質疑もありましたが、介護離職、それは受け皿が足りない、そういうことも含めてですから、介護士さんたちの処遇改善も含めて、それは改定は再来年になるわけですが、この医療職の処遇改善、そして、後方機能を担う中小あるいは診療所、有床診を含めて、そういった後方機能…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 時間がありませんので、ぜひ、しっかりとそれを年末に向かって形にしていただきたいと思います。 調剤関係でまとめてお聞きしますので、大臣、ぜひメモをとっていただきたいと思います。 まず、このところ、薬剤師さん、薬局に対して、これはネット販売のことはきょうは言いませんが、いろいろな議論があります。場合によっては、調剤報酬の技術料部分への切り込みを促す声というのは私のところにも入ってきているんですね。まさにプラス改定の部分とも関連す…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○柚木委員 ぜひ、難病の話、きょう来られた方々が、人工呼吸器をつけたのが間違いだった、そんなことにならないような議論をしっかりと今後させていただくことをお願い申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 民主党の柚木道義でございます。 質問に先立ちまして、冒頭、先週金曜日に、薬事法の改正案の質疑の際に私の方から提案をさせていただきました、医薬品以外の、部外品やあるいは化粧品等への副作用報告、これをぜひ関係機関に通知をお出しいただいてというようなお話をしましたらば、早速、昨日付で関係機関に発出をいただいておりまして、私の方にもこの資料を頂戴しております。 この点につきましては、田村大臣そしてまた厚生労働省当局の皆さんに、連休を…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 今、重要な御答弁をされたわけですね。一〇%に上げないということはない、こう明確に御答弁をいただきました。 安倍総理は、来年末までには判断をするということを国会で答弁されていると思うんですね。上げないということはない、これは厚生労働大臣がこの国会の場で明言をいただいているわけですから、ぜひ安倍総理にもしっかりそのことはお伝えをいただきたいと思うんですね。 ちょっと関連して、一〇%に上がる、上がらないというのが、実は、この後通告…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 では、私が質問して、今度は大臣に更々問いで聞きますのでお答えください。 今、増収分が満年度化した場合、二・八兆に含まれているという御答弁があったんですけれども、これは本当にそうなんですか。今回、プログラム法案のこの資料、資料がお手元にあると思うから、事務方、あったら、この十五ページ目、まさに今の二・八兆のことが書いてあるので、ちょっと大臣にもごらんいただきたいんです。 この二・八兆の中、私もきのう質問レクでやりとりしましたよ…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 そもそも我々のときには、充実分は三・八兆ですから、当然その中に入っているわけですよ。適正化が一・二兆で、プラマイ二・八兆。皆さん方の場合は、気がつけば、その三・八という数字じゃなくて、二・八というのが充実分としては明記されていますが、三・八という数字は、この間何度も部会で議論しているんですが、消えているんですね。適正化はこのプログラム法案を含めて一・二兆、粛々と進めていくというのが現政権のスタンスで、そこにギャップがある。 …
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 入っているという御答弁だったんですが、これはもうちょっと詰めて議論をさせてもらいますね。私は、ここに明記されていないという認識なんですね、含まれていないと。これは入っているという認識でも、それでも結構ですよ。私は違うと。 ただ、どっちにしても四千億は執行されないわけですよ。そうしたときに、当然のことながら、仮に今後、予算編成でいろいろな議論が、この後質問するんですが、執行されずに四千億、これがこの間、改革案には計上されている…
第185回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○柚木委員 必要なものを要求していくということなんですが、では、さらに、本当はあさって通告をしていたんですが、ちょっと心配なので、前倒しで確認をしたいので、通告にないんですけれども、診療報酬のこともお聞きします。 きょうの報道にこういうふうに出ているんですね。これは、ちょっと間に合わなかったんですが、朝日新聞。「診療報酬、「改定率」で火花」「政府見直し作業 本格化」、医療界は引き上げを、財務省は引き上げ不要、こういうふうな報道が出ていま…