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警察庁長官衆議院参議院
総発言数
2,257
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会80 件・80%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,257 20 を表示
警察庁長官1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○柏村政府委員 警察官職務執行法の一部を改正する法律案の内容につきまして、ただいまの説明を補足して御説明申し上げます。 まず職務質問につきましては、さきの説明の通り、不審者について兇器等を提出させ、または所持品を提示させて調べることができることとする規定を加えたのでありますが、これは犯罪を予防するとともに不審者の自害行為及び警察官の受傷事故を未然に防止する趣旨であります。なお、これは強制的に行うものではありませんので、そのことを明らかに…

警察庁長官1958/10/02

30参議院 地方行政委員会 第2号

○政府委員(柏村信雄君) 今回提出いたしました風俗営業取締法の一部を改正する法律案につきまして、条を追って御説明申し上げます。 まず、第一条につきましては、全文を改めることといたしておるのでありますが、第一号から第四号までは、現行の規定の第一号または第二号に該当する営業について、それぞれの営業の実態に即して分類し、規定を整えることといたしたにとどまるのであります。第五号及び第六号は、従前の風俗営業に属さなかった喫茶店、バーその他設備を設…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 ただいまお尋ねの、九月十六日の警視庁前におきます新聞記者に対する警察官の暴行事件ということは、私はまことに遺憾に存じておるのでございます。新聞記者であろうとなかろうと、とにかく市民に対して警察官が暴行するということは、これは許すべからざることでございまして、何とも申し上げようのない遺憾な事態であると思うのであります。私、今まで聞いておりますところでは、最初新聞記者に対して警察官がそれをデモ隊の残りというふうに考えて、デモ隊…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 先ほど申し上げましたように、この事件は慎重に捜査を進めている段階であります。しかし、今お尋ねの隊長が行動に出たということは、聞いております。ただ、隊長はやはりこれがデモ隊の一部の者であるというふうに考えて、これを数回押したということだけは私聞いておりますが、詳細の点につきましては、先ほど申し上げましたように刑事部で捜査いたしておる段階でありますので、この程度以上に申し上げるわけに参らぬと思います。あの日は、十五日の例のデモ…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 十六日の事件におきまして、取材のカメラマンに対して暴行を働いたということは、私は聞いておりません。元来、報道の自由と申しますか、取材の自由と申しますか、当然そういうことに携わる人に対しましては、むしろできるだけ便宜を与えるべきでありまして、これを妨害するというようなことは、筋としてなすべきことでもないと思います。ただ、非常に混乱の際に、それと意識しないで、記者側から見れば妨害されたというような事態が起ることもあり得るかと思…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 そういう事実は私聞いておりません。

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 王子製紙の苫小牧におきます争議状況、これは非常に長期間にわたりまして行われております。ことに組合が二つに分れまして、就労しようとする第二組合員をピケをもつて第一組合員がはばむということで、相当時日にわたりまして幾たびかのこぜり合いということがございます。そういうときに警察官が、その混乱を防ぐ意味におきまして中に割つて出て、これを制止するという行動はしばしば行なつておるわけでございますが、今御指摘のように、警棒でこづくとか、…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 警察官は不法行為を行なつた者に対しては、強権をもつてこれを逮捕するということはございます。従いまして、逮捕に当つてこれをまた妨害するということになりますならば、この妨害を排除するために、事実、力を用いるということはございます。これを直ちに警察官の暴行事件というふうに判断されることはどうかというふうに考えるのであります。もちろん常に手をこまぬいて警察官は何も手出しをしないということではないのでありまして、警察官がことさらに不…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 この写真が直ちにいつの事件であるかということを、私はここで判断できないのでありますが、確かに公務執行妨害をいたした者を逮捕した事実はございます。ところが、逮捕するに当つて、一人で悪いことをしているというのでなくて、スクラムを組み、いわゆる洗濯デモというようなことをやつて、そしてなかなか一人で一人を引き抜くということは実際困難でございます。そういう際に、大ぜいの人間が一人の者を逮捕する、そしてこれを連行しているところだろうと…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 これは非常によくとれておりますが……。(笑声)大体一人で行動を起す場合は、これは簡単に身構えもできますし、行動も自由にできる。ところが、相当部隊が相当多数に対してある気勢を加えるというようなときには、やはりあらかじめ態勢を整えるということは、これは中村先生もよくおわかりだろうと思う。警察官も部隊活動をするという際には、やはり事前にある程度の態勢を整える。しかし、事態がそうする必要がないというときは、これを解くということであ…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 新聞に報道されております限り、おそらくそれに近い話をしたかと思いますが、私はその事実を承知いたしておりません。あそこの警察署は、非常に長きにわたつて、そうした第一組合、第二組合のいざこざがありまして、その他に平常のいろいろな事案があるということで、非常に忙しい業務に携わつておつたことと思うのであります。あるいは言葉の調子で話が少し大げさになつたかとも思いますが、結局あの程度の争議でいわゆる本州から人を持つていくというような…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 ただいまのお話は全くごもつともだと思うのであります。私も全警察の動きとして、民主的でなければならないというふうに痛感をいたしております。特に労働争議等に対しまして、これが正当な争議である限りにおいては、警察は何らこれに介入するものではございません。しかしながら、かりに労働争議でございましても、これが不法越軌にわたるという際には、警察権を発動して不法をなくすということが必要になろうと思うのであります。ただ、不法を排除するとい…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 八月一日に起りましたただいまお述べになりました事案は、事件そのものは私も大体今あ話のように承知をいたしております。そこで、警察といたしましてはいろいろ捜査をいたしまして、これを殺人容疑で検察庁に送致をいたしたのでございます。その後、検察庁でさらに慎重に御調査になつた結果、重過失致死という結論が出たのではないかと思います。ただいま公判に係属中だということまでは私聞いておりますが、公判の模様等は詳細存じておらないのでございます…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 先ほど申し上げましたように、こういう事件について、警察の調べにおきましては、殺人容疑ということで送検をいたしておるわけでございますが、さらに検察庁がこれをお調べになつて、重過失致死ということで起訴されておるという事実関係だけ私は聞いております。これはこの事件そのものについてとくと考えてみたわけではございませんが、事件によりまして、そういうようなことになる場合は間々あるのでございまして、やはり検察庁に送検した以上は、検察庁の…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 暴行が加えられたという事実は確かなようでございます。

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 先ほど中村委員にも申し上げましたように、これは告発のあるなしにかかわらず、暴行事件として捜査当局の手によつて捜査すべきものという判断のもとに、警視庁におきましては、刑事部の捜査二課で専門の捜査員をつけまして、慎重に詳細調査を進めている段階でございます。決して行政処分だけで片づけようというような気持は持つておらぬわけであります。

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 どうも私もその事案を正確に聞いておりません。ただ暴行が加えられて、ある程度の傷害を受けておるというふうに聞いておりますので、暴行傷害罪ということになりますか、暴行傷害の容疑で検察庁の方に送る。しかし、これは先ほど申し上げましたように、二十一名について捜査を進めておるわけでございます。このうちだれがどういう状況下において、どういう暴行を加えたということまで、これは全く客観的に調べなければならぬ問題でございますので、何人が暴行…

警察庁長官1958/09/26

29衆議院 法務委員会 第11号

○柏村説明員 どうも、お疑いになるのはやむを得ませんけれども、そんな軽い気持で新聞記者がおさまるか、おさまらぬかという顧慮に基いたものではなしに、こういう事件は非常に遺憾である。従つて行政処分は行政官庁として適当に措置をとるとしても、刑事事件としてこれを捜査すべきものという判断のもとに警視庁で捜査をやつておるわけであります。私その捜査の一々の事情を承知いたしませんので、傷害があつたから傷害ということを申し上げたわけであります。それから、…

警察庁長官1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(柏村信雄君) 本日管区の公安部長会議を庁内で開いておるわけであります。これは大体年に数回行政の報告とか、そのときに注意すべき事項等についてやっておることでございまして、今回もそういう趣旨で集めておるわけでございますが、しかし、ただいまお話しのように九月十五日に行われます一斉休暇等につきましては、事態によりましては、違法行為も発生するおそれがあるわけでございまして、そういう点についても十分に慎重に、正確に事を運ぶように注意を喚起…

警察庁長官1958/09/10

29参議院 文教委員会 閉会後第3号

○説明員(柏村信雄君) 警察の任務は、法の厳正なる執行というところに大きな重点があると思います。従いまして今度の勤評問題等につきましても、前々私申し上げておることでございますが、この勤評に反対するとか、あるいは賛成するとか、そういう態度そのものについて警察がどうこうという問題がないことは当りまえでございますが、その行為が賛成の運動にしろ、反対の運動にしろ、法に触れるような行為がある場合には、これは違法行為を見逃さないということは、当然の…