柏村信雄
会議録に記録された「柏村信雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,257 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会80 件・80%
- 決算委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 外務委員会3 件・3%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 2,257 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 現行法におきましては、先ほど来申し上げましたように、事前にこれを集まらないようにするという措置はとれないということを申し上げたのであります。今後の対策として、その前に観念的に解散ということも可能であるけれども、それもさせなかったということにつきましては、従来の例から見て、結果的には甘いという御批判もあろうと思いますけれども、何とかおさまりをつけ得るという考え方で、警視庁は措置をいたしておったわけでございます。今後の問題と…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 淺沼さんが代表二十名ほどを連れて正門から入っていかれた。そこで門を開いてそれを入れた。それに引き続いて先ほど申しました四百数十名の者がこじあけて入った、こういうことでございます。 〔「間違いないように正確に言え」と呼び、その他発言する者多し〕
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 構内において行なった行動は、確かに気違いじみた行動であったように思いますが、これをもって直ちに暴行脅迫ということには当たらないと思います。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 さらによく検討いたします。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 鍛冶委員の御意見として承って、よく検討いたします。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 お説の通り、確かに未曽有の重大事件でございまして、神聖なる国会が多数の群衆によってじゅうりんされたということは、今後あるべからざることであると思うのであります。今後こういうことのないことにつきまして、警察は警察として十分に検討し、研究を進めて参りたいと考えます。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 二十七日の第八次統一行動につきましては、先ほどその実情についてお答えをいたしたわけでございますが、憲法にも平穏な請願を行なうという権利は認められておりますけれども、国会周辺に数万という動員をかけて、そうして国会に向かって少なくとも威圧をかけるような態勢をとるということは、私ども平穏な請願と考えるわけには参らないのであります。また国会当局の意向も警視庁として伺ったのでありますが、代表二、三十名が平穏に来る場合には請願として…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほどから申し上げておりますように、平穏な請願でなければこれは国民の権利を逸脱したものと認めざるを得ないわけでありまして、これは従来の行き方、また事前の情報等によりまして平穏に行なわれるということを確実に予想することができません。従いまして、不法なデモになるおそれが多分にあるということで、請願ということに名をかりて、むしろ国会に威圧をかける行動に走るおそれが多分にありましたので、警視庁としてはああいう措置をとったというこ…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほど私申し上げた点につきまして、さらにその実情の詳細は、私も警視庁の方から時々とって正確を期しておるわけでありますけれども、なかなかああいう混乱の際の、だれがだれの先におった、あとに来たということについては明確を期しがたい問題もあると思いますので、あとから警視庁の方からも話してもらいたいと思いますが、私が申しますのは、淺沼氏が代表の先頭に立って——この先頭があるいは二番目であったか二番目であったか、とにかく淺沼さんは代…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 先ほど申し上げましたように、私は警視庁からの報告に基づいて、時々確実な事実をつかみたいと思っておるわけでありますが、なかなかああした混乱の時期でありますから、正確にもうそれで動かない——今実はそういうことを申しては失礼ですが、お二人の間にも話し合いに若干の違いがあるのではないか。失礼なことを申すようですが……。そういう事情でありまして、われわれも正確を期しておりますが、真相というものを明確に申し上げ、これをもう不変である…
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 何ら特別の事情はございません。その後ここでそれは違うというようなお話もございましたので、さらにその後聞いたことについて正確を期して、ただいま申し上げたような事実に私ども今の認識は立っておるわけでございます。
第33回 衆議院 法務委員会 第3号
○柏村政府委員 私どもも、集まった二万五千の大衆がすべて不穏な計画を持ち、不穏な態勢を作って行動する目的を持って集まっているとは考えておりません。しかしながら、坂本さんもおそらく、たとえば全学連も同じように平穏な行動をとって集団陳情の代表を出して、その帰りをおとなしく待つという——団体の数千名が集まっているわけですが、そういうふうな団体であるとはおそらくお考えにならないと思います。全学連以外の相当過激な団体もこの中にはあるわけであります…
第33回 衆議院 外務委員会 第11号
○柏村政府委員 お答え申し上げます。この北鮮帰還の問題はお話にもございましたように、人道上の見地から、自由意思に基づいて帰りたいという者を円満に送り帰すということをきめられておるわけでございまして、この重大な業務が円滑に遂行されることをわれわれ当局としても心から念願いたしておるわけでございます。たまたま一昨々日、豊島公会堂におきまして不祥な事案が起こったのでございますが、これにつきまして何かただいまのお話では、警察が非常にしり込みしてお…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○柏村政府委員 ただいま御指摘のように、交通問題が近時非常に複雑化し、困難な問題になってきておることは、われわれもよく承知をいたし、これに対処することについて努力をいたしております。特にこの指導監督と犯罪取り締まりにつきまして、警察と陸運当局との間に緊密なる連絡協調がなければならないこと、これまた御指摘の通りでありまして、私どもといたしましても、常にこういうことに意を配っておるわけであります。ただいまお話しのタクシーの取り締まり等につき…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○柏村政府委員 お答えをいたします。まず災害に対しまする準備でございますが、警察といたしましては、年間の災害警備対策というものを各府県ごとに作りまして、これについての訓練等を実施いたしておるわけであります。今度の災害につきましては、特に規模が大きいという見通しでありましたので、警察庁におきまして二十五日の午後五時全国の管区局長並びに警察本部長に対しまして、非常災害に対する警備体制の具体的な確立ということについて指令をいたし、おおむね二十…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(柏村信雄君) 先ほど大臣からお話のありました一万名増員計画というのは本年度から三カ年でこれを実施したい。しかしこれでもちろんもう十分というつもりではないのでございますが、あまりに一挙に増員ということも財政上の都合もあるでありましょうし、またわれわれとして優秀な者をしっかりと訓練をするというような意味からも、三カ年に一万名を増員するという、まあわれわれとしては遠慮した案を出して大蔵省と折衝しておるような状況であります。 ただいま…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(柏村信雄君) 十分とは私申しがたいと思いますが、一応警察活動を果して責任を遂行していくにどうにかこうにか間に合うという程度の予算と考えております。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(柏村信雄君) 施設整備についての寄付につきましては、昭和三十年とたしか思いましたが、警察官による寄付募集というものを全面的に禁止する通牒を出しております。従いまして実質上市町村等において好意的に出していただくものにつきましても、これは全部県費の予算を通してやるという建前にいたしておりますので、現在警察等の施設費につきましては全額県費でまかない、その建前としては国庫から半額補助ということになりますが、半額を下回っておる補助が相当…
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(柏村信雄君) 警察としては、お話のように中正公平ということを旨といたしております。また先ほど申し上げましたように、寄付というものについては特に今お話のような弊害も伴いがちでございますので極力戒めておるわけでございまして、財界からの寄付とか保守勢力からの寄付というようなものは全く受けておりません。
第32回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(柏村信雄君) 先ほども申し上げましたように、警察の立場はあくまでも中正公平でなければなりません。従いまして、ただいまお話の安保改定阻止闘争運動であるとか、あるいは企業整備反対闘争であるとかというものであるから、これを取り締るというようなことは全く考えておりません。賛成であろうと反対であろうと、これが法に触れる違法状態をかもし出すという状態において、警察は厳正に法の執行に当るわけでございまして、この建前は強く堅持いたしておる次第…